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<TITLE>dialy0306</TITLE>
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    <TR>
      <TD bgcolor="000000">
      <H1><FONT color="#ffff00">不定期更新徒然日記</FONT></H1>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>タイは雨季。降ったりやんだり。<BR>
      <FONT color="#009999">[03-06-26]</FONT></TD>
    </TR>
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      <TD>
      <P align="right">[<A href="index.htm" ACCESSKEY="0">戻る</A>]</P>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>
      <P align="right">
[<A href="0301.htm">１月の日記</A>][<A href="0302.htm">２月の日記</A>]<br>
[<A href="0303_a.htm">３月上旬</A>][<A href="0303_b.htm">３月中旬</A>][<A href="0303_c.htm">３月下旬</A>]<br>
[<A href="0304_a.htm">４月上旬</A>][<A href="0304_b.htm">４月中旬</A>][<A href="0304_c.htm">４月下旬</A>]<br>
[<A href="0305_a.htm">５月上旬</A>][<A href="0305_b.htm">５月中旬</A>][<A href="0305_c.htm">５月下旬</A>]<br>
[<A href="0306_a.htm">６月上旬</A>][<A href="0306_b.htm">６月中旬</A>][<A href="0306_c.htm">６月下旬</A>]<br>
      [<A href="#start"ACCESSKEY="1">月初</A>][<A href="#last"ACCESSKEY="9">月末</A>]</P>
      </TD>
    </TR>
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      <TD height="40"></TD>
    </TR>
    
  </TBODY>







</TABLE>
 
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  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0611">６月１１日（水）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>シャコ</b><br>
せっかくの海の町なのだから、前回美味しかったシャコを食べよう、と晩飯に出る。<br>
時間が遅かったせいか時期が外れているのか、店に残っていたシャコは四匹。それを今回は蒸してもらうことにする。他にもカニの茹でたのやらイカのカレー炒めやら、海の幸をたくさん。<br>
<br>
海の幸は美味しかった。ものすごく。・・・しかし最後にやってきたシャコの蒸したのは、育ちすぎていたせいか、それとも焼かずに蒸したのがいけなかったのか、ひどく身離れが悪くて非常に食べにくい代物だった。<br>
次回は焼いてもらおう。うん。




    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>




</TABLE>
 
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  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0612">６月１２日（木）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>牛</b><br>
移動日である。自動車で400km弱くらいか？<br>
道端で牛が草を食んでいるのを見たときに、３度目の「タイに帰ってきた」感を感じた。<br>
やはり牛がいないとな。<br>
１度目はMKでスイカジュースを飲んだとき。これはタイじゃないと飲めないよ、たぶん。<br>
２度目は今朝チェックアウトしたホテルにチェックインしたとき。

    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>




</TABLE>
 
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  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0613">６月１３日（金）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>カンボジア日帰りツアー</b><br>
パスポートの都合上、30日でタイから出なくちゃならない。<br>
ということで、カンボジアとの国境を越える。徒歩で。<br>
<br>
まあせっかくカンボジアまで来たのだからと、カンボジア料理を食べようということになる。<br>
ものすごい勢いで群がってくる物乞いや傘持ちの子供を振り切り、バイクに側車を無理矢理付けたサイドカータクシーもどきに５人乗り込み（運転手含めると６人乗車）、木とと竹と藁でできた料理屋に向かう。<br>
地面がデコボコなので舌をかみそう。しかも僕はサイドカーの前方の手すりに腰掛けているので、なにかにぶつかったり、前輪が穴ぼこに落ち込んだりしたら５ｍほどすっ飛んで真っ先に死ぬポジションだったりする。<br>
<br>
到着した料理屋は、川の上に座席を突き出して作ったような作り。京都四条の「床」みたいな感じである。<br>
ネコの親子が料理を狙ってやってきたり、外でアヒルやニワトリが地面を突付いていたり、川向こうで家族総出で水浴びや洗濯をしていたり、水面には「コーラちょうだい」と子供が浮いていたりするのが、京都の「床」とちょっと違うところ。<br>
<br>
メニューは、スズメの丸焼きやら雷魚の丸焼きやら、鳥のチャーハンやら。<br>
雷魚は、外観がグロテスクな割には白身が柔らかくて臭みも無くて、非常に美味。しかし、スズメの丸焼きは、骨ばかりで食べるとこなし。スズメは食うもんじゃないな。<br>
<br>
雷魚とスズメの食べ残しは、ネコの親子が平らげてくれた。全身真っ黒のネコと、黒くて手足の先だけ白の足袋ネコと、全身灰色のネコ。全員細くて美人。

    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>




</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0614">６月１４日（土）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>お洗濯</b><br>
シャツと下着をじゃぶじゃぶとお洗濯。<br>
乾きの速い素材のモノを選んでおくと、こういうときに便利だ。<br>
<br>
<b>移動日</b><br>
20分ほど迷いつつも300kmほど車で移動。<br>
主要な道と交差点にしか英語併記の標識が無いので、タイ語が読めないと20分のロスが２時間にも３時間にもなっていただろうということは想像に難くない。<br>
念の為にと国際運転免許証を取得はしていたが、もし、今、バンコクまで運転しれ！と言われても僕には無理です。<br>
<br>
ともあれ、無事に移動は完了。<br>
原付に３ケツの女子高生は健在だったが、今回は窓の外に水牛はいなかった。



    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>





</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0615">６月１５日（日）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>タイスキ</b><br>
ホットポットというタイスキのチェーン店で昼ご飯を食べる。<br>
最後のシメとして、うどんとラーメンの麺を投入。<br>
ダシの出尽くした鍋の汁を吸って、最高の味。<br>
特に、ラーメンの麺が腰もシッカリしていてイイ感じ。うどんは、日本人的感覚から言うと、ちょっと腰が足りなくて切れやすいので、ラーメンの麺と比べてしまうとイマイチ。<br>
ともあれ、新しい発見に盛り上がる。タイスキにラーメンの麺。今後の定番となりそうだ。<br>
<br>
<b>プールとカフェラテー</b><br>
海パンを買う。100バーツ。<br>
南国に来ているというのに、今まで一度も泳いだことが無かったのだ。<br>
勿体無い話だ、ということで、仕事の合間をぬってプールに。<br>
ぷかんと体を水に浮かべると、体の隅々まで力が抜けて気持ちがいい。<br>
<br>
運動不足の解消にもいいな、と、えっちらおっちら泳ぐ。<br>
久しぶりだが、結構泳げるものだな。<br>
<br>
途中、ロビーで<a href="thai/20030615.jpg">カフェラテー</a>を頼み、水に浸かりながらダラダラと堪能。<br>
田舎ホテルだが、豆から挽いたカフェラテーは、結構ウマイのだ。<br>
<br>
プールサイドに従業員用トイレと従業員ダベリ場があって、ひっきりなしに人通りがあり、落ち着かないのが難だが。


    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>






</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0616">６月１６日（月）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>筋肉痛</b><br>
一日筋肉痛で痛い。<br>
キツい痛みではなく、じわじわとした痛み、だけど。<br>
<br>
<b>Ｔシャツ</b><br>
Ｔシャツを買う。<br>
柄付きのＴシャツが安いというのがイイ。日本で買うのが馬鹿らしくて躊躇われるような値段だ。<br>
南国だしってんで馬鹿日本人がリゾートで着るような馬鹿Ｔシャツも、勢いで買っちゃう。<br>
例えばカラパオのＴシャツ。タイの健康飲料で、日本で言うならリポＤのロゴが印刷されているようなものだ。<br>
でもカッコいいのよ。日本じゃ恥ずかしくて着れないが。<br>
あと、nwoのＴシャツ。ロゴはカッコいいのだが、前面全面に、ホーガンの顔がドアップでプリントされている。これもなかなかなに恥ずかしい。着るけど。<br>
<br>
でも、連れの買った、サンダルの絵のプリントＴシャツのほうがスゴい。<br>
日本語で、「やっぱり夏はさわやかな色合いのものが最高」と説明が書いてあるのだ。<br>
是非、夏の湘南あたりで着て欲しいものだ。<br>
<br>
ほんとはねー。以前タイで流行ったっていう、「すいか」マークのＴシャツが欲しかったのね。<br>
１／４切りの横から見た（なんのひねりもない）スイカの絵。その上に日本語で「　す　い　
か　」とロゴが。しかも丸ゴシックで。<br>
探したけど見つからなくて残念。


    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>






</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0617">６月１７日（火）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>日本ではあたし一人です</b><br>
春風亭柳昇師匠、死去。<br>
「大きな事を言うようですが、春風亭柳昇といえば、いまや日本では・・・」<br>
誰も、いなくなってしまった。合掌。<br>
<br>
<b>ミスタードーナツ</b><br>
ちょっとエアコンの効いた所で一休み、ということでミスドでお茶。<br>
冷た〜いチョコレートドリンクが、舌が馬鹿になるくらい甘いが、これはこれで美味い。<br>
普通、冷たくて甘いドリンクは、甘いドーナツを１個食べれば甘さが相殺されて、甘さを感じなくなるのが普通だが、このチョコレートドリンクは、甘さが相殺されて、ちょうどいい甘さになるのだ。<br>
・・・どんだけ甘いねん！<br>
<br>
<b>プール</b><br>
懲りずにプールで１時間ほど浮く。<br>
背泳ぎの要領で伸びをし、肩と手の力を抜き、足は軽〜くバタ足をすると、１箇所に留まったまま、浮いていられるのだ。<br>
バタ足を、自転車漕ぎの要領で回転させると、今度はゆっくりと足方向に進みだしたりもする。<br>
足が疲れたら、カカトをプールサイドに引っ掛け、肺の空気容量にだけ注意して、のんびりと浮かぶ。<br>
<br>
・・・こうやって力を抜いて浮かんでいるだけで、時々、首や肩や背中や腰のあたりの骨が、ボキ！ゴキゴキ！と鳴るのだ。<br>
脱力と適度な水圧と、重力からの解放のせいで、ずれていた関節や骨のゆがみが、もとに戻ったのかもしれない。<br>
<br>
<b>本日のおねぃちゃん</b><br>
晩飯にタイスキを食べにいく。最後のシメのラーメンの麺に、もう夢中なのだ。<br>
その店のウェイトレスの、メガネをかけた女の子が、とっても可愛らしい。<br>
・・・が、そこで物言いが。<br>
「いや、ちがう！あれは『女の子が可愛い』んじゃない、『メガネの女の子が』可愛いんだ。まどわされるな！」<br>
そ、そうか、メガネ３割増しと言うしな。適切なメガネを着用した女の子は、その魅力が３割ほど上方修正されるものなのだ。<br>
「さらに、ウェイトレスの制服が似合っているから、余計にタチが悪い！気をつけろ！」<br>
な、なるほど、制服３割増しとも言うしな。適切な制服をｔｙ（略<br>
<br>
<b>本日のネコ</b><br>
夜中、ホテルの11階の廊下でネコ発見（何故！？）。<br>
<a href="thai/20030617_1.jpg">デジカメ片手に追い詰める</a>と、非常階段経由で屋上に<a href="thai/20030617_2.jpg">逃げられてしまった</a>。残念。<br>
屋上にはなにか建物っぽいものがあったし、誰かが飼ってるのかもしれないなぁ。




    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>






</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0618">６月１８日（水）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>プール効果</b><br>
万年持病だった肩こりと背中の痛みが、きれいさっぱり消えている！！<br>
なんて快適なんだ〜！<br>
<br>
<b>焼肉</b><br>
もうタイメシは飽きた！！ということで外をブラブラと歩き、その辺にあった焼肉屋でメシにすることにする。<br>
タイ式焼肉はタイメシじゃないのかという問題はさておき（笑）。<br>
<br>
いきなりズボンに焼肉のタレをぶちまけるというトラブルはあったが、焼肉は安くてソコソコ美味かった。<br>
２人で食べて150バーツ。コーラ４本分込み。・・・いくら安物の怪しい肉とはいえ安すぎである。<br>
<br>
<b>海ー♪</b><br>
焼肉屋でもらったスタンプカード。１食ごとに（たぶん）スタンプを押してもらい、カードいっぱいになると１食分タダになる（たぶん）とかいったアレであるが。<br>
スタンプが＜<a href="thai/umi.jpg">海</a>＞マーク。漢字の。<br>
良く見ると焼肉屋の看板にも＜海＞の一文字。漢字で。<br>
漢字はともかく。数百キロ四方に海の無いこの田舎町で、どこがどう＜海＞なのか！？<br>
・・・さっきの焼肉の皿の上に、イカの切り身が数切れとゲソが数本、乗っていたが・・・まさかそれが？？<br>
<br>
<b>ズボン</b><br>
ホテルに帰ってシャワーを浴びるついでに、ズボンとＴシャツを足踏み洗い。<br>
いや逆だ。足踏み洗いのついでにシャワー。・・・どっちでもいいか。<br>
ズボンは化繊の膝丈半ズボンなので、エアコンの近くに吊っておけば朝までには乾くだろう。<br>
こういう暮らしを続けるには、洗濯のしやすさ、乾燥の速さってのは、服を選ぶ上でかなり重要な要素だったりする。<br>
Ｔシャツも、こないだ買った新品なので、色落ちがすごい。<br>
ホテルのランドリーサービスに出して、ほかの衣類に色移りすることを考えたら、自分であらかじめ軽く洗っておくのが正解だろうなぁ。<br>
<br>
<b>ケーキ</b><br>
食後のお茶として、ホテルのカフェコーナーでケーキとカフェラテーを頼む。<br>
そういやタイのケーキってのは、食べるのは初めてである。<br>
なにせ１週間腐ず、ガラスケースの中に鎮座ましましているのだから。タイの食べ物の中でも、かなりのデンジャーゾーンである。<br>
まあでも、タイに来て数ヶ月。いっぺん食べておかないと、本当にデンジャーな味なのか、評価すら下せないしな。虎穴に入らずんばというか、清水の舞台フリーフォールというか。<br>
<br>
・・・。<br>
味としては・・・、まああえて火中の栗を拾ってまで食べるようなものでも無いな、と。<br>
カフェラテーは美味いんだけどねー。<br>
<br>
このデンジャーなケーキとカフェラテーで晩飯代より高かったりするのだから油断出来ない。この国の物価、やっぱ狂ってるわ。



    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>








</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0619">６月１９日（木）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>テンプラー</b><br>
焼肉もタイスキも空芯菜も飽きた！ということで、禁断の日本料理に手を出す。<br>
出てきたTENPURAは、意外や結構美味かった。<br>
ホ ッ ト ド ッ グ み た い な 衣に包まれ、カラリと揚がったエビや野菜を、テンプラと呼ぶことが出来るか、という問題は残ったのではあるが。<br>
ちなみに漬け汁はチリソース。<br>
<br>
<b>煙とともに終了</b><br>
手持ちのACアダプタのひとつが110V用だったのを忘れていた。<br>
240V対応の12V出力ACアダプタを買ってこなければ・・・。<br>
ついでに100〜240V入力で出力も可変のワールドワイドなスイッチングACアダプタがあるとこの先便利なのだが、この田舎町でそのような便利アイテムが売っているのかは不明。

    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>








</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0620">６月２０日（金）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><b>水が出ない</b><br>
朝、トイレで、水が出ないことに気づいた。断水！？<br>
しかし、出ないのは文字通り「水だけ」で、バスタブや洗面所の「お湯」は出るのだ。<br>
まあいいや、とゴミ箱にお湯を汲み、トイレに流し込む。・・・大じゃなくてヨカッタ。<br>
<br>
朝食の為に部屋に出た折、廊下ですれ違ったメイドさんに水のことを言うと、「もう治りましたよ」とのこと。誰か元栓締めてたのか？水まわりの工事とか。<br>
<br>
<b>ワンダラーズforメシ</b><br>
晩飯の為に車で放浪。目ぼしい店が見つからず、結局戻ってきて歩いて外の飯屋を探す。<br>
適当なメシ屋で、基本に戻るか、とふつうのタイ料理を頼む。<br>
しかし、今いるこの地方は、タイの中でも特に料理の辛い地方のひとつらしいのだった。<br>
その辛さといったら、エアコン効きすぎの中で、辛すぎて頭の汗腺が開く程だ。普段、辛い食べ物では汗もかかないのだが。<br>
汗かいているのは頭皮の汗腺だけ、というのも、結構不快なものである。<br>
<br>
<b>爪切り</b><br>
爪切りを無くして難儀していたのだが、ようやくガソリンスタンド併設のコンビニで爪切りを発見（探すとなると、意外と売ってないのだ）。<br>
夜寝る前に、パチンパチンと爪を切る。・・・この国には夜爪を切ると云々っていう、言い伝えはあるのかな？<br>
それはともかく。<br>
キャンプ用の３徳ナイフよろしく、この爪切りにはブレードが何枚か仕込まれていた。<br>
ブレードの一枚は甘皮押し。・・・まあ理解できる。<br>
理解できないのは・・・繰り返すが・・・３徳ナイフよろしく、缶切り栓抜きのブレードまでしこまれていることだ。<br>
確かに便利だ。それは解る。<br>
しかし爪を切った後、その爪を切った道具で開けた缶詰を食べたくは無い。


    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>






<a name="last">　</a>
    <TR>
      <TD>
      <HR>
      [<A href="index.htm" ACCESSKEY="0">戻る</A>]</TD>
    </TR>
  </TBODY>
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