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<TITLE>dialy0303</TITLE>
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  <TBODY>
    <TR>
      <TD bgcolor="000000">
      <H1><FONT color="#ffff00">不定期更新徒然日記</FONT></H1>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>人生の岐路があらぬ方向に！？明日はどっちだ！？<BR>
      <FONT color="#009999">[03-02-28]</FONT></TD>
    </TR>
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      <P align="right">[<A href="index.htm" ACCESSKEY="0">戻る</A>]</P>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>
      <P align="right">
[<A href="0210.htm">10月の日記</A>][<A href="0211.htm">11月の日記</A>][<A href="0212.htm">12月の日記</A>]<BR>
[<A href="0301.htm">１月の日記</A>][<A href="0302.htm">２月の日記</A>]<br>
[<A href="0303_a.htm">３月上旬</A>][<A href="0303_b.htm">３月中旬</A>][<A href="0303_c.htm">３月下旬</A>]<br>
      [<A href="#start"ACCESSKEY="1">月初</A>][<A href="#last"ACCESSKEY="9">月末</A>]</P>
      </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>
    
  </TBODY>





</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0311">３月１１日（火）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>サンマは目黒</B><BR>
前日に薬屋に行き、鼻水の薬と熱の薬をもらい、薬を飲んで一晩寝たら、気分爽快。さすがによく効く。<br>
薬はタイに限るな。<br>
<br>
<b>本日のおねぇちゃん</b><br>
町に三件しかないというコンピュータショップにCD-RWのメディアを買いに行く。<br>
その時カウンターに座ってる若いおにいちゃん・・・と思ったら結構歳とったおばちゃんだった。<br>
タイの人は歳とってもキュート。<br>
<br>
<b>テュラテュラテュララ</b><br>
そういやタイに来て１週間になるのな。<br>
もう10日以上過ごしてるような気もする。<br>
<br>
あ、実家に電話せにゃ・・・。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>







</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0312">３月１２日（水）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>カルチャーショック</B><BR>
仕事の合間に川を見に行く。<br>
<br>
木の幹からコンセントの挿し口が生えてた。<br>
デジカメを持って来てなかったのが惜しまれる。<br>
<br>
<b>カルチャーショック　２</b><br>
川縁のお寺の片隅で川を眺める。お寺は石造り／コンクリ造りで日陰は涼しく、川面を渡る風が心地よい。<br>
由良川の河口よりも広いな〜と思いつつ、行き交う小船をぼ〜っと見ていた。<br>
<br>
２隻のイカダが上流から下ってくる・・・載せてる荷物は・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<big><big>３連結のタンクローリー車と、３台の大型トレーラー。</big></big><br>
<br>
おいおい由良川の広さの比じゃねぇよていうかイカダにローリー積むなよていうかイカダしずまないのかよというかそれ積んで遡上できるのかよっていうか俺はいったいどこからツッコんだらいいんだよというか、いやはやなんとも。<br>
<br>
<b>セブン　イレブン　サバーイ（いい気分）</b><br>
夜食にセブンイレブンの肉まんとソーセージを食べる。・・・夜食っていうか、野戦食っていうか（笑）。<br>
ひさびさのコンビニの味には泣けた。このチープな味がまたいいのだ。まさかタイに来てまでこの手のジャンクフードが食べられるとは思ってなかったしなぁ。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>






</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0313">３月１３日（木）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>だよーン　だよーン　そんなもんだよン（細川たかし）</B><BR>
目が覚めたら、ナマズからカニに昇格（謎）。<br>
<br>
<b>夜露に濡れる森を抜けて（高見沢）</b><br>
ウワサのドリアンにドキドキ初挑戦♪<br>
<br>
・・・うまいやんコレ。<br>
<br>
<b>旨いハサミが<ruby><rb>死を招き</rb><rp>(</rp><rt>シオマネキ</rt><rp>)</rp></ruby></b><br>
夜食に屋台でカニチャーハンを買って帰る。<br>
安くてウマイ。<br>
<br>
<b>本日のおねぇちゃん</b><br>
annというタイポップアイドルのビデオCDを買う。<br>
メガネが似合っててかわいい。<br>
<br>
・・・でもニコルには負ける。<br>
<br>
<b>本日のタイ単語</b><br>
サラパオ　ムーディーン：肉まんの赤いやつ<br>
サラパオ　ムーサップ：肉まんのふつうのやつ<br>
最重要単語だ。出るぞ。線引いとけ。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>




</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0314">３月１４日（金）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>本日のおねぇちゃん</B><BR>
ゲストベッドで寝ていたのだが、ドアを開けたすぐにゲストベッドを広げていたせいで、清掃にきたメイドの若い子がえらく驚いていた。<br>
ベッドメイキングを「ココで」やってくれといったら、さらに驚いていた。「トイレの前ですよ！？（タイ語）」<br>
いや、ここがエアコンの効きすぎないベストポジションなんすよ、ええ。<br>
<br>
<b>本日のおねぇちゃん　２</b><br>
今日はバイクに４人乗りしている女の子を見たよ。<br>
<br>
あの白いセーラー服もどきの制服は中学生なのだそうだ。原付に４ケツの女子中学生か・・・。日本じゃなかなか見られないよね。<br>
<br>
<b>カニだのエビだの</b><br>
夜、仕事が終わってから、「今日こそは」とカニを食べに行く。<br>
スズキの煮たやつ、トムヤムいろいろスープ、蒸したワタリガニ、焼いたでかいシャコにむしゃぶりついて幸せいっぱいである。<br>
カニの甲羅で指を切ったり、トゲが手のひらにぷっすりといったりしたが、カニの前には流血も止まる。いやマジで。<br>
エビが生け簀にいなかったので（トムヤム具沢山には入ってたが）、シャコを試してみたんだけど（意外と高い）、これがまた味が濃くて非常にウマい。縦半分に割られた身はするりと剥がれて異様に食べやすいし。<br>
シャコとカニだけで数キロ消費。日本じゃ考えられない食べ方だよね。<br>
<br>
<b>ゾウ</b><br>
カニを食ってたら、現地の人が寄ってきて、手に下げたビニール袋を指して、なにかを買わないかみたいなことを話してきた。<br>
訳してもらったら、どうやら「ゾウにエサをやらないか」ということらしい。<br>
ゾウ？と振り返ると、背後にゾウ！<br>
20バーツ払ってゾウのエサ−さとうきびなのかな？−をもらい、ゾウの鼻に手渡してやる。器用に鼻をくるっと巻きつけてパクッと食べる。可愛い。<br>
ゾウの鼻にふれると、ゴツゴツザラザラしている。仔ゾウでもゴツゴツザラザラなのだなぁと、妙な感慨にふける。<br>
営業（笑）が終わると、仔ゾウはゾウ使いの人に連れられて車道をノシノシと歩いていった。<br>
シッポに<ruby><rb>点滅ライト</rb><rp>(</rp><rt>テールランプ</rt><rp>)</rp></ruby>がくくりつけてあるのが非常にプリティ。日本の車道じゃ絶対見られないよね。<br>
<br>
いや、京都でも路上をウマが歩いてたり（騎馬警官とか）、うちの田舎じゃブタが逃げ出して道を走ってたこともあったけども。でもさすがにテールランプはついてなかった。<br>
<br>
<b>本日のタイ単語</b><br>
ディオディオディオディオ・・・：ちょちょちょ、ちょっと待って！<br>
<br>
「ザ・ワールド！」とか覚えると覚えやすいかもしれない（人を選ぶが）。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>



</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0315">３月１５日（土）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>生活笑百科</B><BR>
朝からTVを見つつ仕事をこなす。<br>
四角い仁鶴がま〜るく収める生活笑百科のゲスト相談員が高橋元太郎（うっかり八兵衛）。<br>
八兵衛、すっかり歳とったなぁ。黄門様を演ってもいいくらいだよ。<br>
<br>
<b>まんてん</b><br>
ついに満天が宇宙飛行士試験に合格。陽平さんも専業主夫になり支えてきたかいがあったというもの。<br>
陽平さんの兄にも春が。俺、この人に感情移入してこのドラマ観ることが多かったから、感慨深いものがあるなぁ。<br>
<br>
・・・なんかタイにいるとは思えんようなTVライフだな。<br>
<br>
<b>貴族的食べ物</b><br>
仕事を終えて、今夜もカニを食べに出る。<br>
昨日食べられなかった焼きエビも試すのだ。<br>
<br>
今夜のレストラン（・・・と屋台と海の家を足して３で割ったようなもの）は、港の海岸沿いに建っていて、吹き抜ける風と目の前の眺望が気持ちいい。<br>
港の船着場とかは木で出来ていて、昔の（原発の出来る前の）若狭湾を彷彿とさせ、なんとなく懐かしい気分にさせてくれる。<br>
<br>
蒸しカニ、焼きエビ、カニのカレー炒め等を、またカラで指を切りつつも（今度は左手）大いに堪能する。<br>
焼きエビは・・・まあ安さと鮮度を除けば、日本で食べるブラックタイガーだ。足とカラがジャマ。<br>
カニのカレー炒めは・・・カニのブツギリと野菜をココナツミルクとカレー味で炒めたものだが、激しく食べづらい。しかし、ごはんにかけるととてつもなく美味い。<br>
カニは・・・食べづらいことこの上ないが、美味いので仕方がない。・・・日本のカニほじり用のスプーンが欲しいところだ。<br>
<br>
しかしまあ、カニのような「すごく美味しいんだけど、食べるのが手間でいささか時間がかかる」食べ物というのは、実に貴族的だなぁと思ったりした。<br>
食べる手間すら優雅に楽しむ、という風に考えれば、実に日本的でワビサビな感じだったりもする。<br>
<br>
カニと違って「すごく美味しくて、食べやすく、食いでがある」のがシャコである。エビの親戚のような姿カタチの癖に、エビとも違って食べやすい。<br>
焼きエビは頭を取り、足を取り、殻をむいて、シッポを残し食べる・・・と、カニほどではないにせよ、意外に食べるのに手間のかかる、実に優雅な（笑）食べ物なのだが、シャコは、焼いて縦に割ると、あとはスプーンで突付けば身が飛び出てくるという、まさに「食べるために神が造りたもうた生き物」と言っても過言では無いのだ。それでいてエビ程度には美味いのだから、エビを優雅に食べるとイライラしてくる人には是非試していただきたいものだ。・・・外見はエグいが。<br>
<br>
関係ないが、優雅なカニを手軽に味わおうと作られたイミテーションクラブスティック（カニカマ）も、優雅さは皆無だが、極めて日本人的な食べ物だなぁと思ったりもした。



    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>







</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0316">３月１６日（日）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>貴族的食べ物</B><BR>
昨晩からの続きだが、たとえばチキンラーメンという食べ物がある。お湯を注いで３分間。安くて手軽で滋養に富んだ、日本の高度成長期を支えた偉大な食べ物である。<br>
しかし、優雅さやワビサビには程遠い。どう考えても貴族の食べ物ではないのだ。<br>

<br>
関係ないが、同様にワビサビの対極にあるのがコーンフレークである。器に空けて牛乳を注ぐだけで食べられる。１分で用意して２分でかきこむ。チキンラーメンよりもお手軽で、栄養的にも素晴らしい。しかし優雅さにはほど遠い。<br>
どうも、食べ物は機能的に洗練されてくるほど、優雅さからかけ離れてくるようである。<br>
<br>
この「貴族的食べ物」という概念、煮詰めていけば面白い発見があるのではないだろうか。<br>
これからもいろいろと考察していきたい・・・と、朝食のコーンフレーク（チョコ味）を食べながら思った次第。<br>
<br>
<b>大同門</b><br>
晩飯に大同門でメシ。<br>
焼肉と同時にタイスキ（タイ風鍋？）が楽しめる調理器が、テーブルにセットしてあり、愉快。<br>
<br>
いっしょに仕事をしている人は、「焼肉とタイスキが同時に楽しめてオトクなこの調理器具は、オトクが大好きな大阪人が考えたような雰囲気がある。考案者は大阪人ではないか」と言っていた。<br>
しかし僕は「大阪人は確かにオトクが好きだが（・・・日○文化セ○ターテレホンショッピングとか、焼肉やスキ焼きやタコ焼き等の一台何役のホットプレートとか）、同時に『チュートハンパは大嫌い』な気質なので、焼くにも煮るにもチュートハンパなこの器具は、大阪人的ではない」と、喧喧囂囂。<br>
<br>
もっとマシな議題があるだろうに・・・と思うかもしれないが、それは言ってはいけないお約束だ。<br>
<br>
あとで調べると、オーナーは日本人だが、日本の大同門とは全然関係ないらしい。<br>
大阪人かどうかは解らなかった。<br>
<br>
<b>チャレンジ精神と特攻精神</b><br>
青いファンタを買って帰る。味は不明。<br>
あと、マズいからオススメ、と言われたルートビア。<br>
タイにはチャレンジ精神を刺激してくれる食べ物がたくさんあって、素敵だ。<br>
<br>
しかし、ペットボトルではなく、冷静に350mlの缶を選ぶのは忘れない。<br>
未知の飲み物との遭遇に我を忘れ、1.5リットルのペットボトルを選ぶのは、それは勇気ではなく無謀というものだ。<br>
<br>
宿に帰り、試飲。<br>
青いファンタは、・・・何味かと問われれば・・・「青い味」としか答えようの無い味。<br>
ルートビアは・・・単純にマズい。でもドクターペッパーやメッコールよりかは飲める味だ。<br>
ドクペのように中毒性のある味なのかもしれない。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>








</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0317">３月１７日（月）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>タイランドバイク事情</B><BR>
タイにはバイクが多いが、そのほとんどが、「パッと見カブだけどフロントサスペンションがフォークだったり前後輪ディスクブレーキだったりシートがスクーターで使われているのを長めにしたような２人乗り可能なシートだったりする妙なバイク」で、たまにレーサータイプやアメリカンタイプやオフ車が走ってたりする程度だ。<br>
日本で言うところのいわゆる「スクーター」という奴は、まだ片手の指で数えられる程度にしかお目にかかったことがない。<br>
<br>
そのなかなか見ることの無いスクーターの中の、今日見た一台が凄かった。<br>
なんと「大田区ナンバー」。<br>
<br>
いや、日本でもヨーロッパやアメリカ西海岸のナンバーを車に付けている奴とかいるけどさ・・・。<br>
こーゆーのもステッカーチューンの一種なのだろうかとか、ショップでレプリカナンバーでも売ってるのだろうかとか、誰かが日本から（バイクごと）持ち込んだのだろうかとか、いろいろ想像を掻き立てられて楽しい。<br>
<br>
<b>本日のソラミミスト</b><br>
Shut your mouth!：フ・ク・シ・マー！<br>
<br>
アメリカのプロレスゲーム（WWE Smackdown! Shut Your Mouth ）をやっていたのだが、「Shut your mouth!（シャッチュッアッマー！）」とシャウトしているSEが、最初「カ・リ・ス・マー！」と聞こえていて（最初に気が付いたのがWWFチャンピオンの大スター選手、ザ・ロック（スマックダウン所属）の登場シーンだったからか？）、しかし、「カ」と「リ」の発音は無理がある、なんだろうと聞き込んで行くうちに・・・<br>
もう「フ・ク・シ・マー！」にしか聞こえなくなってしまった。<br>
<br>
ザ・ロック。福島県出身。スマックダウン部屋。<br>
<br>
<b>本日のタイ単語</b><br>
チューアライ：名前はなんですか？<br>
<br>
「お名前は？」「ジスイズア・ペーン」<br>
「名前は何？」「ナンダ・バカヤロー」<br>
かなり高度なギャグだ。いや、このギャグを実際にタイ人に教えて帰った日本人がいるというのも凄いが。




    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>





</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0218">２月１８日（火）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>シムシティ</B><BR>
日本から持ってきた平沢進のCDをヘビーローテーションしながらお仕事。<br>
新譜や未聴のアルバムを持ってきたのはいいけど、せっかくタイに来たのだから、タイのエッセンスがバリバリ滲み出ている「シムシティ」を聴きたいものだ。持ってきたら良かったよ。<br>
巨大スーパーマーケットのLOTUS（←同名の曲がある）に行く度に思い出すのでいかん。<br>
<br>
そういや昔、僕を平沢にハメてくれたR校舎の連れは今どうしているだろう・・・。<br>
卒業したら結婚するよんとか言ってたが、元気にしてるだろうか。<br>
<br>
<b>スンスンスーン</b><br>
テレビでマツダのCMを見る。<br>
日産やらトヨタやらのCMは何度も見たが、タイでマツダのCMを見たのは初めてだ。スンスンスーン♪ハッ！<br>
日本と同じテーマ曲なのが嬉しい。<br>
<br>
<b>セブンイレブン</b><br>
昼飯を買いにセブンイレブンへ。<br>
２ストオイルとスパークプラグが普通に棚に並んでいるところなんか、いかにもタイだ。<br>
<br>
<b>バミー・ナーム</b><br>
仕事を終えて、晩飯を食べに外に出る。一人でてくてくと屋台を探して歩く。<br>
小さな屋台で、タイ風ラーメン（バミー・ナーム）を食べる。20バーツ。安い。<br>
<br>
しかし、タイの田舎町の薄暗い道を、一人で歩くと、結構コワかったりするな。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>



</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0319">３月１９日（水）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>貴族的食べ物と大四畳半的食べ物</B><BR>
チキンラーメンは貴族的では無いと書いたが、袋を開け、ドンブリに入れ、卵を割り入れ、ポットからお湯を注ぎ、辞書なりハードカバーなり少年ジャンプなりでフタをして、３分間待つという「儀式」に、なにか懐かしいような感慨を抱く人もいることだろう。<br>
これはアレだ。松本零士が描く「男おいどん」のような生活をした人間なら必ず通る道なのだ。貧しいが生きてりゃなんとかなると思っていたあの時代。あの大四畳半的生活を思い出し、ほろりとさせる食べ物なのだ。<br>
いわば「大四畳半的食べ物」。決して優雅でも貴族的でもないが、その懐かしく安っぽい味は魂を揺さぶる。<br>
<br>
・・・一部では「どくだみ荘的食べ物」とも・・・（うちわネタ）。<br>
<br>
<b>優雅に昼飯</b><br>
一人でお仕事。時間のかかる処理をPCに任せて時間を作り、ちょっと遅めの昼飯を食いに出る。<br>
てくてくと歩いて近所のメシ屋で、怪しげなカタコトタイ語と指差し会話帳と筆談で、適当なものを注文をする。<br>
出てきたのは豚肉のチャーハンとツミレと豆腐のスープと、空芯菜の炒め物。75バーツ。<br>
風に吹かれながら（タイのメシ屋は壁の無いのが多い）、目の前の建物におねぇさん達が通勤してくるのを眺めたりしつつのんびりと飯を食べる。<br>
こういうゆったりとした時間は心が休まる。ハエが多いのが難だが。<br>
<br>
優雅な昼飯を堪能していたが、ケータイにセットしたアラームに追われるように仕事に戻る。・・・貴族的じゃないなぁ。<br>
<br>
<b>泰和和泰</b><br>
外回りのおみやげに、タイ日辞書と日タイ辞書をもらう。わ〜い。<br>
タイ日のほうをタイの人に渡せば、向こうの言いたいこともこちらに伝わるというわけだ。双方向コミュニケーション。<br>
<br>
<b>ノシイカ</b><br>
晩飯を食った後、屋台のノシイカ屋（そーゆーのがあるのだ）でノシイカを買う。<br>
生干しのイカを、カブサイドカーに乗せた炭火のコンロであぶり、昔の洗濯機の脱水ローラーと万力とを足して２で割ったようなノシ器でノす。焼きたてのノシたてなのだ。いいにおい。<br>
宿に戻って、マヨネーズをたっぷり付けて食べる。美味い。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>




</TABLE>
 
<TABLE WIDTH= "80%" ALIGN= "center" >
  <TBODY>

    <TR>
      <TD bgcolor="AAAAFF"><a name="0320">３月２０日（木）</a></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><B>戦争　戦争　人の歴史は戦争（やまもとまさゆき）</B><BR>
戦争が始まった。<br>
あまりに無理矢理な始め方が、アメリカ的な感じだ。<br>
さすが肉食ってる連中は違うな、と（←問題発言）。<br>
<br>
ニュースで流れてるサダム・フセインの画像。<br>
毎回顔が違うが、今回は水野晴郎顔。いったい何人いるんだろう（←問題発言）。<br>
<br>
報復的テロが起こりそうで、それがコワいとこだ。テロを恐れて腰がひけるのは愚の骨頂だが、それとこれとは別だし。<br>
<br>
<b>タイランドバイク事情</b><br>
近所のコンピューターモールまで、モーターサイ（バイクタクシー）を利用しておつかいに行く。<br>
行き先を言って、料金を聞いて、そこまで後部座席に乗せてもらい、降りたら料金を払う。片道20バーツだった。<br>
後部座席とはいえ久々に乗るバイクは、風とスピード感とエンジンの振動が気持ちいい。125ccの２ストエンジンだと思うが、２ケツでもそこそこ元気よく加速する。<br>
やっぱイイわこのカブモドキバイク。ニーグリップが出来ないのがアレだが、毎日見るにつれどんどんお気に入りになってきた。<br>
<br>
<b>おいでませタイランド</b><br>
連れが２人、タイに遊びに来る。<br>
が、運悪く今日の朝から超絶忙しいモードに入ってしまったので、お迎えに行くこともできないくらいだ。<br>
まあ、せっかく来たのだし、カニとかシャコとかは楽しんでいってもらいたい。<br>
僕はPCの前から離れられないので留守番だが（笑）。<br>
<br>
おみやげはカニチャーハン。美味い。

    </TD></TR>
    <TR>
      <TD height="40"></TD>
    </TR>







<a name="last">　</a>
    <TR>
      <TD>
      <HR>
      [<A href="index.htm" ACCESSKEY="0">戻る</A>]</TD>
    </TR>
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