KYOTO GION · SICHUAN BASED CHINESE CUISINE

祇園で味わう、
やさしく深い
中国料理。

四川料理をベースに、香辛料は食べやすく。
ご希望に応じて、本場の痺れや激辛にも。
一皿ずつ丁寧に、心と身体に寄り添う味を。

京都祇園
四川料理
OUR PHILOSOPHY

祇園で二十余年。
一味違う中国料理を。

京都祇園で長年腕を振るう日本人オーナーシェフが、 四川料理をベースに、健康を気遣った中国料理をお作りしています。 XO醤をはじめ、できる限り手作りにこだわり、 季節の野菜と合わせて一皿すべてをおいしく召し上がっていただけるよう心掛けています。

通常は土地柄に合わせて香辛料を控えめにし、食べやすさを追求。 一方で、本場の痺れや辛さ、かなりの激辛まで、ご希望に合わせて調整いたします。

豚肉料理

PORK & SEAFOOD

豚肉料理と海老料理

特におすすめしたいのが豚肉料理と海老料理。素材の持ち味を活かし、香りとコクを重ねます。

辛味のある鍋料理

SICHUAN SPECIALTIES

四川の辛さと深い旨み

特製麻婆豆腐や五目辛味鍋など、発汗作用のある辛い料理もご用意。辛さはお好みに合わせます。

漢方料理

HEALTHY CHINESE

身体をいたわる料理

漢方スープをはじめ、深みがありながら後味は軽やか。年配の方や女性にも親しまれています。

SPECIAL DISH

饗十膳のスペシャル料理

BUDDHA JUMPS OVER THE WALL

佛跳牆

高級山海珍味入り蒸しスープ

1cup(1人前) ¥7,500

ひとつの陶器の壺に、十数種類から数十種類の乾物を主体とする高級食材と水を入れ、 数時間から数日かけて蒸し煮にして作ります。

清代に福州の官銭局の役人が宴を設けて布政使を招いた際に出されたのが始まりとされます。 その料理を役所勤めの料理人が学び、海産品を多く用いるなど改良・発展させた後、 文人たちの客席に「福寿全」と名付けて提供しました。

壺を開くと香りが辺りに漂い、仏陀でさえも香りをかぐと禅をやめて、 垣根を跳び越えて食べにくる。

そこに招かれた秀才がこのように詩を詠んだことから、「佛跳牆」と名付けられたと伝えられています。 歴代の中国皇帝が食べていた佛跳牆は、食材にこだわりすぎたため、 現在の価値で5,000万〜1億8,000万円ほどするといわれています。

佛跳牆に使う高級食材 佛跳牆 高級山海珍味入り蒸しスープ

海鮮類

干鮑(干し鮑)/魚翅(フカヒレの尾びれ)/海参(干しナマコ)/干貝(干し貝柱)/蝦米(干しエビ)

山珍類

竹蓀茸(キヌガサ茸)/夏草花(サナギダケ)/香菇(干し椎茸)

肉類

火腿(金華ハム)/猪筋(猪のアキレス腱)

漢方薬

党参(朝鮮人参)/蓮の実

ACCESS

白馬の像が目印です。

祇園一番館ビルの地下2階、一番奥にございます。 初めての方には少し分かりにくい場所ですが、白馬の像を目印にお越しください。

  • 京阪本線 祇園四条駅より徒歩5分
  • 阪急京都線 京都河原町駅より徒歩10分
  • 四条大和大路通り上がる、セブンイレブンはす向かい
饗十膳
〒605-0086
京都府京都市東山区弁財天町8-1
祇園一番館ビル 地下2階奥
電話
075-525-9332
営業時間
月〜木・土 18:00〜1:00
金 18:00〜1:30
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日曜日
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