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『局留の使い方』
 
 局留使うのに、特別な手続きは必要有りません。
 単に、送り先に『局留』と指定してあれば局留になります。

 先日まで、「局留は相手に住所を知られないで受取れるので、使う奴はあまり信用ができない」
 
 という意見だったのですが、訂正します。

 郵便局で聞いてきたのですが、「受取りに来た人間が別人であると困るので住所を確認できる身分証を提示しないと受取れない」 とのことでした。
 
 受取り人の住所が記してある場合は、勿論確認用ですが、住所が記されていない場合でも「同性同名の他人が受取ると困るので、必ず記録しておく」

 とのことでした。

 結論として、局留を利用すれば先方に住所を知られることなく郵便物を受取ることが出来るが、郵便局では受取り人の住所を把握、記録しているということになります。

 ただ、郵便局によっては、受取り人の住所が記していない場合は返送することもあるそうです。
 念の為に、局留でも住所は記しておく必要があると思います。

 多分、身分証を偽造して局留を受取るより、偽住所をデッチ上げる方が簡単だと思います。

 ちなみに、アダルト関係の物を取り引きするのに使われることが多いらしいのですが
 小さな郵便局だと滅多に無いので、かなり印象に残るそうです。

2005/06/07修正