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<META name="description" content="Yahoo!auction（ヤフオク）,ネットオークションで詐欺に騙されない対策などネットオークションガイド的サイト。「インターネットオークション悪の手口」発行元">
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<TITLE>勝手に判断しないでちょっとよく読む</TITLE></HEAD>
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  <TBODY>
    <TR>
      <TD colspan="2" width="208" height="49"><A href="a.htm"><IMG src="a/a.gif" width="234" height="60" border="0"></A></TD>
      <TD align="right"><BR>
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    </TR>
    <TR>
      <TD align="left" valign="top" bgcolor="#00ffff"><B><I>ＣＯＮＴＥＮＴＳ</I></B><BR>
      <A href="fo00.htm">
      ＴＯＰ</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo00a.htm">
      便利帳（リンク）</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo03-06.htm">
      基本編</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo01-0.htm">
      出品者編</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo02-0.htm">
      落札者編</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo09-0.htm">
      被害遭遇編</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo06-0.htm">
      その他、コラムetc</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo00-10.htm">解説用ダミー画面</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo13-0.htm">
      アンケート結果</A><BR>
      <BR>
      <A href="fo00-4.htm">
      マスコミ登場歴</A><BR>
      <BR>
      <A href="ac.htm">儲かる方法の研究</A><A href="fo00-4.htm"><BR>
      <BR>
      </A><A href="fo00-3.htm">メルマガ</A><A href="fo00-4.htm"><BR>
      </A><BR>
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      <TD colspan="2" align="left" valign="top"><FONT size="+1"><FONT size="+1"><B><FONT size="+2">『勝手に判断しないでちょっとよく読む』</FONT></B></FONT><FONT size="+1"><BR>
      <BR>
      　『図解無しの詐偽』と呼ばれる通信販売での詐偽の手法をご存知ですか？<BR>
      <BR>
      　ほら、『生まれたまんまの姿』とか言って『赤ちゃんの写真』を送ってくるって類の奴です。<BR>
      <BR>
      　確信犯的に曖昧な表現をして、勘違いを誘うという手法を使って出品する人は確かにいます。<BR>
      　<BR>
      　が、それもテクニックのひとつと言い切る人もいます。<BR>
      <BR>
      　しかしそこまで悪辣に確信犯的なことをやってる人を愉快犯的な出品以外では、あまり見ません。　<BR>
      <BR>
      　<B>単に出品者の説明不足という場合も多いようです。</B><BR>
      <BR>
      　出品者の多くは、素人であり説明に不足があったり、過剰な表現が使われたりするのは仕方の無いことかもしれません。<BR>
      <BR>
      　部外者から見れば『なんでこんな物を売ってるんだ？』って品物もあるし、地方によってバージョンが違う品物もあります。<BR>
      　他に、言葉の違いや、双方の認識の違いからトラブっている例もあるようです。<BR>
      </FONT><FONT size="+1"><BR>
      私が気が付いた例では<BR>
      <BR>
      <B>☆ジャンク品</B><BR>
      　<BR>
      　そもそもジャンク品とは、『動作しない品物』と考えるのが普通です。<BR>
      　どうも『ジャンク品イコール安い品』と考えている人がいるようですが間違いです。<BR>
      　なんでそんな物を売るのかって？<BR>
      　スクラップの自動車だって、部品を取るために買い取る業者がいるでしょ？<BR>
      　それと同じなのです。<BR>
      　又、動作確認が困難、面倒という理由でジャンク品扱いにして出品する人もいますが、<BR>
      『修理したら動く』とは思わない方が良いです。<BR>
      　説明に記していないのは論外ですが、ジャンク品を買って動かないと怒らないでください。<BR>
      <BR>
      <B>☆パソコンのソフト（ハード）</B><BR>
      <BR>
      　ウィンドウズとマックの違いって分かりますか？<BR>
      　いえ、馬鹿にしているわけではありません。<BR>
      　双方に互換性が無い（ある場合もある）ことを知らない人がいるようなので。<BR>
      　<BR>
      　又、ＳＣＳＩ接続、ＵＳＢ接続なども確認しないと酷い目に遭うこともあります。<BR>
      <BR>
      <B>☆箱だけで中身無し。</B><BR>
      　　<BR>
      　　ＣＤやＬＤ，ビデオ、ゲームなんかで『限定ＢＯＸ』というのがあります。<BR>
      　　初回特典だったり、全巻購入プレゼントだったりしますが、珍しい物になるとそれだけで売り買いされることがあります。<BR>
      　　中身があれば、箱はどうでもいいという人が売りに出しているようです。<BR>
      <BR>
      <B>☆香水</B><BR>
      <BR>
      　同じ香水でも、かなりのバージョンの違いがあるそうです。<BR>
      　知り合いに聞いた話では、保存状態によっても香りがかなり違うとのこと。<BR>
      <BR>
      <B>☆フィギア等の玩具</B><BR>
      <BR>
      　素人には見分けが付かないのですが、発売時期によってバージョンが違うことがあります。<BR>
      　再版というか復刻版の「超合金魂」「ポピニカ魂」を昔のだと勘違いしてる人も見掛けました。<BR>
      　<BR>
      <B>☆１０年前のシンセサイザー</B><BR>
      　私も詳しくないのですが、アナログとデジタルがあってアナログだと価値があるそうです。<BR>
      　が、『１０年前』という記述でアナログだと判断してしまいそうですが、デジタルは２０年前にはもうあったそうです。<BR>
      　『古い』と『価値がある』はイコールではありません。<BR>
      　似たような例に『１０年前に出版された本』ってのがありますね。<BR>
      　絶版になってなきゃ、本屋で買えます。<BR>
      　多分、他にもこんな例はあると思います。<BR>
      <BR>
      <B>☆白ロムの携帯電話</B><BR>
      　そのままでは、使えません。<BR>
      　コレクターは存在しますが、使う為に集めているのではなく『その電話機が欲しい』から集めているのです。<BR>
      　言わば、使用済の切手と同じなのです。<BR>
      　初期の型や珍しい型だと使えないことを承知で欲しがる人がいます。<BR>
      <BR>
      　これもメールにて指摘を頂きました。</FONT></FONT>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD><FONT size="+1">黒ロム</FONT></TD>
            <TD><FONT size="+1">現在回線が通じている状態</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD><FONT size="+1">灰ロム</FONT></TD>
            <TD><FONT size="+1">端末に番号が入っているけど回線が通じていない状態<BR>
            （Ｆ０で電番が表示される状態。）</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD><FONT size="+1">白ロム</FONT></TD>
            <TD><FONT size="+1">Ｆ０で電番が表示されない。</FONT></TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      　<FONT size="+1"><FONT size="+1">という区分があるそうで、既にサービスの終了したアナログ、イリジウム以外なら登録して使えるそうです。<BR>
      　というわけで番号登録できないのは黒ロム、灰ロム、ジャンク品、アナログ機、イリジウム機ということになります。<BR>
      <BR>
      <B>☆『新品』と『新品同様』等の定義</B><BR>
      <BR>
      　メールで教えてもらいました。<BR>
      　洋服等の場合、質屋さんでは<BR>
      <BR>
      </FONT></FONT>
      <TABLE align="center" border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD><FONT size="+1">　「新品」　　　　買って封も空けてないｏｒ空けてもタブがついてる状態。<BR>
            <BR>
            　「新品同様」　タグを取った時点のこと。<BR>
            </FONT></TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="+1"><FONT size="+1">　<BR>
      　という基準があるそうです。<BR>
      　私の方でも、フリマ関係の資料を漁ってみました。<BR>
      <BR>
      　確かに、『タグの有無』についての記述が多く見られましたので、かなり定着した定義であると思われます。<BR>
      　逆を言えば、タグに関する記述が無いのに「新品」という説明があれば質問を入れるか『新品』の定義は満たしていない可能性があると思っておいた方が良いのかもしれません。<BR>
      　<BR>
      　又、中古のパソコンを扱っているという方から<BR>
      <BR>
      </FONT></FONT>
      <TABLE align="center" border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD><FONT size="+1">『新品』<BR>
            　購入後、全く使用していないもの。<BR>
            <BR>
            『新品同様』<BR>
            　新品と同じ状態にまで回復できるもの。<BR>
            <BR>
            『中古品』<BR>
            　ある程度の期間使用されているが、問題無く機能を保っているもの。<BR>
            　又は、付属品の欠損、色あせやキズ等により新品と同じ状態にまで戻せないもの。<BR>
            <BR>
            『無保証』（ジャンク品）<BR>
            　上記２つに当て嵌らないもの。<BR>
            </FONT></TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="+1"><FONT size="+1"><BR>
      　という基準があるという指摘を頂きました。<BR>
      <BR>
      　ですが、<B>出品者がこの基準を承知で商品説明をしているのかどうかは分かりません。</B><BR>
      　不安であれば、質問した方がいいでしょう。<BR>
      <BR>
      　他にあればお知らせください。<BR>
      　追加しますので。<BR>
      <BR>
      　『？』とか思ったらＱ＆Ａを活用しましょう。<BR>
      　<BR>
      　あまり関係無いですが私は『ＬＰ』を出品する時に『ＬＤ』の誤植だと勘違いされるのが怖くて<BR>
      『レーザーディスクではありません』と間抜けな注釈を加えたことがあります。</FONT><BR>
      <BR>
      2005/06/07修正<BR>
      </FONT>
      </TD>
      </TR>
    </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
</BODY>
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