社会福祉協議会の紹介

★社協のはたらき★

 社会福祉協議会(社協)は、法人格を持つ民間の福祉団体で、住民の皆様と共に地域福祉の推進を図る要としての役割を担っています。
 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしつづけることができるよう、社協は皆様の声を聴き、話し合い、地域福祉の充実を図るため、様々な事業の展開や新たなサービスの開発、広報、啓発活動を行います。また、全住民が会員となって組織しているため、毎年会費の協力をお願いし、社協の貴重な財源として、様々な地域福祉事業に還元させていただきます。

★社協の財源★

 社会福祉協議会の運営や地域福祉事業にかかる経費は、住民の皆様からの会費、共同募金配分金、寄付金、行政(国・府・市)からの補助金・委託金によりまかなわれています。介護保険事業・障がい福祉サービス事業にかかる経費については、利用料金によりまかなわれています。

★社協のしくみ★

社協の理事・評議員は学識経験者や当事者組織をはじめ、住民の代表で組織されています。
社協の運営や事業は理事会、評議員会で議決された後、事務局で実施されます。

市民
会員
議決機関
評議員会(定数40人)
執行機関
理事会(定数15人)
(会長1人、副会長2人)

監事
(定数2人)

事務局
ホームヘルパーステーション
ボランティア活動センター
ふれあい福祉センター

八寿園

★組織図★