写真:Jeffrey L. Rotman "SHARK!"より
 
 
*あんまり、本などから勝手に写真を載っけることは止めておこうと思っているのですが、ちょっと実際の風景を見てもらったほうがいいかと思いまして。。
きれいで見ごたえのある写真集ですので、気になった方はどうぞこの本買ってあげて下さい。
YahooとかAmazonなどの、本のインターネット通販で手に入ります。

カリビアン・リーフ・シャーク(ぺレスメジロザメ)
Carcharinus perezi
perezi
襲われているわけではありません。
誘き寄せるためのエサかごをかかえるインストラクター(右)と、見物ダイバー3人。
 
 
本書より、餌付けダイビングの様子 *こちらの解説は本に載ってるものを訳しました。
perezi1 フリーポート、グランドバハマにて。

多くの観光客向けのサメ餌付けのデモンストレーションの中では、このリーフシャークはスターである。手をけして体から離さないようにとの説明の後、スキューバダイバーたちは12mの海底に座り、生涯忘れられないこの光景を待ち望む。
餌付けをするダイバーは少し遅れて、サメのエサにする魚を入れた、金属のコンテナを持ってやってくる。
カリビアンリーフシャークは目立って攻撃的なわけではないが、特にエサとなるものや、銛突きでとった魚を携えているとダイバーを襲うことがあると知られている。

perezi2 フリーポート、グランドバハマにて。

ニール・ワトソンが、2人の息子、ニールとジョン・D(12才と13才)に、シャークウォッチングの楽しさを教えている。よちよち歩きの頃からのベテランダイバーたち、2人とも父と出かけることが大好きだ。

perezi3こぉんなことも(^^;
金属の鎖のスーツで鼻のあたりを触ると、しばらくトランス状態に陥ったように動かなくなるのだそうです。
…ホオジロでも鼻を手で触ると動かなくなるって言われてましたねそういえば。やはりくしゃみか?(爆)
フリーポート、グランドバハマにて。

まるで催眠術師のように、ダイバーは通常ならサメがいやがるようなことを、茫然自失となっているサメにやってみせることができる。