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京都に泊まる

京都タワーホテル

1名朝食付 :5100円〜
ホテル法華クラブ京都
素泊り:5500円〜
京都ゲストハウス
イリアス

1名利用時 2100円〜
宿坊 智積院会館
1名朝食付 :5500円〜
大原温泉
民宿大原山荘

2名 2食付 :9000円〜

嵐山温泉
彩四季の宿 花筏

2名 2食付 :17850円〜
ホテル リオンドール
2名利用時 3200円〜
プチホテル京都
2名利用時 3400円〜

エコアンドテック京都

2名利用時 4000円〜
金魚家
素泊り:2500円〜
旅館 はりま屋
1名利用時 3700円〜
旅館 さんき
1名利用時 4200円〜
ゲストハウス地球号
1名利用時 2500円〜
Kyoto Cheapest inn
京都っ子

1名利用時 2500円〜
A−yado
1名利用時 2650円〜




 
京都の風景を水彩画で描いています。

 
 
京都府
 157件 

2010/08/17 更新

PHOTO の項目に

京都府立植物園

拾翠亭

京都御苑
葵祭
下鴨神社 流鏑馬
千本ゑんま堂 大念仏狂言
蹴上浄水場


を追加いたしました。

京都府立植物園 PHOTO Kyoto Botanical garden 京都市左京区下鴨半木町 2007年8月1日 撮影
日本で最初の公立植物園として、1924年(大正13年)1月1日に開園。1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園されていましたが、昭和36年から再開しています。

拾翠亭
 PHOTO Shuusui tei 京都市上京区京都御苑 2007年8月27日 撮影
九條家の現存する建物で、江戸後期に建てられたものと伝えられています。 一般参観日 毎週金・土曜日(12月28日から2月末はお休み) 参観時間 9:30〜15:30
京都御苑 PHOTO Kyoto Gyoen 京都市上京区京都御苑 2007年8月27日 撮影
真夏の御所です。京都の蒸暑い夏と広がる青空を体感できる場所です。
葵祭 PHOTO Aoi_matsuri 京都御苑〜河原町今出川 2007年05月15日の撮影。
京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。正式には賀茂祭でありますが、広く一般には「葵祭」と呼ばれます。

下鴨神社 流鏑馬 PHOTO Shimogamo-jinja Yabusame 京都市左京区下鴨泉川町 2007年05月03日の撮影。
京都市の下鴨神社では5月3日賀茂祭(葵祭)の前儀として流鏑馬(やぶさめ)が行われます。武士の狩装束で行われる流鏑馬がほとんどですが、賀茂祭では公家の装束を着用しています。
千本ゑんま堂 大念仏狂言 PHOTO Senbon-Yenmado_Kyogen 無形民俗文化財 京都市上京区閻魔前町 2007年05月03日の撮影。
京都市の無形民俗文化財に指定されており、壬生狂言や嵯峨大念仏狂言とは異なり、有声にて行われています。期間:2007年5月1日〜4日、料金:無料 
蹴上浄水場 PHOTO Keage Filtration plant 京都市東山区粟田口華頂町 2007年5月5日の画像。
蹴上の浄水場のつつじが見ごろを迎える頃の、 5月初旬の数日のみ一般に公開されます。 敷地内の斜面が崩れるのを防ぐ目的で植えられたつつじは、 今では7000本にもなっているそうです。

閑院宮
 PHOTO Kan_in_no_miya 京都市上京区京都御苑 MAP 2007年08月01日の撮影。
現在も京都市の京都御苑内に、ほぼ完全な形で残る唯一の公家住宅(江戸時代)。江戸時代の宮家の生活を知ることが出来る貴重な遺構で、一般に無料で見学することが出来きます。

四ノ宮熊ケ谷
 PHOTO Shinomiya-Kumagadani 京都市山科区四ノ宮熊ケ谷〜大津市藤尾奥町 MAP 2010年07月18日の撮影。
京都市と大津市の境界にあたる場所で、JR湖西線と東海道線が分岐する谷間になる場所です。

祇園祭 宵々山
 PHOTO Gion Festival 指定無形民俗文化財
山鉾巡行は17日に行われ、23基の山と9基の鉾が巡行する。巡路 四条鳥丸→四条河原町→河原町御池→新町御池 烏丸通、四条通、室町通や新町通りを廻れば、巡行を控えた山鉾や古い町屋の内部などを見る事が出来ます。

哲学の道
 PHOTO 
Tetsugakunomichi 京都市左京区浄土寺石橋町
南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)までの琵琶湖疏水横の小道です。疏水の両岸には桜が多く植えられておりますので、桜の時期が特にみごとです。桜に比べるとモミジはそれほど多くはありませんが、秋の風情は十分あり、道すがらには
法然院安楽寺、永観堂、南禅寺、天授庵金地院無隣庵 など多くの紅葉の名所もあります。
上賀茂社家西村家 PHOTO Kamigamo Nishimura-ke 京都市北区上賀茂中大路町1
社家の中で公開している西村家です。現存する社家の中でも古く庭園を拝観することもできます。 時期としては紅葉にはまだ少し早かったので、若干の紅葉が見られる程度でした。

安楽寺 PHOTO Anraku-ji 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
鎌倉時代に法然上人の弟子である住蓮・安楽が草庵を結んだのが始まり。紅葉の季節になると石段の敷きモミジが見事な紅色になります。紅葉のピークは例年なら11月末〜12月初めとなります。
鞍馬の火祭り PHOTO Kurama Fire festival 京都市左京区鞍馬本町
京都市無形民俗文化財ものすごいすごい迫力と、燃え盛る炎、熱気と激しさは想像以上でした。すばらしかったです。大挙して人が押し寄せるのも納得できました。
重森三玲庭園美術館 Mirei SHIGEMORI Garden Museum 京都府京都市左京区吉田上大路町34
三玲の庭はどこから見ても良い様に石の置き方や配置がなされいて、直線上に配置された石が少し前に傾けられているのが特徴であるとのこと。 三玲は書院縁側の東寄り角から正座して自作の庭を眺めるのがお気に入りだったという。
松尾大社「上古の庭」・「曲水の庭」・「蓬莱の庭」 Garden of Ancient Times. Undulating Stream Garden. Horai Garden  京都府京都市西京区嵐山宮町3
松尾大社の庭は三玲が苦悩し心血を注いだ最後の作品。 初期(43歳)の東福寺「八相の庭」、最晩年(78歳)の松尾大社「上古の庭」・「曲水の庭」・「蓬莱の庭」と自邸の庭(現重森三玲庭園美術館)の3つは三玲の作庭思想や作庭手法を知る上でも欠かせない庭園。
上津屋橋 Kozuya Bridge 京都府八幡市上津屋 地先
欄干がなく、3m以上にわたる木板が1700枚以上も続いて、久御山町側まで続く眺めのそのパースペクティブは迫力満点。橋の上を歩く人の後ろからバイク(本来は降りて渡るのが規則)が減速して近づき交差する光景は、橋床を渡る足音をバックに、近頃体験出来難いゆっくりした人の動きと交差がスローモーションで映画の一場面のようである。

光清寺「心和の庭」・「心月庭」 Shinwa Garden and Shingetsu Garden 京都府京都市出水通六軒町西入七番町
蓬莱島を中心とした四つの苔地の島を心字に配置し、12個の青石をイレギュラーな組合わせで七五三に配分した「心和の庭」は三玲の心字式枯山水の代表作とされる。
天橋立 Amanohashidate 京都府宮津市
若狭湾に開いた宮津湾の江尻から対岸の文殊に渡り、全長3.6m、幅20〜170mの5000本の黒松で覆われた白砂青松の砂州(*2)、天橋立の雪景色。 自然が長い時間をかけてつくりだした地形と絶え間なく変化し続ける天候が相俟ったその景観は美しくもあり、迫力もあり、神秘的でもあった。
伊根の舟屋群 Ine 京都府与謝野郡伊根町日出平田、亀島の各一部
現在みられる2階建ての景観が形成されたのは、1940年(昭和15年)完成の幅員4m道路整備により、舟屋と漁網や渋壷を収蔵する蔵を海側に移した頃からで、伊根の景観の基本構造は農村集落と違って、海に対する権利の均等化と共同作業効率化のための密集化、能力主義と平等主義による海に向かっての短冊型の地割と天然の波静かな地勢であるように思う。
乙訓寺 MOVIE Otokuni-dtra 京都府長岡京市今里3-14-7
寺伝では推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したと言われていますが、創建時期は未詳で、境内出土の瓦の年代から、長岡京造営以前、奈良時代の創建と推定されています。延暦3(784年)桓武天皇が長岡京を造営した際には都の地鎮として大規模に増築されていいます。牡丹の寺として知られる寺院ですので、境内には2000株の牡丹が植えられています。見頃は4月下旬より5月上旬。

光明寺 MOVIE Komyo-ji 京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
西山浄土宗総本山。法然を慕い帰依した、弟子の蓮生が、建久9年(1198年)に当地に建立したのが始まり。モミジが見事で特に知られているところです。山門(薬医門)と総門の参堂はモミジのトンネルとなります。

善峰寺 MOVIE Yoshimine-dera 京都市西京区大原野小塩町
西国三十三箇所第20番札所。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街を一望できます。長元2年(1029年)創建。その後は、応仁の乱に巻き込まれて伽藍が消失したのち、江戸時代になってから桂昌院の寄進によって再興された。天然記念物の遊龍の松は、樹齢約600年の五葉松で幹が横に這うように伸びていることからこの名が付けられ、全長54mあったが、松食い虫の被害により平成6年(1994年)15mが切断された。

伏見疏水 MOVIE Fushimi-sosui 近鉄京都伏見線高架下付近
国道24号線の地下をぬけ、近鉄京都線脇に流れる疎水です。1894(明治27)年完成した鴨川運河で、伏見の濠川へと流れ宇治川に合流しています。大部分は引き続き疎水として伏見中心部へと流れます。近鉄京都線はかつての旧JR奈良線線を利用して開通したもので、近鉄の鉄橋の下にかつての奈良線のレンガ造りの橋脚を見ることができます。

救世軍京都小隊 MOVIE The salvation army Kyoto 京都市下京区徳正寺町37
四条富小路通を南へ少し入ったところにある小さな教会です。1935(昭和10)年 に建てられたもので、 ヴォーリズの設計によるものです。古びた小さな教会で京都の街に溶け込んでいるさまに、気になり撮っていました。 ヴォーリズの手によるものだということは後で調べて知りました。2007年には創立百周年にあたるということで、建物は改修されてきれいになっています。
宝筐院 PHOTO 
Houkyo-in 右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町
境内はそれほど広くありませんが、庭園は多くの紅葉で覆われていますから、紅葉の時期には境内はほとんど紅一色になります。
宝厳院 PHOTO Hougon-in 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
天龍寺の塔頭で、「獅子吼の庭」が紅葉が美しい。参道も紅葉に覆われ、紅に染まる景色を見せてくれる。
雨宝院 PHOTO Uho-in  京都市上京区聖天町
雨宝院は歓喜桜、観音桜、八重紅枝垂れ桜、御衣黄桜と京都でも珍しい桜が多く見られる他にない寺院です。
隆本寺 PHOTO Ryuhon-ji  京都市上京区紋屋町
西陣にある寺院で、夏の百日紅で知られています。境内には立派な数本のソメイヨシノが雪が積もったように見事なまでに咲き誇っていました。

白峯神宮 PHOTO Siramine-jingu 京都市上京区飛鳥井町
名木の淡いピンクの黄桜と鬱金(ウコン)が咲いていました。
上品蓮台寺 PHOTO Zyoubonrendai-ji  京都市北区紫野十二坊町
(じょうぼんれんだいじ)と言い、聖徳太子が母の菩提を弔うために建立したとされる。応仁の乱で消失するが、秀吉らの手により復興。最盛期には12の子院を擁したことから十二坊とも呼ばれた(現在は3院)が、明治の上地令で寺領の多くを失う。 4月上旬〜中旬に境内の桜が見事で、 品種は数種類あるが、特に紅しだれ桜が艶やかで美しい。

伏見濠川 PHOTO Fusimi-horikawa  京都府京都市伏見区本材木町
月桂冠大倉記念館の横を流れる濠川の桜です。
安井金比羅宮 PHOTO yasui-konpiragu  京都市東山区下弁天町
悪縁を切り、良縁を結ぶことで知られています。桜の見ごろは4月の上旬です。
加茂川 半木の道 PHOTO kamogawa nakaragi 京都市左京区下鴨半木町
加茂川の北大路通と北山通のの間にある東側の小道を半木といいいます。この小道には多くの枝垂れ桜が植えられておりまして、この日はちょうど満開でした。 ソメイヨシノなので桜はほとんど散ってしまってはいますが、枝垂れ桜は少し開花時期がおそいので、今自分がちょうど見ごろです。

三宅八幡 PHOTO Miyake-Hachiman  京都市左京区上高野三宅町
ここは修学院と八瀬の間にあるところです。 ここ八瀬と同様に京都の中心街から電車でそれほど遠くない場所にあるのですが、田舎に来た気分が味わえるところです。

銀閣寺 PHOTO Ginkaku-ji  京都市左京区出町柳
朝起きると雪が積もっておりました。 それで金閣寺に行ったのですが、そうなると金銀といきたくなりますから・・・、と行ってみた次第です。 これがまた、とんでもなくすごい景色となっておりました。
嵐山 PHOTO Arasiyama  京都市右京区嵯峨中ノ島町
最近は京都では雪が降ることはあっても積もることは少ないのですが、 例年にない大雪で、見事な雪景色となりました。

永観堂
 
PHOTO Eikan-do  京都市左京区出町柳
昼も過ぎてしばらく経っていましたので、 雪がとけ始めていました。雪景色としてはいまひとつです。

加茂川
 
PHOTO Kamogawa  京都市左京区出町柳
雪がだいぶとけてしまっていますから、雪景色というより冬景色です。

醍醐寺
 PHOTO Daigo-ji 京都市伏見区醍醐東大路町
用途:庭園、寺院 三宝院 拝観料:400円 9:00〜17:00
秀吉がここで花見を行った際、全国から何千本もの桜が取り寄せられ、以来教京都を代表する桜の名所となった所です。 ここはソメイヨシノが多く、見ごろは4月の上旬です。
蓮華寺 PHOTO Renge-ji 京都市左京区上高野八幡町
用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
蓮華寺には桜は全くなかったのですが、すごく落ち着くいい庭です。 所謂、文人庭園と言われるもので、江戸初期の書家によって作られた庭です。 他のお寺の庭とは趣向がひと味違いました。

比叡山 延暦寺 PHOTO Hieizan Enryaku-ji 
京都市左京区四明岳
用途:
寺院
この日は比叡山へ登頂して延暦寺へ行きました。登頂と言っても途中まではケーブルカーを使いましたが!ケーブルは叡山電車の八瀬駅から乗りかえします。 ケーブルを降りた後は、山頂付近(結局山頂までは行かなかった)まで行きそこから延暦寺へ、その後は琵琶湖側の尾根を歩いて、京都修学院周辺にある曼殊院へ。 実質歩いた時間は4時間程度でした。 ここではその時撮った写真と以前に早朝に登ったものも含めて載せいます。
八瀬 PHOTO Yase 京都市左京区八瀬野瀬町
用途:
河川
比叡山の梺、八瀬です。ここは叡山電車で来ることができます。 そしてここからは、ケーブルで比叡山山頂へ行くこともできるのです。 ここ八瀬は京都の中心街から電車でそれほど遠くない場所にあるのですが、山奥に来た気分が味わえるところです。
高野川 PHOTO Takanogawa 京都市左京区高野
用途:
河川
この時期の高野川は桜で満開になります。 東岸には延々と桜が植えられているのです。 一体何本あるのでしょうか!
椿寺 PHOTO Tusbaki_dera 京都市上京区大将軍川端町
用途:
寺院
朝鮮から秀吉のために持ちかえったという椿がこの寺院の五色八重の散椿です。 正式な名称は地蔵院というのですが、通称はこの椿からとった椿寺の名で知られています。 ですが、現在の椿はその2世であって、その樹齢は100年程であるといいます。 境内は狭く、散椿意外には数本の椿と1本の枝垂れ桜とモミジしかありませんが、4月上旬にはこの椿と桜が見事に花を咲かせます。
法金剛院 PHOTO Houkongou-in 京都市右京区花園扇野町 桜(その2) PHOTO 
用途:
用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
花の寺として知られる法金剛院です。枝垂れ桜は少し葉が出てきていましたが、他の花木や新緑が綺麗でしたね。
常照寺 PHOTO Zyousyo-ji 京都市北区鷹峰北鷹峰町
用途:
用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
鷹峰にある常照寺です。  ツツジとシダレザクラがとても綺麗でした。 すぐ近くには「迷いの窓と悟りの窓」で知られる源光庵があります。
哲学の道 PHOTO tetugakunomichi 京都市左京区銀閣寺前町〜若王子町
用途:河川
桜の季節の哲学の道です。この時期は桜で覆われ見事な景観を作りだしています。  川の脇には多くの草花もあり、 こちらもまた春のおとずれを感じさせてくれます。
等持院 PHOTO Toujiin 
京都市北区等持院北町 紅葉 PHOTO 
建設:暦応4年(1341)用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
秋の紅葉 もなかなかよいのですが、春にも花木が多く咲き艶やかなところです。  個人的には表門を入ってすぐ横にあるハナズオウが好きですね。 
京都御苑 PHOTO Kyoto-gyoen 京都市上京区京都御苑内
用途:公園(京都御所、仙洞御所を囲む面積約65ha)
京都御苑内の梅園です。 前日の夜から朝まで雪が降っていたため、御苑には雪がまだ残っていました。  またこの時は、仕事の関係で仙洞御所へも行くことになりましたので、その時の梅の写真も載せています。
北野天満宮 PHOTO Kitanotenmangu 京都市上京区馬喰町
用途:神宮、庭園
 梅園:500円 9:00〜17:00(梅開花期間中のみでお茶券付き
京都の中でも特に梅で有名なのがこの北野天満宮です。 今日は晴天で絶好の 撮影日和りでした。 例年よりも半月以上開花がおくれましたが、梅の咲具合は良好です。それでも今朝まで寒い日がずっとつづいていたので、6〜7分咲ぐらいでしたね。
祇園白川 PHOTO Gion-Shirakawa  京都市東山区元吉町白川南通り  
用途:河川 
約100軒余りのお茶屋が軒を並べ風情を保っている場所で、この画像は新橋より西川のところです。祇園を流れる白川筋の新橋畔は町並み保存地区として昔ながらの花街の風情を残していいます。

白川筋 PHOTO Shirakawa-Suzi  京都市東山区白川
用途:河川 
知恩院門前の白川です。
京都国立近代美術館横の疎水から分岐している疎水なのですが、白川とよばれているのです。 ここにある画像のものは知恩院前から三条通までの間のものでが、 白川はこから祇園へと流れていきます。

安寺  Ryoan-ji  京都市右京区竜安寺御陵ノ下町 
用途:
寺院、庭園 拝観料:400円 (2001/04/01から500円)
エリザベス女王が訪れ、この庭の絶賛したことから、海外において日本庭園の代表的存在とされています。庭園は室町末期の15世紀末に作られたと考えられていますが、はっきりした作庭年代は不明で、作庭意図もはっきりしていません。そのため虎の子渡し・七五三の石組・黄金分割・バースペクティブなどさまざまな指摘がされています。虎の子渡しとは、親虎が子供を連れて河中を渡っている姿を見立てて、虎の子渡しの庭園であると言われうものですが、「虎の子渡し」とは小堀遠州作庭の南禅寺庭園 に見られる枯山水庭園の典型とされているものです。

平等院鳳凰堂  Byodo-in Ho-o-do 京都府宇治市宇治蓮華
用途:仏堂 建立:1053年(天喜元年)
ノストラダムス然り、いつの時代にも世の終わりを告げる思想が流行します。この鳳凰堂が出来た当時も末法(まっぽう)思想というのがあり、その終わりが1052年(永承7)となっています。平等院は本来、藤原道長の息子である藤原頼道(よりみち)の別荘なのですが、この末法思想という世界の終わり論が近づいてきたものだから、敷地内に阿弥陀(あみだ)堂を造ります。では、阿弥陀堂とは何か?それは阿弥陀如来(あみだにょらい)を奉るお堂ということです。阿弥陀さんは、西方の極楽浄土に住んでいる教主。そしてこの平等院のお堂内での阿弥陀さんは座って手を組んでいるスタイル「定印(じょういん)」をとっていることから、瞑想している真っ最中。どうやらこの鳳凰堂は「極楽浄土で瞑想中の阿弥陀如来」を再現しているようですね。鳳凰堂というのは、プランが鳳凰の形をしているからそう呼ばれているだけで、正式には平等院阿弥陀堂と言うべきなのでしょう。
金閣寺  Rokuon-ji Kinkaku  京都市北区金閣寺町 
用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
金閣は応仁の乱以降の呼び名であり、それ以前は三重殿閣などと呼ばれていたといいます。この金閣、前世のみならず後世にも例を見ない、三層建築で、第一層は寝殿造形式の住宅風で、第二層は和様仏堂風、第三層は禅宗様仏堂風と、各階がそれぞれ違った形式を持つものなのです。金にばかり目が奪われてしまいがちですが、様式的に極めて優れた折衷建築であることがわかるでしょう。金閣は単に金箔で覆われた建築ではないのです
清水寺 kiyomizu-dera  京都市右京区竜安寺御陵ノ下町
用途:庭園、寺院
 拝観料:500円 9:00〜17:00(ライトアップ期間中は〜21:30)
こちらも高台寺と同様に春と秋にライトアップをしています。今回はサーチライトが天空に延び夜になると異様で、西大路通りからも見える程の光量で、夜空に立ち上がっていました。
高台寺 Kodai-ji  京都市東山区下河原町通八坂鳥居前下ル
用途:庭園、寺院
 拝観料:500円 9:00〜17:00(ライトアップ期間中は〜21:30)
ここ最近、桜とモミジの間にアイトアップをしている寺院です。特に大方丈の庭園の光の演出は毎回違いがありおもしろいものです。今回は、円形の砂盛にそれぞれ違うスポットライトを時間差で照らしていました。

退蔵院 PHOTO Myoshin-ji Taizo-in 京都市右京区花園妙心寺町 紅葉 PHOTO 
用途:庭園、寺院
退蔵院庭園は現時勤めている会社の前所長の作品でもあります。つまり改修によって新たに作られたものなのです!特にシダレザクラの下にあるヒラドツツジの大刈り込みの具合がいいですね。
桂春院 PHOTO Myoshin-ji Keisyu-in  京都市右京区花園妙心寺町 
用途:寺院 境内自由 庭園 拝観料:400円 6:00〜17:00
この桂春院は現在勤めている会社から最も近い寺院でもあるのです。行ってみるとなかななに見事な紅葉じゃありませんか!あまりに近すぎ、それほど紅葉で知られている訳でもないので、たいしたことないと思い込んでいたのうです。通りがかりにようやくと気づき拝観しました。
光明院 PHOTO Tofuku-ji Koumyo-in  京都市東山区本町 
用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
今年の京都へいこうよのJRポスターになっていた寺院です。そのせいもあってか訪ていた人は割と多くいましたが、東福寺の通天橋にいた人の多さから比べるとそれほどでもないのですが!時期は12月に入ったところでした。
智積院 PHOTO chishakuin  京都市東大路通七条下ル
用途:庭園、寺院 拝観料:400円 8:00〜17:00
紅葉ではそれほど知られた寺院でまありませんが、ここの庭園にいってみたくて訪れました。その庭園にはモミジは少なくそれほど彩りはありませんでしたが、境内のところどことにあったモミジやカエデが綺麗に紅葉していました。
仁和寺 Ninna-ji 京都市右京区御室大内 御室の桜
用途:寺院 境内自由 庭園 拝観料:400円 6:00〜16:00
仁和寺は桜が有名ですが、広い境内には多くのモミジがありますから、なかなかに紅葉はよかったりします。しかし、紅葉の名所としてはあまり認識されておらず、見事に紅葉していても、ほとんど人はいませんから、のんびりくつろげますよ。
法然院 PHOTO Honen-in 京都市左京区南田町
建設:延宝84年(1680)用途:庭園、寺院 境内自由 6:00〜16:00
大文字山の裾にある哲学の道に近いこの寺院は、緑に覆われた静寂さのただよう場所にあります。寺院内部は特別公開以外は入ることはできませんが、萱葺きの山門と砂盛がよく知られているものでしょう。
  
真如堂 PHOTO Shinshogokuraku-ji 京都市左京区浄土寺真如町
用途:寺院 境内自由 庭園 拝観料:500円 6:00〜16:00
ここ真如堂はかつて住んでいた近くだったのです。子供の頃はよ遊んでいた場所でもありました。そこが紅葉の名所だということで、訪れてみたのですが、灯台下暗しとはまさにこのこと、見事な紅葉に驚きでした。近くに住んでいた頃は全く意識してませんでしたから。まあ子供だったからしかたないですけど。いつもは人は少ないところなのですが、訪れた時はすごい人でした。
天授庵  Nanzen-ji Tenzyu-an  京都市左京区南禅寺福地町
用途:庭園、寺院 拝観料:300円 9:00〜17:00

ここはモミジが多くあることは知らなかったのですが、通りがかりに、門から覗いてみると、なかなか言い具合にモミジが見えてきたので、これは良いのではないか!と入ってみました。この訪れた時はモミジの赤というより紅色が鮮やかで、樹木の葉とは思えない程でした。鮮やかな赤は花や実が多いのすが、 ここのモミジは少し違うようです。
金地院 PHOTO Nanzen-ji Konchi-in  京都市左京区南禅寺福地町
建設:寛永5年(1628)用途:庭園、寺院 拝観料:400円 9:00〜17:00
ここはモミジは境内の広さからすると少ないのですが、東照宮の参堂にある大きなモミジは絶妙な色具合でした。
伏見港三栖閘門 Fusimikou 京都市伏見区福地町
1998年11月下旬頃の 宇治川です。京都盆地で狭い中に建物がひしめき合っていますが、この場所は昔、巨椋池という京都で一番大きな池(湿地の湖)があったとろなので、広々としていいるところなのです。

興臨院 PHOTO Daitoku-ji Kohrin-in 京都市北区紫野大徳寺町
建設:太永年間(1520年代)用途:庭園、寺院、茶室 拝観料:400円 9:00〜16:30
2000年11月22日に訪れたのですが、本堂北庭にあったモミジが一番見事でした。 この場所には1本しかモミジはないのですが、日の当たり具合がよってなのでしょうが、すごく綺麗に色がグラデーションに紅葉しています。
高桐院 Daitoku-ji Koto-in 京都市北区紫野大徳寺町
建設:慶長6年(1601)用途:庭園、寺院、茶室 拝観料:400円 9:00〜16:30
敷き紅葉で知られる高桐院。ここは戦国時代の武将でもある細川三斎によって、慶長6年(1601)に創建されました。細川三斎は茶人としても優れた人物であったらしく、利休と親交があったこともあって、高桐院の書院は利休の邸宅を移築したものだといい、茶室松向軒は、豊臣秀吉が催した北野大茶湯の際、北野天満宮に設けられた茶席を模したしたものなのです。

源光庵  Genkouan   京都市北区鷹峰北鷹峰町
建設:元禄7年(1694) 用途:寺院 拝観料:300円 9〜17時
本堂には悟りの窓と名付けられた丸窓と、迷いの窓という角窓があります。悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、角窓は人間の一生を象徴して「生老病死四苦八苦」を表しているそうです。ならばと、それぞれの窓の前に座って見たものの、特に悟るわけでも迷うわけでもなし、違うといえばもちろん窓の形。しいて感じたことといえば、額縁として切り取られた背景ですか、丸窓のほうは樹木が少し奥まったところに見えて空間を感じますが、 角窓の方は比較的近くにあるので、狭く感じるということですね。
駒井邸 Komai-tei  京都市左京区北白川伊織町 
設計:William Merrell Vories ウィリアム・メレル・ヴォーリズ  建設:昭和2年(1927) 用途:記念館
●一般公開(春・秋/年二回) ●音楽会、美術展などアートスペース ●各種セミナー、フォーラム会場 ●結婚披露などパーティ会場 ●対談・撮影会場 ●宿泊可
昭和2(1927)年に建てられた駒井邸は、昭和50年ごろから駒井家が設立した会社の研修保養施設に使われていましたが、しばらく閉鎖されていました。しかし、ヴォーリズ建築の価値が評価され、平成10年に京都市の有形文化財の指定を受け、残されることとなり今では一般開放されることになりました。
正伝寺 Syouden-ji 京都市北区西賀茂北鎮守庵町
作庭:小堀遠州 建設:承応17年(1653)用途:寺院 拝観料:300円 9〜17時
庭園は獅子の児渡しといわれる平庭で、つつじの刈り込みの7・5・3個という配置されかたから、龍安寺の「虎の子渡し」に対して、「獅子の児渡し」といわれているものです。龍安寺が石のみを配した緊張感のある庭園であるのに対して、こちらはツツジですから幾分やわらかな印象があります。白砂とツツジという少ないモチーフであるので、最初方丈へ入った時には素っ気無いように感じますが、少しいるといつまでも居たくなるほど心が落ち着くのです。
詩仙堂 Shisen-do 京都市左京区一乗寺門口町
設計:石川丈山  建設:元禄7年(1694) 用途:山荘  拝観料:400円 9〜17時
瓦茸き・平屋建の建物が多く、創建当初の姿をほぼそのまま残していますが、寛延元年(1748)に一度、建物・庭園が改修されました。しかし、昭和42年(1967)に創建当初に戻すための大改修が加えられ現在に至っています。
宝泉院 Hosen-in  京都市左京区大原勝林院町
用途:寺院 拝観料:大人600円、中高生500円、小学生400円(抹茶、お菓子付き)
庭園を建物の中から見ればちょうど建具が額縁に見立てられ、2度と同じ絵を見ることができない自然絵画が出来上がります。(「額縁庭園」といいます。)  たいてい京都の有名どころの庭園はこのパターンですが、宝泉院は飛びぬけて素晴らしい松(五葉松)と借景(遠景)を持っています。
三千院 Sanzei-in 京都市左京区大原来迎院町
建設:久安4年(1148) 用途:寺院
大原は今回初めての散策。しっかり整備されていますね、土産物屋が。(笑)  大原に行ったらやっぱり「しば漬」ね。色の悪い奴のほうが美味しい。西利のような大御所漬物屋はきれいな色にするためにいろいろ入れてあるからダメよん。山門には「三千院門跡」と書いてある。門跡とは「門の跡」ではなく、「(1)一門の教えを受け継ぐ寺 (2)皇子皇族が住職になった寺」という意味。三千院は(2)で、「宮門跡」のことです。

京都市役所本館  Kyoto City Hall Office 京都市中京区御池通河原町角
設計:武田五一+中野進一 建設:東半分昭和2年(1927)、西半分昭和6年(1931)用途:庁舎  構造:RC4階建
地下鉄東西線ができてから、ここ御池通の河原町通〜烏丸通間は必要以上に整備しまくってます。ここばっかりきれいにすんなっちゅーの。まぁおかげさまで撮影の練習場所にもなるのですが、結局スケボー少年たちの遊び場に化けてしまうだけなのです。バイクと花壇の後方にガラスの立方体が見えます。これが東西線開通時にできた地下街や駐車場を結ぶエレベータです。右奥に見えるのは、建物高さの景観問題で仏教会と大喧嘩した京都ホテル。大規模な建物は、その横幅分のアプローチをとって正解だと思います。
関西電力京都支店 旧京都電燈本社  Kansai Electric Power Company�Kyoto Branch 京都市下京区塩小路烏丸西入ル
設計:武田五一  建設:昭和12年(1937)用途:商業施設  構造:RC8階建
僕の大好きな「ごいっちゃん」こと武田五一は、草案段階では方眼紙を使うのだそうです。正方形グリットの上で「あーでもない、こーでもない」とプランを考えるわけよ。そうしたら仕上がりも当然、正方形の1/2とか正方形×2とかそういう比率になってくるのです。  この話をごいっちゃんの特集のどこで出そうか考えていたけど、今回紹介する関西電力京都支店の他には考えられない。なぜなら正方形そのまんまの立面だからです。もう近代建築と呼べる雰囲気は残っていませんね。
春陽堂 旧京都医師会館  Syunyo-do 京都市上京区丸太町智恵光院
設計:武田五一 建設:大正13年(1924) 用途:事務所 規模・構造:RC造3階建
高校時代には四条河原町上がった所の春陽堂レストランによく食べに行きました。餃子の王将系とでもいいましょうか、高くはないけど大して美味しくもない店。ファミレスのローカル版が春陽堂です。現在レストランは見かけませんねぇ・・どこにあるのでしょうか?この建物は春陽堂の本社屋。立方体なんですよ。
旧萬年社京都支社 Mannensya Kyoto Branch 京都市中京区堺町三条上ル
設計:竹中工務店 建設:大正13年(1924) 用途:商業施設 構造:RC2階
萬年社はこの不景気で倒産してしまいました。この建物の取り壊しの話が出ているらしく、保存運動が起こっています。この建物もまた立方体。
春陽堂も立方体。「立方体でかつ縦3分割(3段アーチ)」というのが流行りだったのでしょうか?このパターンが多いです。そして玄関口が大げさなのも特徴の1つ。各階開口部の位置を合わせその上部をアールで締めくくるのは京都電電ビル西館を含め、この時代のほとんどの建物がこの手法。 開口部の細かい縁取り装飾は、建物を引締めているような気もする。しかしデカイ玄関ですね。前面道路の半分以上は入口に使っています。
松本酒造(株) Matsumoto Syuzou, Ltd 京都市伏見区横大路三栖大黒町7
建設:大正11年(1922) 用途:商業施設
たくさんの酒蔵をもつ伏見から、松本酒造の蔵元を紹介します。歩ける距離に
月桂冠大蔵記念館もあります。お酒を知らなくとも月桂冠、黄桜や松竹梅という名前は聞いたことがあると思います。すべてここ伏見が蔵元なんです。 伏見(:ふしみ)という地名の由来は「伏水」から来ています。雨水が山に浸透し、ふもとで湧き出ることを伏水といいます。この地の山は花崗岩層があり、中硬水のミネラルウォーターが出来上がるわけで
京都市左京区O邸 O House  京都市左京区下鴨梅ノ木町
設計:澤村昌彦/澤村昌彦建築設計事務所 建設:2000年  用途:個人住宅 構造:S造2階建
学校に行く途中で発見。個人住宅なのであまり大きく取りあげることはできませんが、洛北高校の近くとだけ書いておきます。この辺は高級住宅街といいましょうか。ちょっと金持ち系の建物が多いのですが、最近できたこの建物は群を抜いて今風。 毎度現代建築を見るたびに巨大文房具と騒ぐ僕。今パソコンの横にある無印のCDケースにそっくりです。あと、ルーバーの多用も現代建築の特徴ですね。
金福寺 Kompuku-ji  京都市左京区一乗痔才形町 
臨済宗円光寺住職鉄舟再興 建設:貞享年間(1684−88) 芭蕉庵 1781年  本堂 大正12年(1924)  用途:寺院 拝観料:300円 9〜17時
創建は(858-875)と伝えられるものの、長らく荒廃していたといいます。貞享年間(1684‐88)に臨済宗円光寺住職鉄舟和尚が再興し、以来南禅寺の末寺となり現在に至っている寺院です。境内には与謝無村によって再興された芭蕉庵や、井伊直弼の妻村山多 加女が建立した弁天堂があり、芭蕉庵は俳人松尾色蕉にゆかりある草庵と言われるもので、色焦と親交のあった鉄舟和尚が芭蕉をしのんで草庵を構え、色蕉庵と名付けたものとされています。
霊源皇寺 透静庵  Reigenkou-ji Toseian 京都府京都市北区西賀茂北今原町
設計:山口隆/山口隆建築研究所 建設:1998年 用途:住宅 構造:RC造(屋根部分はS造)地階2階建
霊源皇寺は後水尾法皇が、仏頂国師の位をもつ一絲文守(いっしぶんしゅ)のために御所の清涼殿を移築した勅願寺。その庫裏(くり)を現代建築家がどのように設計したのでしょう?庫裏とは住職とその家族の居間のこと。現代でいう住宅でしょうか。 霊源皇寺は西加茂の西辺りにあります。山際にあるので、かなり坂を上がる必要があります。 
白洋ビル・四条大宮  Hakuyou Bldg, Sjyo-omiya 京都市中京区四条通猪熊西北角
設計:森田昌宏/竹中工務店 建設:2000年 用途:商業施設兼集合住宅 構造:RC造11階建
打ち放しコンクリートの基本に忠実な構造美と、ルーバーのアルミだけを用いたシンプルな建物です。建物はシンプルなのですが、ここ四条大宮も含めてこの辺一体は好き勝手に大きな看板とネオンサインが立ち並ぶ、混沌地帯です。もうちょっとなんとかならないのか? 京都の混沌地帯といえば、この四条大宮界隈と西院界隈が目立ちます。1・2階はクリーニングの白洋舎、3階以上が集合住宅。上の写真は集合住宅の玄関。何世帯も住む出入口とはちょっと思えないなぁ・・さしずめ従業員通用口のような地味さです。
京都電電ビル西館  Kyoto Central Telephone Office 京都市中京区烏丸通姉小路南東角
設計:吉田鉄郎(逓信省技師)建設:1期 大正15年(1926) 2期 昭和6年( 1931)用途:電話局 構造:RC造3階建
逓信省(ていしんしょう)という言葉はどうもなじみが薄いですが、郵便部門と電信電話部門が合体した省であったと考えてもらうとわかりやすいと思います。明治維新以降の日本は、国家の建築とはどうあるべきか?を模索する時期に入ります。そこで外国人設計士ジョサイヤ・コンドル(Josiah Conder)氏をイギリスから招き、次々と日本人設計技師を世に送り出してゆきます。
織陣  Origin 京都市上京区新町通上立売上ル
設計:高松伸/高松伸建築設計事務所 用途:オフィスビル・展示施設
下の2つの建物はまったく別物のように見えますが、実は同じ敷地内の建物であることを先に言っておきます。建物は1期〜3期に分かれています。食パンみたいな建物が1期で、ボールペンの先みたいな建物が3期です。2期は敷地内にあるために道路から見る事ができません。とりあえず、金かかってそうですよね。御影石使いまくりです。  この「織陣」が高松伸の名が世間に知れ渡ったデビュー作といえるのではないでしょうか?  彼の建物が面白いところはなんと言ってもディテールでしょう。いろんな色素材に挑戦している意気込みが伝わってきます。とっつきやすいがゆえに飽きられやすい危険性も持っています。
顔の家  Face House 京都市中京区衣の棚通二条上ル
設計:山下和正/山下和正建築研究所 建設:1974年  用途:併用住宅・スタジオ

はじめまして。 突然ですが、わたくし「顔」でございます。 色から考えて、たぶん日本人だとおもいます。 だれもが一度は やってみたい建築界の「禁じ手」が こうして現実にできたのでございます。 まあ、京都にわたくしがこうして出来上がって なにかと噛みつかれやすい顔をしておりますが こんなものもあっていいのではないか? という楽天的に受け止めていただければ幸いでございます。 わたくしの目は光を採り入れ 口はご主人様を受け入れ 鼻は・・・鼻は飾りでございます。
新島襄旧邸  Jyo Nijima's Old House 京都市上京区寺町通丸田町上ル
建設:明治12年(1878)用途:個人住宅  構造:木造2階建
同志社の創設者「新島襄(にいじまじょう)」の邸宅です。 場所は御所の南東角を少し上がったところの寺町通り沿いにあります。学校の通学路としてここを通っているのですが、水曜日と土曜日しか公開していないことをつい忘れてしまっていて、なかなか見に行く機会がありませんでした。公開日は画像のように玄関に立て看板が掲げられます。普段は戸が閉まってるので、そこに邸宅があることすら分かりません。
順正・清水店  Kiyomizu Junsei 京都市東山区清水
設計:武田五一  建設:大正3年(1914) 用途:飲食店
寺の近くや山際にはなぜか湯豆腐屋がひしめき合う京都。順正の湯豆腐は南禅寺の方が有名ですが、その清水店です。清水坂を上ってゆくと、みなさんご存知の通りみやげ物屋が並んでいます。そこに唯一路地に入るみやげ物屋があります。その奥にこの建物があるのです。  さて今回紹介する建物は、京都近代建築の話をするなら必ず出てくる武田五一の設計と知って見に来たわけですが、いつもの「ごいっちゃんカラー」ではないのです。和風?洋風?ごちゃまぜですね。
都ホテル和風別館「佳水園」 Miyako Hotel Annex-Kasuien 京都市東山区三条蹴上
設計:村野藤吾/村野・森建築事務所 建設:昭和35年(1960) 用途:ホテル
都ホテルは山の斜面を利用してはいつくばるように建っているため、複数の建物から構成されています。ですから玄関ロビーから上階に移動してもそこがまた地上だったり、とある部屋に辿り着くためにエレベーターを2回乗り換えないと行けなかったり、なんとも「からくり屋敷」の様相を呈しているのであります。
西陣電話局 Nishijin Telephone Office 京都市上京区堀川通中立売東入ル
旧京都中央電話局西陣分局 設計:岩元禄 建設:大正11年(1922)用途:商業施設  規模・構造:RC造一部木造3階建
僕はいつも「建築は芸術ではない」と言い切っているが、「芸術」という言葉の意味が広範囲のため誤解を受けやすい。矛盾した表現であるがやっぱり「建築は芸術」なのである。皆さんが一般に解釈する「芸術」とは、絵画や彫刻などの外部を眺めるものであるが、建築は内部に侵入する。その内部や外部の空間操作をする芸術活動が「建築」と思うのである。
四君子苑(北村邸)  Shikunshi-en 京都市上京区河原町今出川南一筋東入ル
設計:北村捨次郎+吉田五十八(増築) 建設:昭和19年(1944)、昭和38年(1963)増築 用途:個人住宅
ゴールデンウィークの京都は普段公開していないところを公開してくれるところが多く、この北村美術館の敷地内にある北村謹次郎氏の自邸「四君子苑」もその1つです。  吉田五十八が絡んだ建築というのは、僕は初体験でして、しかもこの四君子苑の予備知識がなんにもないので、かなり純粋な目で見られたかも?玄関で1000円払って、いざ突入!
京都宝ヶ池プリンスホテル  Kyoto Takaragaike Prince Hotel 京都市左京区宝ヶ池
設計:村野藤吾/村野・森建築事務所 建設:1986年 用途:宿泊施設
ずいぶん昔からあるような印象を受ける宝ヶ池プリンスホテルだが、実はまだ10数年しか経っていない。その理由を考えながら見てみましょう。今回の写真は2回見学に行った分を1つにまとめて載せています。夕方っぽい仕上がりの写真のほうが、より一層建物の雰囲気と合っているような気がします。なんとなく暖かさを感じると思いませんか?まず、直感的に感じるのは「手作り」というキーワード。どこを見ても完全直角な部分がありません。
国立京都国際会館  Kyoto International Conference Hall 京都市左京区宝ヶ池
設計:大谷幸夫/大谷研究室 建設:1966年  用途:会議場
京都国立国際会館は、戦後のコンペ(公開競技設計)でとても画期的であったといわれています。かつてのコンペというものは偉い先生が自分の弟子にやらせて、それを選ぶという「茶番」なものであったわけです。その中でこのコンペは誰がどういう意見を出しながら審査したか、というプロセスまで公開するクリアーなコンペだったといわれています。
大河内山荘 Okochi Villa 京都府京都市右京区嵯峨小倉山田渕町
設計:大河内傳次郎 建設:1931〜62年  用途:個人住宅
嵐山から天竜寺を経由して山荘に向かう途中に、京都のイメージ画像として定番の「竹林道」を通ることになります。ここですでに「わぉ〜」となってしまうのですが、こんなことで驚いてはいけない。今から紹介する大河内山荘は大河内傳次郎(おおこうちでんじろう)の個人住宅でありまして、自分で設計したというこだわり。彼は東映の映画俳優だったんですよ。その収入をすべてこの山荘に注ぎ込んだというのです。
常寂光寺 Jyojyakuko-ji 京都府京都市右京区嵯峨小倉山
創立:1595年 用途:寺院 拝観料: 大人300円、中学生200円、小学生100円 午前9時〜午後4時半
茅葺きの仁王門をくぐり、石段を上がると本堂がある。さらに一段高いところに姿を見せる檜皮噴きの多宝塔は江戸時代の建築だが、華麗な桃山様式を今に伝える。  この多宝塔、なんかバランス悪くないかい?くびれすぎ!  最近修復したようですね。小奇麗でした。 この地もまた自然に埋もれた建築物なので、建物単体を見るよりも自然を見るような感覚になります。特に常寂光寺は、ほとんど山に這いつくばるような配置プランなので、ひたすら山登りです。
中京郵便局  Nakagyo Post Office 京都市中京区三条通東洞院北東角
設計:吉井茂則 建設:明治35年(1902) 用途:郵便局 構造:煉瓦造2階建
中京(なかぎょう)郵便局です。このアングルは雑誌でよく見かけると思いますが、これしか撮りようがないのでこれだけ。この建物がある三条通りは一方通行の狭い道でかつ、縦横無尽に電線も張り巡らされ、なんともせせこましい場所です。  そんな場所ではありますが、烏丸通りから歩いてゆくと郵便局を先頭に京都文化博物館別館、日本生命京都三条ビル、SACRA、京都ダマシンカンパニー、そして旧毎日新聞社京都支局と近代建築のオンパレードです。
北國銀行京都支店  Hokkoku Bank Kyoto Branch 京都市中京区烏丸通蛸薬師南西角 
設計:辰野・片岡建築事務所 建設:大正5年(1916) 用途:銀行 構造:RC造2階建
こじんまりと収まった辰野金吾の作品です。毎度ながら「辰金ワールド」と申しましょうか?赤レンガに白ラインの入ったファサードですが、今までの作品と違って縦のラインも強調されています。  辰野金吾の作品、いや近代建築全般に渡って現存する建物ほとんどが角地。しかも角地であることを意識して設計されている。この銀行もファサードは左右対称(シンメトリー)だが、よく見るとコーナーに塔屋が立っている。
京都市美術館  Kyoto Municipal Museum of Art 京都市左京区岡崎円勝寺町
設計:前田健二郎 建設:昭和8年(1933) 用途:美術館
観光客でにぎわう岡崎周辺。平安神宮の大鳥居の両わきに、京都国立近代美術館と向かい合っています。1928(昭和3)年秋、天皇の即位式が京都で行われたのを記念し、5年後の1933年11月に「大礼記念京都美術館」として開館した。以来京都の中心的な美術拠点の1つとして広く親しまれている。建物は公募によって選ばれた東京の建築家・前田健二郎の設計、総工費は当時の金額で107万円だとか。
京都大学人文科学研究所東洋学文献センター  Institute for Research in Humanities, Kyoto University 京都市左京区北白川東小倉町
旧東方文化学院京都研究所 設計:東畑謙三+武田五一  建設:昭和5年(1930) 用途:学校施設 構造:RC造3階建
京大キャンパスから北東に離れたところに、この人文科学研究所があります。初めてこの建物を見たとき「これが本当に武田五一の設計なのか?」というほどの豪華さに圧倒されたのでした。今までの「ごいっちゃん」の作品はいったい何なんでしょう。手抜きか?  書籍を調べてみると、京大営繕課長だった武田五一に委嘱(いしょく)され、当時27歳だった院生の東畑謙三が行ったとの事。なるほど、名前は武田五一でも設計は東畑謙三なわけだ。
京都大学工学部建築学教室本館 School of Architecture, Faculty of Engineering, Kyoto University 京都市左京区吉田本町京都大学内
設計:武田五一 建設:大正11年(1922)用途:学校施設  構造:RC造2階建
近代建築は正面玄関から入ってすぐに必ずといっていいほど階段室が強調されて存在します。たいてい真正面にあって上り口→踊り場で左右に分かれてるパターンが多いのですが、この建物は廻り階段になってました。ちょっと2階に上がってみましょう。 最近はエスカレーターやエレベーターが主役なので、ここまで階段をメインに持ってくるプランを見なくなりました。
アートコンプレックス1928 旧毎日新聞社京都支局  Art Complex 1928  京都市中京区三条通御幸町東南角
設計:武田五一 建設:昭和3年(1928) 用途:店舗・貸ギャラリー  構造:RC造3階建地下1階
毎日新聞社京都支局・・のはずだったのですが、いつのまにか飲食と貸ホールになっていました。そのときに外装だけ塗りなおしたのでしょうね、オレンジ系とグリーン系の組み合わせになっていました。ちょっときついかな? もともと毎日新聞社だけに社章をモチーフにした建具とバルコニー。真面目な建物だったはずなのに、なぜかとってもカワイイんです。これが昭和3年に思いつくデザインなのか?そう考えると、今の建築って地味ですよね。フリーマーケットの準備をしているようなので、3階の小ホールに探検に行ってみました。
京阪宇治駅  Keihan Uji Station 京都府宇治市宇治乙方
設計:若林広幸 建設:1995年 用途:駅舎
なーんか、どっかで見たことあるような意匠ですね。インドの某大学そっくり。 結局日本人は、円を上手く使いこなせないんでしょうね。例として京阪宇治駅もそのひとつ。ここまでくり返されるとしつこい。おかげさまで写真を撮るスポットはたくさんあります。今回宇治に来たのは平等院に行くことが目的なのですが、平等院と宇治駅は歩いて10分ほど。そしてこの駅のすぐ横には宇治川が流れているという立地条件です。それを考慮して出来たのがこれだから驚いちゃうわけです。それなら鳳凰のカタチを入れるくらいのバカ建築をやってくれるほうが、よっぽどカッコイイ。
京都文化博物館   The Museum of Kyoto 京都市中京区三条高倉北西角(48.に同建築を登録) 
設計:辰野金吾+長野宇平治 建設:明治39年(1906) 用途:博物館 構造:煉瓦造2階建
大政奉還後の京都は、あちこちに空き地や空き家の目立つ寂しい町であった。その地を利用して新しい繁華街を計画したのが、皆さんがよく知っている「新京極」である。新京極が新しい歓楽街として京都の顔となったのに対して、明治から大正時代にかけて、新京極と交差する三条通は、京都の商業メインストリートの感があった  
古都飛翔
特集
神泉苑  Shinsen-en Park 京都市中京区御池通神泉苑町東入ル
竣工:延暦19年(800) 用途:庭園  
龍口水:りゅうこうすい。雨を呼ぶ龍の伝説が残っている神泉苑。現在の「御池(おいけ)通り」の名前の由来の地でもあります。「大内裏:だいだいり」のすぐ南側に造られたこの地は、桓武天皇があししげく通った最もお気に入りの庭でもありました。  山脈からのエネルギー「気」は、平安京を目指して「龍穴:りゅうけつ」に向かいますが、この軸線に神泉苑が配置されています。
東寺(教王護国寺)五重塔  Five Storied Pagoda,�Toji Temple 京都府京都市南区九条町1番地
建設:826年(天長3年) 用途:塔
「気」をせき止める塔。平安時代から同じ場所にそびえ立っている五重塔。平安京では飛びぬけて高い建物(57m)でした。桓武天皇は都の中に寺を造ることを禁じましたけれども、この東寺と西寺だけは、なぜか建立が許されたのです。  一体どんな意味があったのでしょう。塔の高さは権力を象徴するものです。今はもうないという西寺にも塔があったといわれています。風水からみると2つの塔と羅城門は、平安京のような都を造る上で最も重要なものでした。東寺と西寺は、羅城門と一組になって、「気」が都の外へもれないよう保護する作用があるからです。
平安神宮 Heian Shrine 京都府京都市左京区岡崎西天王町 
設計:木子清敬+伊東忠太 建設:明治28年(1895)用途:神社
「龍穴:りゅうけつ」の復元  当時の京都は大政奉還により天皇が今の東京に移り住み、それに伴う公家衆をはじめ天皇家ゆかりの人々も京都を去り、人口は2/3に減少しました。千年以上も栄えてきた京都。がしかし日本の中心を自負していた京都人は、心の支えを見失ってしまったのです。「日本の心は京都にあり」とアピールできるものを残しておこうとの京都人の願いを込めて建てられたのが、この平安神宮なのです。
   
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京都国立近代美術館  National Museum of Modern Art, Kyoto 京都市左京区岡崎円勝寺町 
設計:槇文彦/槇総合計画事務所 建設:1986年 用途:美術館
京都会館 Kyoto Kaikan Hall 京都市左京区岡崎最勝寺町
設計:前川國男/前川國男建築設計事務所 建設:1960年 用途:多目的ホール・劇場・会議場
京都府庁舎旧本館  Kyoto Prefectural Government Offices 京都市上京区下立売通新町西入ル
設計:松室重光+一井九平 建設:明治37年(1904) 用途:庁舎 構造:地上2階地下1階
京都府庁舎1号館  Kyoto Prefectural Government Offices 京都市上京区下立売通新町西入ル
設計:岡田新一/岡田新一設計事務所 建設:1990年 用途:庁舎
細見美術館  Hosomi Modern 京都市左京区岡崎最勝寺
設計: 大江匡/プランテック総合計画事務所 建設: 1997年  用途: 美術館
京都文化博物館(別館・旧日本銀行京都支店)  京都市中京区三条高倉
設計:辰野金吾+長野宇平治 用途:博物館
TIME'S  TIME'S I II 京都市中京区木屋町三条角
設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 建設:1期-1984年 2期-1991年 用途:商業施設 構造:補強コンクリートブロック造
桂離宮  Katurarikyu  京都市西京区桂御園町
池泉回遊式庭園 作庭:元和2年(1616) 用途:庭園
無隣庵 Murin-an  京都市左京区福地町 紅葉 PHOTO 
旧山形有朋の別荘 池泉回遊式庭園 作庭:小川治兵衛 建設:明治27〜29年 用途:庭園
東福寺 龍吟庵 Toufuku-ji  京都市東山区本町
用途:寺院 構造:木造
東福寺 Toufuku-ji 京都市東山区本町 紅葉 PHOTO  紅葉(その2) PHOTO 
用途:寺院 構造:木造
JR二条駅  JR Nijyo Station 京都府京都市中京区西ノ京梶尾町
設計:JR西日本京都建築工事所+JR西日本 コンサルタンツ+浦辺設計 用途:駅舎
JR旧二条駅  JR Nijyo Station 京都市下京区勧喜寺町(梅小路蒸気機関車館)
設計:清水組(現清水建設) 建設:明治37年(1904) 用途:博物館 規模・構造:木造2階建
山紫水明の京都
特集
表千家不審庵  Omotesenke Fusinan 京都市上京区本法寺前町
表千家不審庵 茶道表千家流家元の茶亭 用途:茶室
裏千家今日庵 Urasenke konnchian 京都市上京区本法寺前町
茶道裏千家流家元 茶享画裏干家住宅 用途:茶室
高瀬川一之船入   京都市中京区一之船入町
用途:史跡  
空也寺  Kuyadela 下京区恵美須之町
建設:明治37年の再建 用途:寺院 構造:木造
宝鏡寺 Houkyou-ji 京都市上京区百々町
用途:寺院   構造:木造
新撰組壬生屯所跡  京都市中京区梛ノ宮町
用途:住宅
壬生寺. Mibudela 京都市下京区梛ノ宮町
建設:昭和45年の再興 用途:寺院 構造:木造 
六角堂(頂法寺) Cyouhou-ji 京都市中京区堂ノ前町
建設:明治8年の再建 用途:寺院  構造:木造宝形造
春長寺  Syunchyo-ji 京都市下京区貞安前之町
建設:享和2年(1802)に再興 用途:寺院 構造:木造
浄教寺 Zyoukyo-ji 京都市下京区貞安前之町
用途:寺院 構造:木造
仙洞御所  Sento-gosyo 京都市上京区京都御苑内
池泉回遊式庭園  作庭:小堀遠州 建設:寛永6年(1629)用途:庭園 
祇園祭 山鉾巡行
特集 
下御霊神社  Simogoryou Shrine 京都市中京区下御霊前町
用途:神社 構造:木造
橋本関雪記念館 白沙村荘庭園  京都市左京区石橋町
白沙村荘庭園 池泉回遊式借景庭庭園  用途:記念館 入館料 一般:700円 学生:550円  AM10:00〜PM5:00 
陶板名画の庭  The Garden of Fine Arts 京都市左京区賀茂半木町
設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 工期:1994年  用途:野外美術館 構造:鉄筋コンクリート 入園料:100円 9〜17時
B-Lock北山 B-Lock Kitayama 京都市北区上賀茂岩ケ垣内町
設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 建設:1988年 用途:商業施設 構造:鉄筋コンクリート
Syntax  Syntax 京都市左京区下鴨南芝町
設計:高松伸/高松伸建築設計事務所 建設:1990年 用途:商業施設 構造:鉄骨鉄筋コンクリート
東福寺 方丈庭園  Toufuku-ji Houzyou 京都市東山区本町
方丈庭園 作庭:重森三玲 建設:昭和13年 用途:庭園 
修学院離宮  Syugaku-in Rikyu 京都市左京区修学院室町
回遊式庭園 造営:後水尾上皇 建設:万治2年(1659) 用途:離宮 
庭園の地割 
特集
立本寺  Ryuhon-ji  京都市上京区一番町  PHOTO 
用途:寺院 構造 木造  
佑正寺  Yusei-ji  京都市上京区長門町
用途:寺院 構造 木造
華光寺  Gekou-ji  京都市上京区七番町
用途:寺院 構造 木造
だるま寺(法輪寺)  Hourin-ji 京都市上京区行衛町
用途:寺院  構造 木造 
インクライン  京都市左京区福地町
旧運輸船軌道敷 建設:明治18〜23年 用途:史跡
OTENBA KIKI 京都市左京区鹿々谷
用途:飲食施設 構造:木造
長建寺  Cyouken-ji  京都市伏見区東柳町
用途:寺院 構造:木造
月桂冠大倉記念館  京都市左京区本材木町
用途:記念館 構造:木造 
大山崎山荘  京都府大山崎町
設計:加賀正太郎 安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所 建設:工期 1920年代 1996年(増築) 用途:美術館 旧山荘 
京都コンサートホール Kyoto Concert Hall 京都市左京区半木町
設計:磯崎新/磯崎新アトリエ 建設:1995年 用途:音楽ホール
文化パルク城陽  京都府城陽市寺田今堀1番地
設計:西村征一郎 用途:文化ホール/図書館/歴史資料館/子供館/コミュニティセンター 
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 京都市左京区松ヶ崎海道町
設計:船越輝由 建設:1981年 用途:資料館 
京都タワー  Kyoto Tower 京都市下京区烏丸七条下ル
設計:山田守 建設:1964年 用途:展望室・ホテル
JR京都駅ビル  JR Kyoto Station 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
設計:原広司/アトリエ・ファイ建築研究所 建設:1997年  用途:駅施設、ホテル、商業施設、劇場、駐車場
京都市
まさしく京都市のWebです。市長の歓迎の言葉もあります。
京都市交通局
市バスの路線図など京都市内の交通手段を調べることができます。


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絵はがき 嵐山
嵐山


絵はがき 嵐山2
嵐山


絵はがき 花の名所
花の名所


絵はがき 花の名所2
花の名所


絵はがき 花の名所3
花の名所


絵はがき 京都の桜3
京都の桜3


絵はがき 京都の桜5
京都の桜5

絵はがき 祇園祭
祇園祭


絵はがき 京都の紅葉1
京都の紅葉


絵はがき 京都の紅葉2
京都の紅葉2


絵はがき 京都の紅葉3
京都の紅葉3


絵はがき 京都の紅葉4
京都の紅葉4


絵はがき 雪の京都
雪の京都


絵はがき 冬の京都
冬の京都


絵はがき 夏の京都
夏の京都


絵はがき 西陣
西陣


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テンペラ画 京都の風景

京都
の風景

テンペラ画 模写・風景・その他
模写・風景・その他