HP内の目次へ・検索もできます!  隔月刊誌《庭2006年7月第170号》-京都の庭の底力-

4202号      4207号


京都発大龍堂:メールマガジン通巻4206号



隔月刊誌
『庭』
(2006年7月1日発行第170号)
《京都の庭の底力》


企画・編集:龍居庭園研究所
発行:建築資料研究社
定価:2,940(本体2,800円+税5%)
A4・200p
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<目次>
◎千年の都に誕生 京都迎賓館庭園
  ・水の国、ニッポンの庭
  ・日本の心を継承
  ・石の匠、庭の匠
  ・水と建築の接触
  ・庭園の品格を決める石造品
◎京都迎賓館庭園の設計者が語る・・・・庭園意匠のハイブリッド化
  三谷康彦(日建設計 ランドスケープ部門設計長)
◎鼎談 《京都の伝統と伝承》
出席者=尼崎博正(京都造形芸術大学教授・日本庭園研究センター所長)
      佐野藤右衛門(植藤造園代表)
      西村金造(西村石灯呂店代表)
◎今の京都の庭6選
  ・涼風を呼ぶ枯山水&野鳥を呼ぶ山水   作庭 猪鼻昌司
  ・庭づくりは環境づくり&庭は夏を旨とすべし 作庭 田島友実
  ・町家の庭を守る&今の京都町家の庭 作庭 中原 茂
 解説 京風ではなく、今日の庭を  
  ・すべてを出し切る 清洲の庭
  ・至福の一時    瀧の水の庭
  ・パッシブな庭    京田辺の庭
  ・循環型の暮らし  大津の庭
  ・苔の中に消える  中通町の庭
  ・和魂洋才      六角通りの庭
◎京都の伝統に育まれながら石燈籠一筋50年  西村金造の世界
  ・美は肌から滲み渡るー自邸の庭
  ・山中の石の美術館ー西村石灯呂店の置場
  ・石の造形美ーコレクションの中の逸品
 聞き書・・・石に永遠の命を  西村金造
 西村金造さんのプロフィール・・・動かざる心、石の如く
◎座談会 京都で作庭を学び、学んだ若者たち6人の《弛(たゆ)む心に喝!》
出席者=五十川 歩・小笠原 哲・小椋美由紀・鈴木里美・田部浩介・山口陽介
◎おりおりの庭園論 第126回 《先人の言葉に魅せられて》
◎ランドスケープジャーナル
◎再発見!名も無き民が築いた《 日本の石造文化 》パートA
  厳かな石の道  熊野古道その1 紀伊路を往く
  人と自然の力  熊野古道その2 伊勢路を踏破
◎新庭園評論 樹・土・愛・楽   豊藏 均



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