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《ヴォーリズの西洋館》
_日本近代住宅の先駆_
著者:山形政昭 発行:淡交社
定価:本体2,000円+税
四六判312p
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| 明治末から昭和30年代まで日本で活躍し、洋風建築に大きな実績を残したヴォーリズの、アメリカ式の住宅建築と彼の軌跡とを紹介・検証する初の本格的な書。ヴォーリズは、軽井沢を別荘地として発見したこと、近江兄弟社(元メンソレータム)の創立者、宣教師として知られ、近年では、洋風住宅を日本の風土に根づかせたことが評価されている。今後の西洋館の研究・紹介の基礎となる一冊。 |
<山形政昭プロフィール>
1949年三重県生まれ。京都工芸繊維大学建築学科卒業。同大学院修士課程修了。現在、大阪芸術大学芸術学部建築学科教授。関西の「建築探偵団」の一員として、日本の近代建築、とりわけ関西の洋風住宅の調査・研究を行う。
1949年三重県生まれ。京都工芸繊維大学建築学科卒業。同大学院修士課程修了。現在、大阪芸術大学芸術学部建築学科教授。関西の「建築探偵団」の一員として、日本の近代建築、とりわけ関西の洋風住宅の調査・研究を行う。 |
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