Q&A 墓地・納骨堂をめぐる法律実務 / 建築関係訴訟の実務

      996号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻994号

《Q&A 墓地・納骨堂をめぐる法律実務》
編集:藤井 正雄 (大正大学教授)長谷川 正浩 (弁護士)
発行:新日本法規
定価:本体価格4,900+税
A5 514p
4-7882-0365-0
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この書籍は現在品切れ再販未定
●実務に詳しい学者・弁護士35名による執筆!
●類書にはない広範な問題を網羅!
寺院の立場から、墓地・納骨堂の許可申請や経営・管理など、類書にはない広範な内容を取り上げています。
●今日的な問題をわかりやすく!
最近増えてきた散骨や永代供養墓など、社会の変化に伴う今日的な問題も、「経営者・管理者」「使用者」どちらの立場からも理解していただける内容となっています。
<目次>
第1編 日本人とお墓
 第2章 納骨
 第3章 改葬・分骨
 第4章 承継
第3編 経営・管理者の立場からの質問
 第1章 許可取得
 第2章 経営
 第3章 管理
  第1 納骨
  第2 改葬
  第3 承継
  第4 管理料
  第5 墓地使用規則
  第6 その他
 第4章 税金
附録
 ※内容を一部変更することがありますので、ご了承ください。

《建築関係訴訟の実務》
   
著者:齋藤驕i東京地裁判事)
発行:新日本法規
定価:本体価格4,200+税
A5 430p
4-7882-0397-9
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●専門的知識が必要な 建築に関する紛争解決のための実務書!
1 建築関係訴訟の現状と問題点。
2 紛争解決のための各種機関の解説。
3 紛争をめぐる法律的問題について、判例・通説を基にした解説。
4 訴訟の進め方、必要な証拠資料、訴状、答弁書、申請書の文例。
<目次>
第1編 建築関係訴訟の概観
 第1章 建築関係訴訟の概要
 第1 建築関係訴訟の意義
1はじめに
2建築関係訴訟の定義
 第2 建築関係訴訟の実態
1建築関係訴訟の類型
2建築紛争の現れ方
3建築関係訴訟の特質
 第3 建築関係訴訟を巡る論点
1建築の各段階と紛争の発生
2建築紛争の基本的諸問題
3建築紛争に関する実体法上の論点
4建築紛争に関する手続上の論点
 第2章 建築紛争を巡る基本的諸問題
 第1 建築紛争の分類
1公的機関に関するもの
2設計に関するもの
3(工事)監理に関するもの
4施工に関するもの
5建築主と第三者に関するもの
 第2 建築紛争の背景
1建築生産の実情
2建築紛争原因の専門的技術的側面
3建築法規と行政的規制
 第3章 紛争解決制度の概要
 第1 建築関係の紛争解決
 第2 建築審査会
1概要
2建築審査会の構成
3対象とする紛争
4審査請求をすることができる者
5審査請求の方法
6審理の方法
7裁決
8裁決に不服がある場合
 第3 建設工事紛争審査会
1概要
2建設工事紛争審査会の構成
3対象とする紛争
4当事者
5紛争処理の申請
6紛争処理の方法
7仲裁判断について不服がある場合
  第4 住宅の品質確保制度
1住宅の品質確保の促進等に関する法律の概要
2住宅に係る紛争の処理体制
3紛争処理機関の構成
4対象とする紛争
5手続の申請者
6申請の方法
7紛争処理の方法
  第5 調停
1概要
2調停機関の構成
3対象とする紛争
4当事者
5申立ての方法
6審理の方法
7調停の終了
 第6 訴訟
1概要
2手続の主宰者
3対象とする紛争及び当事者
4申立ての方法
5審理の方法
6紛争の解決
第2編 建築紛争を巡る実体法的問題
 第1章 建築に関する各種契約
 第1 建築・設計監理契約
1設計・監理契約の意義
2設計・監理契約の内容
3設計者の資格
4設計・監理契約の法的性質
5設計・監理契約の成立
6設計者の報酬請求権
7設計者の法的責任
8設計図書と著作権
 第2 建築物の売買契約
1売買契約の成否と危険負担
2目的物の瑕疵とその担保責任
  第3 建築請負契約
1建築請負契約の成否と契約締結上の過失
2建築工事請負契約約款の性質と効力
3共同企業体及び下請を巡る諸問題
4工事の完成と引渡しに関する法的問題
5建築請負人の報酬請求権
6完成した建物の所有権の帰属
7工事の未完成と倒産法上の処理
第2章 建築物の瑕疵とその法的責任
 第1 瑕疵担保責任
1瑕疵の概念
2建築物の欠陥に関する技術ないし
 生産システム上の問題と瑕疵概念
3瑕疵の類型
4瑕疵の判断基準
5瑕疵の修補と損害賠償
6除斥期間
 第2 債務不履行
1瑕疵担保責任と債務不履行との関係
2債務不履行責任が認められる場合
3通説的見解によった場合の具体的効果
 第3 不法行為
1不法行為責任の成否
2請負人と注文者との関係
3請負人又は注文者と第三者との関係
 第3章 建築工事による生活妨害を巡る法的問題
 第1 建築工事と生活紛争
 第2 日照紛争とその救済
1日照の保護の必要性
2日照紛争の形態
3日照侵害の違法性の判断基準
 第3 建設工事紛争を巡る法律問題
1建設工事を巡る生活妨害
2騒音・振動に対する行政的規制の概要
3民事紛争の形態
  第4 眺望・景観等の侵害による紛争
1眺望・景観を享受する利益の性質
2眺望・景観に対する法的保護
3具体的な事例と保護要件の分析
4救済の方法及び内容
 第4章 相隣関係の法的問題
 第1 建築物と隣地使用
1はじめに
2民法209条の隣地使用権
3法定導管設置権について
 第2 境界と建築物
1はじめに
2民法234条について
3境界線付近の建築物における
窓等の目隠しについて
 第3 通行権紛争
1はじめに
2囲繞地通行権に関する問題
3私道の通行
第3編 建築関係訴訟の実務
 第1章 建築関係訴訟の特質
 第1 建築関係訴訟の分類
1事件の種別と類型
2建築瑕疵紛争事件の特性
 第2 建築関係訴訟の審理の特質
1建築瑕疵紛争と専門的知見
2建築瑕疵紛争事件の審理の特質
3調停制度
 第2章 建築瑕疵紛争事件における当事者の準備活動
 第1 訴訟準備の方法
1紛争の発生と実情の把握
2主張の整理及び証拠収集
 第2 保全措置
1証拠の保全措置
2請求債権の保全措置
 第3 訴状の作成・提出
1建築瑕疵紛争事件の訴状の特質
2作成上の注意点
 第3章 建築瑕疵紛争事件の審理
 第1 争点整理手続
1争点整理の目的
2運営の方針
3争点整理の運営と瑕疵一覧表
4争点の確定
5争点整理段階における専門的知見の取得
6争点整理のまとめ
 第2 証拠の整理と証拠調べ
1書証の整理と分類
2準文書の活用方法
3現地見分の活用とその方法
4鑑定の活用とその方法
5人証調べの問題点
 第3 建築関係事件集中部における審理及び調停
1東京地方裁判所
2大阪地方裁判所
 第4 建築瑕疵紛争事件の解決
1判決作成上の問題点
2和解実施上の問題点