建築が病院を健院に変える_変貌するアメリカと日本の現状_

978号      982号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻980号


《建築が病院を健院に変える》
_変貌するアメリカと日本の現状_

編集:健康デザイン研究会
発行:彰国社
定価:本体価格 2,000円
195P19p
4-395-00598-5
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いま,世界の病院建築は激しく変化している。日本の病院建築も大きな変革を迫られるだろう。病気のための建築から健康のための建築に,つまり建築が「病院」から「健院」に変える問題意識を持つことが重要課題であるといえる。医療が変われば施設面でも大きな変化が求められる。その点で,先進的なアメリカの病院がどう変化してきたかは参考になる。アメリカの病院建築とわが国を比較しつつ考察された本書の,日本の医療福祉施設はどうあるべきかを論じた病院建築の専門家による主張は,日頃,医療福祉施設の計画・設計に携わっている人びとにとって参考になる考え方を示唆するものである。
<目次>
1 全世界的視野からみた日本の病院像
2 医療福祉施設デザインでアメリカは何を提案しているか?
3 日本の病院建築と経営
4 ベッドまわりの居住環境
5 アメリカにおける医療福祉施設のデザイン展望