介護住宅改修関連図書

926号      930号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻928号


★《ケアプランに活かせる住宅改修》
_自立支援と介護負担の軽減をめざして_

監修:太田貞司
編著:恒吉よし子、牛木彩子、高遠晴子
発行:中央法規出版
定価:本体2500円+税
26cm141p
4-8058-2191-4
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高齢者本人や家族にとって、住宅改修とホームヘルパーのどちらが経済的なのか? どちらが高齢者の生活にとって望ましいのか? 「住環境整備」をキーワードに、在宅福祉について豊富な資料をもとにわかりやすく解説。

★《痴呆性高齢者のためのインテリアデザイン》
_自立を支援するケア環境づくりの指針_

著者:エリザベス・ブローリイ
訳者:浜崎裕子
発行:彰国社
定価:本体2800円+税
19cm359p
4-395-00599-3
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最も困難な問題を抱える高齢痴呆症の人々の環境的ニーズを考察。可能な限り個々人の残存能力を支援しつつ、その尊厳を維持する環境デザインの指針を示す。建築家、インテリアデザイナー、高齢者福祉関係者、家族介護者に最適。
【著者紹介】
〈ブローリイ〉高齢者長期ケア施設、痴呆性高齢者ケア施設を専門とするインテリアデザイン事務所を主宰。アルツハイマー病の全国評議会理事。

★≪介護保険に係る住宅改修
  実践事例演習テキスト≫
_事例に学ぶ
「住宅改修が必要な理由書(意見書)」
 の作成例掲載_


編著:栩木保匡
監修:生活・福祉環境づくり21
発行:厚有出版
定価:本体2000円+税
30cm119p
4-906618-34-0
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高齢者やハンディキャップのある人にとっての住宅整備について再考し、実際の改修事例やプロセスを分析しながら意味のある住宅改修の形や、それを他のサービスと有効に連携するためのツールとしての「理由書」について考察。
<目次>
第1章 福祉住環境コーディネーターと住宅改修
   (高齢社会の住まい;福祉住環境コーディネーターとは ほか);
第2章 住宅改修の基礎知識
   (住宅改修の目的;住宅改修の落とし穴 ほか);
第3章 障害の種類と配慮のポイント
   (身体機能と住宅改修の配慮のポイント;
    主な障害の種別 ほか);
第4章 事例に学ぶ理由書(意見書)の作成
   (典型的な片マヒ高齢障害者の住宅改修例;
    重い障害はないが高齢による虚弱な高齢夫妻の住宅改修例 ほか);
第5章 場所別の住宅改修事例のポイント
   (すべての場所に共通する配慮のポイント;玄関・アプローチ廻り ほか)