資産になる家・負債になる家

920号      924号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻922号



発売!2002年5月20日
《資産になる家・負債になる家》

編著:南 雄三(南雄三事務所)
発行:建築技術社
定価:本体1,680円+税
A5・213p
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将来,あなたの家は高く売れるのか?それとも損して売ることになるのか?
「そんなことを聞かれても,私はこの家を売りません」という答えが返ってくるだけです。昨年,国土交通省はアクションプログラムの中で,中古住宅市場の活性化を宣言し,いよいよ日本でも中古住宅市場の時代を迎えている。
本書では,「資産価値のある家とはどんな家だろう」をテーマに,その価値を明らかにし,価値を生む住宅産業構造の定義を試みる。南 雄三が編著し,斯界で活躍している田鎖郁男氏,中村正實氏,山村秀義氏,佐中 敦氏,川内浩司氏が執筆している。現在,最もヴィヴットなテーマ「真の住宅の価値とは何か?」を明確にする。
<主要目次>
第1章 自分の家づくりの功罪
 ●こんなにひどいぞ日本の家と町
 ●アメリカと日本の住宅事情
第2章 新築市場から中古住宅市場に
 ●中古住宅に目が向きはじめている
 ●住宅と金融政策
 ●今,なぜリフォームの時代 なのか
第3章 住宅の品質評価と検査の実態
 ●2000年以前の実態
 ●2000年5月以降の動き
 ●地場産業としての家づくりと保証 制度
第4章 長命で価値のある家の条件
第5章 資産価値のある住宅の条件
 ●SE構法
 ●外断熱住宅野村ホーム/外断熱の家 パオ・リーベ
 ●クライネルガルテン/春夏秋冬