現代建築のコンテクスチュアリズム入門

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京都発大龍堂:メール マガジン通巻872号


《現代建築のコンテクスチュアリズム入門》

_環境の中の建築/環境をつくる建築_
著者:秋元馨
発行:彰国社
定価:本体価格2500円+税
19cm279p
4-395-00597-7
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コンテクスチュアリズムはデザイナーとプランナーをつなぐ概念のひとつといえる。ここでは、コンテクストとは何かに始まり、なぜいまコンテクスチュアリズムなのかを問う。
コンテクスチュアリズムはもともと都市計画,建築計画,建築設計の領域にまたがる概念で,最近では景観デザインやまちづくりの手法に応用されたりしている。デザイナーとプランナーをつなぐ概念のひとつといえる。本書ではコンテクストとは何かにはじまり,なぜいまコンテクスチュアリズムなのか,について幅広くその概念のあり方について問う。コラムでは,コンテクスチュアリズムの建築家として,ロバート・ヴェンチューリ,ハンス・ホライン,ジェームズ・スターリング,アルド・ロッシなどを扱う。
<目次>
 序 なぜ今コンテクスチュアリズムか
 1 コンテクストとは何か
 2 コンテクスチュアリズムの登場
 3 コンテクスチュアリズムの波及
 4 コンテクスチュアリズムの展開
<著者紹介>
1958年神奈川県生まれ。横浜国立大学大学院工学研究科修了。同大学助手。専攻は設計意匠。