ブラマンテ / 建築シンボリズム

      846号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻844号

 

★《ブラマンテ》
_ルネサンス建築の完成者_

著者:アルナルド・ブルスキ
訳者:稲川直樹
発行:中央公論美術出版
定価:本体28000円+税
27cm371p
4-8055-0412-9
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ルネサンス期の建築家ブラマンテについて、その伝記的事実から、作品の政治的文化的背景や他の芸術家との交流、先行作品との関係、個々の作品の評価や帰属を述べ、空間記述をまじえた作品分析をも行う。
【著者紹介】
〈ブルスキ〉1928年ローマ生まれ。建築史家。ローマ大学建築学部教授等を務める

★《建築シンボリズム》
_帝政ローマと中世における_
著者:E.ボルドウィン・スミス
訳者:河辺泰宏/辻本敬子/飯田喜四郎
発行:中央公論美術出版
定価:本体28000円+税
26cm348p
4-8055-0407-2
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建築のシンボリズムという極めて困難なテーマを主軸として、新たに古銭学・典礼学・神話学の成果を動員し、古代から中世に至る建築史の体系的な再構築を試みた歴史的名著。