近代の神々と建築

818号      


京都発大龍堂:メール マガジン通巻820号


≪近代の神々と建築≫
_靖国神社からソルトレイク・シティまで_
著者:五十嵐太郎
発行:広済堂出版
定価:本体1400円+税
19cm236p
4-331-85012-9
2001年、世界を代表する二つの大きな建築物が破壊された。バーミヤンの大仏、そして世界貿易センタービルである。これは、宗教や国家などと結びつく建築物の崩壊を意味するのか? 「ヴァンダリズム(破壊)」を考える。
【著者紹介】
1967年パリ生まれ。東京大学大学院卒業。建築史・建築批評家。日本女子大学等非常勤講師。著書に「新宗教と巨大建築」など。