鎮守の森は甦る

618号      623号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 620号


≪鎮守の森は甦る≫
_社叢学事始_
編著:上田正昭/上田篤
発行:思文閣出版
定価:本体2200円+税
19cm276p
4-7842-1086-5
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都市にもある緑地「鎮守の森」をテーマに考古学、歴史学、建築学、自然科学など様々な方面からせまり、社叢学という新たな学問の確立と可能性を探求する。
【著者紹介】
〈正昭〉1927年生まれ。京都大学名誉教授。高麗美術館館長。
<目次>
・社叢とは何か 上田 篤
・社叢の変遷と研究の史脈 上田正昭
・考古学から社叢をみると 高橋美久二
・祭りは時代の文化を映す鏡だ 植木行宣
・絵図・地図に現れた鎮守の森 金坂清則
・鎮守の森は緑の島となる 菅沼孝之
・緑の回廊が動物を豊かにする 渡辺弘之
・やしろは大地を隔離し解放する 藤澤 彰
・新しい都市の社叢を創ろう 田中充子
・社叢学の可能性 対談 上田正昭・上田篤
・付録 用語解説/全国の主な鎮守の森