建築家の住宅論

600号      604号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 602号 


≪建築家の住宅論≫

著者:鈴木了二
発行:鹿島出版会
定価:本体2800円+税
22cm126p
4-306-04422-X

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模型、写真、レリーフ、フロッタージュ。鈴木了二の建築へのアプローチは、さまざまなチャンネルをもつ。鈴木の住宅設計の系譜をたどり、住宅における「物質試行」の展開を解き明かす。
 
住宅・建築はもとより、写真・家具・彫刻・映画の境界を横断する「物質試行」の作品群。その中で住宅は、どのような系譜をたどっているのか、何を語っているのか。建築家・鈴木了二による「物質試行」的住宅論を展開する。
<主要目次>
住宅論:はじめを創りだす場所/解題:物質試行的住宅の系譜/S邸、T宅、U邸、玉川学園の住宅、杉並の住宅、東久留米の住宅、本駒込の住宅、小金井の住宅、佐木島の住宅、池田山の住宅
【著者紹介】
1944年東京都生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。fromnow建築計画事務所設立(現在、鈴木了二建築計画事務所に改称)。97年より早稲田大学教授。