日本の伝統美を訪ねて / 古美術を科学する

587号      593号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 592号


≪日本の伝統美を訪ねて≫

著者:白洲正子
発行:河出書房新社
定価:本体価格1800円+税
20cm265p
4-309-26500-6

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日本の伝統・古典・芸能・職人の世界を深く独自に掘り下げた白洲正子の三回忌記念対話集。河合隼雄、津本陽、山折哲雄、原由美子、車谷長吉らとともに、日本の伝統美についてさまざまな角度から語り合う。
【著者紹介】
1910〜1998年。東京生まれ。日本の古典・芸能・工芸の研究家。14歳で米国留学。帰国後、実業家の白洲次郎と結婚。著書に「能面」「かくれ里」(読売文学賞受賞)「明恵上人」など。

≪古美術を科学する≫
_テクノロジーによる新発見_
 (広済堂ライブラリー008 )
著者:三浦定俊
発行:広済堂出版
定価:本体価格1000円+税
19cm205p
4-331-85007-2
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日光陽明門の羽目板には何が隠されていたか? 鎌倉大仏の首に亀裂があるのはなぜ? キリシタン絵師たちが油絵具代わりに使ったものは? サイエンスで解き明かす文化財の秘密。
【著者紹介】
1948年鹿児島県生まれ。東京芸術大学大学院修了(保存科学専攻)。現在、文化財研究所東京文化財研究所保存科学部長、東京芸術大学大学院教授。共著書に「文化財探査の手法とその実際」他