福祉医療建築の連携による高齢者・障害者のための住居改善/地域で住まう・やっと実現!玄関のあるくらし

572号      576号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 576号



■≪福祉医療建築の連携による高齢者・障害者のための住居改善≫ 

著者:馬場昌子/福祉医療建築の連携による住居改善研究会著
発行:学芸出版社
定価:本体2800円+税
26cm157p

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高齢期を安全で快適に過ごすためには、住宅の質が極めて重要である。ところが、その住まいが原因のトラブルが多数発生している。自立をささえるバリアフリーの快居づくりへ、多分野の専門家が連携して取り組んだ試みを紹介。自立を支えるバリアフリーの快居づくり専門家連携の基礎知識と事例を説いた初めての本!!

高齢者・障害者の自立を支える住まいづくりには専門家の連携が必要だ。福祉・医療・建築領域に関わるものが集い、研究と実践活動を続けてきた著者が、実際のバリアフリー住居改善を通じてぶつかった専門用語や知識の壁を乗り越えるべく、最低知っておきたい基本事項を出し合ってまとめた。事例多数で連携の進め方・改善の方法がわかる。
 
<目次>
まえがき
はじめに
1.高齢社会と住まい
2.住居改善とは
3.住居改善支援のポイント
 コラム 住居改善による介護費用の軽減
 
第1部
連携のための基礎知識
1.どんな職種と仕組みがあるのか
1・3.建築領域
10.建築に関する職能
11.設計監理について(建築士の仕事)
12.建築士の報酬
2・それぞれの分野の専門的な知識・用語
2・1 医療・保健領域
2・2 疾病と障害
2・3 リハビリテーション
2・4 建築の基礎知識
2・5 あらかじめ調べてみよう
第2部
住居改善の実際
1 生活行為と改造の留意点
2 事例など


■≪地域で住まう・やっと実現!玄関のあるくらし≫

_障害のある人のための住宅リフォーム実例集_

編著者:浅井貴代子
発行:風媒社
定価:本体2000円+税
26cm177p
4-8331-1057-1


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脳性麻痺、頸椎損傷、筋ジストロフィーなど、今まで地域で一人暮らしをするのは無理といわれてきた重度障害者でも、自分で住まいを見つけ、住宅改造して自立している人がいる。それを実現した20人の住宅リフォーム実例集。