拳眼 / たまゆらの道

568号      572号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 570号


この混沌とした時代にもう一度、日本民族の審美眼≠ニ日本文化≠フ独自性を再認識し世界に縄文人≠フ深淵をアピールしよう!!


≪拳眼≫ 

著者:土門拳
発行:世界文化社
定価:本体2500円+税
22cm 276p 図版64p
4-418-01521-3

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ご飯に味噌汁が一番。好きだから、日本を撮る。嫌いなものは、いくら金を積まれても撮らない-。ひたすら、一途に日本の「美」を求めた土門拳の美学・審美眼とは。人生を深め、眼力を磨く27篇。 関連図書:「土門拳・古寺を訪ねて」
【著者紹介】
1909〜90年。山形県生まれ。写真家。戦後はフリーランスとしてリアリズム写真を主唱、「ヒロシマ」に代表されるドキュメント作品を発表。ライフワーク「古寺巡礼」で菊池寛賞を受賞。


≪たまゆらの道≫
_正倉院からペルシャへ_

著者:志村ふくみ/志村洋子
発行:世界文化社
定価:本体2800円+税
22cm 351p
4-418-01230-3

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日本、中近東の旅を経て、再び、糸の霊力に出会った思いがする。色の凄みは、ひと目で魂を射抜く感情の燃焼であり、魂の直球である……。正倉院からペルシャへ、響き合う、美と染織の随筆集。
【著者紹介】
〈ふくみ〉大正13年生まれ。「一色一生」で大仏次郎賞、「語りかける花」でエッセイスト・クラブ賞を受賞。