UNDER CONSTRUCTION_「せんだいメディアテーク」写真集

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京都発大龍堂:メール マガジン通巻 562号


UNDER CONSTRUCTION

「せんだいメディアテーク」写真集

編集:佐藤真(アルシーヴ社)
写真・文:畠山直哉/伊東豊雄
ブックデザイン:松田行正
発行:建築資料研究社
定価:本体価格2,800円+税
27cm×21cm148p
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すべての建築は、永遠に工事中(アンダー・コンストラクション)であってほしい、畠山さんの写真はそうぼくに訴えているように見える…伊東豊雄
【執筆者紹介】
畠山直哉_ 写真・文
1958年生まれ。写真家。国内外で展覧会多数。
木村伊兵衛写真賞(1996)、毎日芸術賞(2000)受賞。
著書に「ライム・ワークス」シナジー幾何学(1996)、
「Underground」メディアファクトリー(2000)
【執筆者紹介】
伊東豊雄_文
1941年生まれ。建築家。
代表作に、大館樹海ドーム(1997)、大社文化プレイス(1999)。
日本芸術院賞(1999)、芸術選奨文部大臣賞(1998)受賞。
著書に「透層する建築」(2000)、「風の変様体」(2000)いずれも青土社、ほか。
世界を驚嘆させた現代建築「せんだいメディアテーク」誕生までの1000日間の写真記録。
日本に誕生した現代建築の最高傑作「せんだいメディアテーク」。
その着工から竣工までの様子を、2001年ベネチアビエンナーレ出品作家で木村伊兵衛賞受賞者でもある若手写真家畠山直哉が撮り下ろした。
伊東豊雄は、今、海外で最も注目されている建築家のひとりである。伊東豊雄設計による「せんだいメディアテーク」は、その秀逸な造形性もさることながら、建築行為とは何を意味するのかという問いをわれわれに投げ掛けた問題作でもあった。21世紀建築の中心課題となりつつある「建築」「社会」「システム」の関係をひとりの写真家の眼を通してあぶりだした異色のドキュメント写真集。