建築物の劣化診断と補修・改修工法-2001年11月号建築技術増刊Vol.15

519号      


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 521号 



建築技術増刊Vol.15
最新版
≪建築物の劣化診断と補修・改修工法≫

監修:
今泉勝吉(工学院大学名誉教授)
発行:建築技術社
定価:本体価格3,600円+税
A4 280p
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20世紀を席巻したスクラップアンドビルドから地球環境保護へ,時代の潮流の大きな変化に伴い,補修・改修の重要性が今まで以上に高まっています。しかし,既存建築物の補修・改修には「調査・診断」という新築建築物にはない業務が必要です。医者と同じで正確な調査・診断がなければ適切な設計・施工は実現できないことから,補修・改修は新築以上に難しく,高度な技術や経験,ノウハウを必要とします。本増刊号では,経験豊富な専門家が,そのエッセンスを集約し,実務者が実際の仕事に即して理解できるよう,わかりやすく編集されています。
<主要目次>
第1編 共通事項
 1.新築にはない補修・改修の難しさ
 2.応急措置
 3.建築物の保全
 4.保全計画と劣化診断
 5.点検と調査診断
 6.調査・診断の実際
 7.調査診断報告書
 8.改修設計
 9.改修施工
 10.ストックマネジメント技術の概要と課題
 第2編
 1.防水
  1.メンブレン防水
  2.シーリング防水
 2.外壁
  1.コンクリート打放し
  2.モルタル塗り
  3.タイル張り
  4.外壁被覆改修構工法
  5.鉄筋コンクリート躯体
  6.汚れの洗浄
 3.建具
 4.内装
  1.床改修
  2.壁・天井改修
 5.塗装
 6.耐震改修
 7.吹付けアスベスト
 8.室内環境汚染防止
 9.調査診断機器
第3編 資料編
  1.廃棄物適正処理・リサイクル関係
  2.関係規格
  3.用語解説