NEW TOKYO LIFE STYLE THINK ZONE_東京再考を促すコンセプトブック_

498号      501号


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 500号

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「NEW TOKYO LIFE STYLE THINK ZONE」
_東京再考を促すコンセプトブック_

編集:森稔+山形浩生+ブルース・マウ
発行:森ビル
定価:本体価格5,000円+税

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執筆者:
ウイリアム・ぺダーセン/槇文彦/リチャード・グラックマン
テレンス・コンラン/ジョン・ジャーディ/吉岡徳仁
第43回全国カタログ・ポスター展

(主催) (社)日本印刷産業連合会/(株)印刷出版研究所
(後援) 経済産業省/日本商工会議所/日本貿易振興会/(社)東京国際見本市協会
(審査員)官庁/関係官庁・団体担当官
 デザイナー/田中一光・勝井三雄・浅葉克巳・松永真・サイトウマコト
 学識経験者/柏木博
 刷技術者/村上博美・生方純一・佐藤栄隆・田中明・伊藤豊・徳家正・相川宜延・柳崎正雄・飯田智・遠峯正敏・中村克彦・小宮勝(敬称略)
(入賞)日本印刷産業連合会奨励賞:大日本印刷株式会社
(対象)「NEW TOKYO LIFE STYLE THINK ZONE」(日本語版)・・・カタログ部門
 
(公開日)12月12日(水)〜14日(金)
(場所)  東京都立産業貿易センター浜松町館(4階第1展示室)
森ビルが初めて出版するこのコンセプトブックは、社長森稔の「都市再生の理念」に触発されたデザイナー「ブルース・マウ」とマルチ評論家「山形浩生」によるコラボレーションから生み出された、全く斬新で美しい「東京再生のメッセージ」です。近未来の東京を描くことから始まり、現代都市の抱える様々な問題、漠然とした将来への不安、そして都市再生への可能性を独自の視点で捉え、新しく生まれ変わろうとする街:六本木のメッセージへと変換します。
森ビルが,2003年春の完成を目指して建設している東京都港区の再開発「六本木ヒルズ」のコンセプトブックを出版した。文章を担当する山形浩生氏は,シンクタンク勤務の傍ら,幅広い分野で執筆・翻訳をしている。本書では,次の世代にどんなインフラを残せるかと問い,未来の都市に何が必要か明らかにするために,「六本木ヒルズのような新しい環境を,自分が住み,働き,遊ぶ環境として厳しく値踏みしよう」と呼びかける。
 本書はビジュアルにカを入れており,編集・デザインは,「Life Style」や建築家のレム・コールハース氏との共著「S,M,L,]L」などで知られるブルース・マウ氏が手がけた。レイアウトは章ごとに違い,写真と文章との組み合わせが印象的である。
[日経アーキテクチュア2000/8/6より]