芸術新潮2001年9月号

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京都発大龍堂:メール マガジン通巻 484号

≪芸術新潮≫

特集:安藤忠雄が語る
ル・コルビュジエの勇気ある住宅
2001年9月号
発行:新潮社
定価1200円(税込)
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品切れ絶版
<目次>
勇気をもって闘いつづけること、そこに建築のすべてがある!ファイティング・アーキテクト安藤忠雄が、敬愛してやまないル・コルビュジエの“住宅”の仕事へみなさんを案内します。
・なぜ、ル・コルビュジエか?
・模型で見直すル・コルビュジエ
・17歳、なんとなく建築家−ファレ邸 1905−1907
・壁がなくとも家はできる−ドミノ・システム 1914
・あまりに早すぎた大衆住宅−シトロアン住宅 1920(第1案)/1922(第2案)
・理性とドラマが葛藤する傑作−サヴォワ邸 1928−1931
・集まって住む夢−ユニテ・ダビタシオン、マルセイユ 1945−1952
・インドで風を見つけた−サラバイ邸 1951−1955
・20世紀の遺跡−ロンシャンの礼拝堂 1950−1955
・闘う巨匠を癒す場所−カプ・マルタンの休暇小屋 1951‐1952
【私のなかのル・コルビュジエ】
偉大なる先輩から、安藤忠雄はなにを学び、自分の建築を切り拓
いていったのか?
・コンクリートという手強い武器
・立体的に暮らすために
・光の建築
・建築は、勇気である