●京の職人衆が語る桂離宮 ●技を継ぐ


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 444号  


■≪京の職人衆が語る桂離宮≫

著者:笠井一子
発行:草思社
定価:本体価格1600円+税
20cm 254p
4-7942-1069-8
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昭和の大修理として三百数十年ぶりに解体修理され、当初の姿に復元された桂離宮。そこにはどんな苦心があったのか。棟梁、葺師、左官、畳師、唐紙師、表具師らと、彼らを束ねたディレクターが語る桂離宮の魅力。
【著者紹介】
1945年広島県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。著書に「京の大工棟梁と七人の職人衆」「プロが選んだ調理道具」「京の配膳さん」がある。


■≪技を継ぐ≫
_21世紀の匠たち_

編著:京都新聞社
編集:税田隆/京都新聞出版センター
発行:京都新聞社
定価:本体価格1333円+税
19cm191p
4-7638-0490-1
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平安京の誕生以来、わが国固有の文化を「技」として支えてきた職人たち。師匠から弟子へ、技はどのように伝えられるのか。明日の伝統工芸界を目指す若者とその指導者の姿を取材した『京都新聞』連載をまとめる。