HP内の目次へ・検索もできます! 図説・近代日本住宅史 幕末から現代まで


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 344号 

『図説・近代日本住宅史』
-幕末から現代まで-

編著:内田青蔵(うちだ・せいぞう)
   大川三雄(おおかわ・みつお)
   藤谷陽悦(ふじや・ようえつ)
編著・発行:鹿島出版会
:鹿島出版会
定価:3,360円(本体3200円+税5%)
26cm173p
4-306-04414-9
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日本の近代住宅、生活文化、都市発展史を学ぶのには非常に分かり易い書物である。日本の風土的歴史、歴史的風土適う住宅を考える上で多いに参考にして欲しい。 幕末から現代までの日本の住宅史について、学生及び一般の人に向け、リアル、かつ平易に論じる。写真や図版などのビジュアルを多用。住宅、生活文化、都市発展史を通して日本の近代を語る。
<目次>
西洋館との出会い
江戸から明治への胎動
上流階級の住まいとその近代化
中流住宅の模索と展開
日本人建築家と住宅
住宅改良運動の展開
都市と住まいの視点
アメリカ住宅の流行
多様な住宅づくりの試み
国際建築様式の導入と展開
理想との断絶
新しい住まいの提案
新しいライフスタイルの模索
集合住宅とニュータウン計画
新しい都市型住宅の試み
住宅産業の台頭
揺れ動く近代家族像とその住まい