よみがえる京の町家


京都発大龍堂:メール マガジン通巻 319号

気になりる本、町家ガイドブック京都の遺伝子を体感しよう!
「よみがえる京の町家 」
 -癒しの空間-

  発行:マリア書房
定価:本体2800円+税
A4 96p(別冊「緑青」5 )
4-89511-322-1
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続・よみがえる京の町家
 
京の町家はうなぎの寝床、間口が狭くて細長い道に面して商家が並び格子づたいに竹矢来路地の角には地蔵さん京の町家のおもてなし通りを掃いて打水し行きかう客にはばったり床几大事な客には奥座敷中庭眺めて「お茶でもどうぞ」 
●移りゆく町家・老舗37店紹介
●町家を語る<クリフトンカーフ/ジェフバーグランド>
●地図でみる京町家 ほか
よみがえる京の町家、移りゆく老舗、老舗のたたずまいなど、町家保存が叫ばれて久しい昨今、都会の安らぎの場となっている京の町家を紹介している。ここに掲載している町家はすべて空間体験できる。ジャポニズムの良さを再認識して欲しい。次の続刊が楽しみである

小社では、古美術「緑青」・骨董「緑青」・別冊「緑青」と大変好評裏に発刊してまいりましたが、21世紀を迎えるに当たり「よみがえる京の町家」と題しまして、別冊「緑青」にて「京の町家」の良さと伝統をひろくご紹介していきたいと考えております。
言うまでもなく、京都は1200年の歴史と文化の都であり、数多くの町家が街の至る所にのこっております。別冊「緑青」ではこのような町家を単なる文化財として紹介するのではなく、現代に生きる町家、現代に生かされた町家、皆様に愛される町家として広くご紹介していきたいと考えております。一度は行って見たい街「京都」、一度は行ってみたいお店、そういった隠れた京都を別冊「緑青」で紹介してまいります。
[(株)マリア書房 藤本]

<既刊分>

●第1号 古器と野の花
守田蔵/撮影:藤井友樹 
古美術緑青の好評連載が1冊の本に。
古器の魅力が野の花とともに活きる写真集。
定価:本体価格3,689円+税
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●第2号 東北民芸館
豪農の館・肥田野邸
新潟県新発田市にある東北民芸館所蔵の和箪笥・
陶磁器・古民具・古裂・ガラス・灯火器など一挙公開。
定価:本体価格3,689円+税
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●第3号 伊香保記念館
大正ロマン夢二の館
夢二がこよなく愛した伊香保に大正ロマンの館がある。
そこには夢二の経路が記されている。
定価:本体価格3,689円+税
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●第4号 日常の遊び 和魂洋彩
京都田澤コレクション
花器・食器・ガラス・茶道具など、田澤コレクション
の逸品が1冊の本となった。
定価:本体価格2,800円+税
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