大龍堂通信<「住宅設計in 3D/CG」>


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京都発大龍堂:メール マガジン通巻 311号
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商店建築・別冊
「住宅設計in 3D/CG」
VectorWorks+RenderWorks活用術
設計段階からデザイン、プレゼン、工事監理、
竣工までのプロセスを解説
発行:商店建築社
A4判変形160頁(カラー120頁)
定価3,800円(税込み) 
 
<主な内容>
第1章 VectorWorksとRenderWorksの特徴と使い方の基本
基本的な機能の中で,建築設計,インテリア&店舗デザインに必要なものをピックアップ,簡単な実例を基に解説。
第2章 3D/CGを使った住宅設計とそのプロセス
実際に建築された住宅(藤本邸)を事例に,3D/CGがどのように活用され,完成までの作業に組み込まれていったかを,本の内容と同時進行のかたちで紹介。
第3章 3D/CGの作り方とその実践的ノウハウ
藤本邸で使われたCAD&CGの作り方とそのノウハウを,制作プロセスに沿って図解。
第4章 インターネットによる工事監理と完成した“住まい”
インターネットを工事の進行と現場確認に利用する方法。および,竣工後の完成写真。
CAD+3D/CGによる“住まい”のデザイン建築設計事務所およびインテリアデザイン事務所において,CADの使用は当たり前のこととなったが,パソコンが製図以外の業務に使われることは未だ少ない。特にデジタルデータということで共通しているにもかかわらず,3D/CGにその使用例が少ないのは,CADのソフトと3D/CGのソフトが同一ではなく,データの変換に手間取る,寸法の正確さに欠けるといったところに原因がある。
本書は,操作性の良さで定評のあるCADソフト“VectorWorks”に,プラグインできる3D/CGソフト“RenderWorks”が開発されたのを機会に,CADユーザーが無理なく自然に3D/CGをマスターできるプロセスを紹介したものである。
内容は,実際に完成した住宅プロジェクトを事例に,著者が“VectorWorks”と“RenderWorks”を駆使し,両者の間を自由にを行き来しながら,打ち合わせのためのビジュアル資料,具体的な基本設計図,クライアントとの検討作業,最終的な仕上がりのためのプレゼンテーション,実施設計図の作製,工程表による工事監理など,数多くの実務をいかにこなして
いったのかを,実践的に解説したもの。
本書を一読すれば,設計実務のどの時点で,どのようなビジュアル資料が必要になり,それはどのような手順で作ればよいのかが具体的に解説されているので,CADユーザーの読者ならば,知らず知らずのうちに3D/CGになじみ,マスターしていくことができる構成となっている。 

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