大龍堂通信<「建築家秀吉 」>


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京都発大龍堂:メール マガジン通巻 302号

「建築家秀吉 」
-遺構から推理する戦術と建築・都市プラン-
著者:宮元健次
発行:人文書院
定価:本体2200円
B6 239p
4-409-52033-4
 
「普請狂」とも呼ばれていた豊臣秀吉について、従来謎とされていたその前半生が大工技術集団であったという研究成果を手がかりとして、主に秀吉の建築家としての側面に光を当て、その足跡をたどる。
【著者紹介】
1962年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。
竜谷大学国際文化学部専任講師。
著書に「修学院離宮物語」「図説日本庭園のみかた」など。
 

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