Jw-cad4徹底解説[リファレンス編] ver.4.00c

2163号      2166号


京都発大龍堂:通巻2164号

Jw-cad4徹底解説[操作編]  ver.4.00c
《やさしく学ぶJw-cad4 》_CD-ROM付_
Jw-cad4光速作図[木造住宅編]

《Jw-cad4徹底解説[リファレンス編]》
ver.4.00c

著作者:Jiro Shimizu+Yoshifumi Tanaka
発行:エクスナレッジ
定価:[本体価格3,600+税] 円 A4変形
4-7678-0341-1
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<特集目次>
はじめに 2
本書の構成と使い方 3
CONTENTS 4
Jw-cadの新機能 12
Jw-cadの特徴 14
最新版Jw_cadの入手方法 18
Jw_cadのインストール 20
Jw_cadの起動と終了 22
Jw_cadのアンインストール 22
付録CD-ROMの内容、Jw_cadの動作環境 22

1章 Window Reference   23
1−1 画面各部の名称と機能概要 24
   ドッキング状態とフローティング状態 24
1−2 作図ウィンドウとマウス操作 26
1−2−1 作図ウィンドウと用紙サイズ 26
1−2−2 作図ウィンドウ内でのマウス操作 27
左クリックと任意点指示 27
右クリックと読取点指示 27
左ダブルクリックと基準線指示 28
右ダブルクリックと基準線指示 29
 両ボタンクリック・両ボタンドラッグと画面操作 30
 両ボタンクリック=画面中央への移動 30
 両ボタン右下ドラッグ=範囲拡大表示 31
 両ボタン右上ドラッグ=画面全体表示、範囲記憶表示 31
 両ボタン左上ドラッグ=1/2縮小表示 32
 両ボタン左下ドラッグ=前倍率表示 32
   両ボタン操作が有効にならない場合の対処法 33
   ズーム操作後の注意点 33
   左ボタンドラッグと右ボタンドラッグ 33
   COLUMN◆拡大範囲の縦横比について 34
右AM0時方向クロックメニューによる円周点の読取り 36
右AM3時クロックメニューによる中心点の読取り 36
右AM6時クロックメニューによるオフセット 37
右AM9時クロックメニューによる線上点の読取り 37
特定の線・円弧・点の選択 37
1−2−3 クロスラインカーソル 38
クロスラインカーソル 38
目盛付きクロスラインカーソルのON/OFF 38
目盛付きクロスラインカーソルの最小目盛単位 38
1−3 各種コントロールツール類 40
1−3−1 メニューバー 40
メニューバーからのコマンド選択 40
各メニュー一覧 41
 メニューバー[ファイル][編集] 41
 メニューバー [表示][作図][設定] 42
 メニューバー [その他][ヘルプ] 43
   メニューバー[設定]のサブメニュー 43
1−3−2 ツールバー 44
ツールバーのボタンからのコマンド選択 44
ツールバーの表示・非表示の設定 45
各ツールバー一覧 46
 メイン・作図(1)・作図(2)・編集(1)・編集(2)・
 その他(1)・その他(2)・設定 46
1−3−3 コントロールバー 47
コントロールバー 47
コントロールバーの配置 47
1−3−4 ステータスバー 48
作図上の指示メッセージ 49
用紙サイズ 49
縮尺 49
レイヤ 49
軸角・目盛・オフセット 49
表示倍率 49
1−3−5 レイヤバーとレイヤグループバー 50
レイヤバーとレイヤグループバーの配置と形状 50
レイヤの概念 51
Jw_cadのレイヤ 51
レイヤとレイヤグループの状態の組合せ 52
レイヤバーの構成 52
レイヤバーの操作 53
レイヤバー[All]ボタンの操作 53
レイヤグループバーの表示・非表示 54
書込レイヤ・書込レイヤグループのデータの表示 54
レイヤグループバーの[> <]ボタンの操作 54
レイヤ、レイヤグループの一覧表示:「レイヤ一覧」ウィンドウ 55
プロテクトレイヤ 55
1−3−6 線属性バー 56
線属性バーの機能 56
線属性バーの配置と形状 56
1−3−7 クロックメニュー 57
クロックメニューの表示 57
クロックメニューの種類 57
標準クロックメニュー 58
   クロックメニューの扱い 58
1−3−8 数値入力ボックス 59
1つの数値の指定 59
2つの数値の指定 59
複写、移動で、たとえば1000mm真下の位置を指定 59
以前に指定した数値、標準的な数値を指定 60
数値入力時に演算記号を使う 60
数値をm(メーター)単位で入力 60
図面上の線の角度を測定してその数値を入力 61
 線角度 61
 線鉛直角度 61
 X軸角度 61
 2点間角度 61
 数値角度 61
 軸角 61
図面上の線の長さを測定してその数値を入力 62
 線長 62
 2点間長 62
 数値長 62
 間隔取得 62
キーボードから入力せずマウスだけで数値入力 63
 1数値の寸法を入力する「数値入力」ダイアログ 63
 2数値の寸法を入力する「数値入力」ダイアログ 64
 複写・移動・オフセットなどの2数値の位置を入力する
 「数値入力」ダイアログ 64
 角度を入力する「数値入力」ダイアログ 64

2章 Command Reference   65
2−1 メニューバー[ファイル] 66
[新規作成]コマンド 66
[開く]コマンド 66
 「ファイル選択」ダイアログのサムネール表示での操作 67
 「ファイル選択」ダイアログのリスト(ファイル名)表示での操作 68
[上書き保存]コマンド 69
[名前を付けて保存]コマンド 69
[JWCファイルを開く]コマンド 71
[JWC形式で保存]コマンド 71
[DXFファイルを開く]コマンド 72
[DXF形式で保存]コマンド 72
[SFCファイルを開く]コマンド 73
[SFC形式で保存]コマンド 73
[送信・ファイル操作]コマンド 74
 送信=図面ファイルをeメールで送信 74
 ファイル名変更=ファイル名を変更 74
 ファイル削除=ファイルを削除 75
 図面比較=Jw_cadに読込み済みの図面と指定したファイルとの比較 75
 ファイルビュー=ドライブまたはフォルダ内の図形を順次表示 76
 読取専用属性変更=ファイルの読取専用属性を変更 77
[印刷]コマンド 78
 [印刷]コマンドのコントロールバー 79
   COLUMN◆印刷時のレイヤ内の図形のペイント・ハッチ機能 81
   COLUMN◆印刷プレビュー 82
[プリンタの設定]コマンド 82
[タグジャンプ]コマンド 83
[最近使ったファイル]コマンド 83
[アプリケーションの終了]コマンド 83
2−2 メニューバー[編集] 84
[戻る]コマンド 84
[進む]コマンド 84
[切り取り]コマンド 85
[コピー]コマンド 85
[貼り付け]コマンド 86
 他図面複写=他の図面から図形を複写し編集中の図面に利用 87
 マウスで貼付け図形の角度を設定する 88
   [貼り付け]コマンド特有のクロックメニュー 88
[範囲選択]コマンド 89
 線・円の切取り選択 90
 範囲外選択 90
 選択図形の基準点変更 91
 以前に選択した図形の再選択 91
 編集可能レイヤのすべての図形を選択 91
 [追加範囲][除外範囲]での追加と除外 91
 図形選択状態の解除 91
 選択範囲の記憶と再選択 92
 選択した図形の中から属性を指定して再選択 92
 選択した図形の属性の変更 93
 文字の位置整理と集計 94
  文字の位置整理 94
  文字の集計 95
  文字の集計結果のファイル出力 96
  選択図形の登録 97
   [範囲選択]コマンド特有のクロックメニュー 97
[複線]コマンド 98
 間隔指定の複線 98
 位置指定の複線 98
 前回と同じ間隔で複線 98
 コーナー処理も行う直前の複線との連結複線 99
 同間隔の複線を連続して作図 99
 端点指定位置を指定した複線 99
 連続線を選択した複線 100
 範囲選択した図形の複線 100
 選択した基準線の両側に複線を作図 101
 選択した基準線の両側に留線付き複線を作図 101
 複線間隔で図形を移動する 101
   [複線]コマンド特有のクロックメニュー 101
[コーナー処理]コマンド 102
 線の切断 102
[伸縮]コマンド 103
 指示点までの伸縮 103
 基準線までの伸縮 103
 線の切断 104
 線の一括伸縮 104
 端点を突出させて伸縮する 105
 端点移動 106
   [伸縮]コマンド特有のクロックメニュー 106
[面取]コマンド 107
 辺寸法指定の角面取り 107
 面寸法指定の角面取り 107
 半径指定の丸面取り 108
 2辺寸法指定のL面取り 108
 半径指定の楕円面取り=扁平率は自動計算 109
 線の切断 109
[消去]コマンド 110
 図形の消去 110
 部分消しと切断 110
 線の一括消去 111
  一括部分消去 111
  一括消去 112
 範囲選択消去、連続範囲選択消去 112
   [消去]コマンド特有のクロックメニュー 112
[図形複写]コマンド 113
 マウス指示位置に複写 113
 相対座標の数値位置による複写 114
 線対称に反転複写 115
 マウス倍率複写 116
 マウスで複写図形の角度を設定する 116
 連続複写 117
   [図形複写]コマンド特有のクロックメニュー 117
[図形移動]コマンド 118
 マウス指示位置に移動 118
 相対座標の数値位置による移動 119
 線対称に反転移動 120
 マウス倍率移動 121
 マウスで移動図形の角度を設定する 121
 連続移動 122
   [図形移動]コマンド特有のクロックメニュー 122
[包絡処理]コマンド 122
 包絡範囲内消去 124
 中間線消去 124
   [包絡処理]コマンド特有のクロックメニュー 124
[分割]コマンド 125
 等距離分割 125
 2点間分割 126
 割付け 128
 2線間の逆分割・線長割合分割・馬目地分割 130
  逆分割 130
  線長割合分割 130
  馬目地分割 131
  等角度分割 131
   [分割]コマンド特有のクロックメニュー 132
[データ整理]コマンド 133
  重複整理(重複線整理) 133
  連結整理 133
  線ソート 133
  線ソート色順(線色別の線ソート) 133
  色順整理 134
  文字角度整理 134
[属性変更]コマンド 135
[ブロック化]コマンド 136
[ブロック解除]コマンド 136
[ブロック属性]コマンド 137
2−3 メニューバー[表示] 138
[ツールバー]コマンド 138
[ステータスバー]コマンド 139
[ダイアログボックス]コマンド 139
2−4 メニューバー[作図] 140
[線]コマンド 140
 [矩形]コマンドへの移行 140
 水平線または垂直線の作図 140
 傾き(角度)を指定した線の作図 141
 すでに作図されている線に垂直な線の作図 141
 長さ(寸法)を指定した線の作図 142
 15度ごとの角度の線の作図 142
 線の端部への実点の作図 142
 線の端部への矢印の作図 143
 線端部・円弧端部への矢印の作図 143
   [線]コマンド特有のクロックメニュー 143
[矩形]コマンド 144
 [線]コマンドへの移行 144
 水平または垂直の矩形の作図 144
 傾き(角度)を指定した矩形の作図 144
 寸法を指定した矩形の作図 145
 多重矩形の作図 146
   [矩形]コマンド特有のクロックメニュー 146
[円弧]コマンド 147
 円の作図 147
 円弧の作図 147
 終点位置を半径にした円弧の作図 148
 半径を指定した円・円弧の作図 148
 楕円の作図 148
 基準軸の角度を指定した楕円の作図 148
  中心以外を基点にした円の作図 149
  半径が指定されていない場合 149
 半径が指定されている場合 149
 半円弧・半楕円弧の作図 150
 3点を指示した円弧の作図 150
 半径を指定し、3点を指示した円弧の作図 150
 多重円の作図 151
   [円弧]コマンド特有のクロックメニュー 151
[文字]コマンド 152
 作図済みの文字の変更 152
 作図済みの文字の移動 153
 作図済みの文字の複写 153
 文字のフォントの変更 153
 文字のサイズや色などの変更 153
 水平方向の文字の作図 154
 垂直方向の文字の作図 154
 文字の範囲選択 155
 文字の基点の変更 155
 作図済みの文字基点の取得 156
 文字の作図角度(方向)の指定 156
 行間を設定して文字を作図 156
 縦書きの文字の作図 156
 文字列の連結、移動、切断 157
  文字列の連結 157
  文字列の移動 157
  文字列の切断 157
 テキストファイルの読込み 158
 ビットマップファイル(画像)の読込み 158
 画像の大きさの変更 158
  文字の変更による方法 158
  [図形移動][図形複写]コマンドによる方法 159
 文字をテキストファイルに書出す 159
 クリップボードの文字を図面に貼り付け 159
   COLUMN◆画像データの性質 160
 外部テキストエディタによる文字の編集 160
   COLUMN◆ビットマップ形式以外の画像の表示 161
 図面印刷時にファイル名と日時なども追加出力 162
 文字列の途中での書体の変更 163
 特殊文字の作図 164
 式の計算 165
   [文字]コマンド特有のクロックメニュー 165
[寸法]コマンド 166
 水平寸法の作図 166
 寸法線の角度を指定した寸法の作図 167
 引出線位置と寸法線位置の指定方法の設定 167
  [= (1)]または[= (2)]の場合 167
  [−]の場合 167
 寸法線位置の解除 168
 半径寸法または直径寸法の作図 168
 円周寸法の作図 168
 角度寸法の作図 169
 2線間の角度寸法の作図 169
 寸法値のみの作図 170
 寸法値の移動 170
 寸法値の変更 170
 累進寸法の作図 171
 小数点以下の桁数の変更 171
 端部の記号の変更 172
 寸法の設定変更 172
 寸法の一括作図 172
 引出し線に角度を付けた寸法の作図 172
   [寸法]コマンド特有のクロックメニュー 173
[2線]コマンド 173
 折れ曲がった2線の作図 174
 作図する2線を他の直線と包絡する 174
 基準線に対する2線の間隔が違う場合の間隔反転 175
 基準線に対する2線の間隔を1/2倍または2倍にする 175
   [2線]コマンド特有のクロックメニュー 175
[中心線]コマンド 176
 中心線の寸法を指定して作図 176
[連続線]コマンド 177
 連続線の作図 177
 連続弧の作図 178
 手書線の作図 179
   [連続線]コマンド特有のクロックメニュー 179
[AUTOモード]コマンド 180
 マウスの左ボタンによる操作 180
  始点が任意点の線の作図 180
  中心が任意点の円・円弧の作図 180
  線・円の部分消去 181
  線・円の指定点までの伸縮 181
  線・円の消去 182
  コーナー処理 182
  基準線までの線伸縮 182
 マウスの右ボタンによる操作 183
  始点が読取点の線の作図 183
  中心が読取点の円・円弧の作図 183
  複線 183
  矩形の作図 184
   [AUTOモード]コマンド特有のクロックメニュー 184
[点]コマンド 185
 交点の位置への点の作図 185
 仮点の消去 185
[接線]コマンド 186
 円と円の接線の作図 186
 点と円の接線の作図 186
 角度指定の接線の作図 187
 円上点指定の接線の作図 187
[接円]コマンド 189
 半径無指定の接円の作図 189
 半径指定の接円の作図 189
 接楕円の作図 190
  3点指示の接楕円 190
  菱形内接の接楕円 191
  平行四辺形内接の接楕円 191
  3点指示の半楕円 192
[ハッチ]コマンド 193
 ハッチを行う図形の選択 193
  1線ごとに選択する 193
  閉鎖連続線または単独円を選択する 194
  範囲選択で図形を選択する 194
  選択した図形をクリアする 194
 1線のハッチ、芋目地ハッチ 194
 2線のハッチ 195
 3線のハッチ 195
 馬乗り目地ハッチ、図形ハッチ 195
   [ハッチ]コマンド特有のクロックメニュー 196
[建具平面][建具断面]コマンド 196
 建具平面詳細・建具断面詳細の作図 199
[建具立面]コマンド 200
[多角形]コマンド 202
 2辺の作図 202
 寸法を指定した正多角形の作図 202
 大きさをマウスで指示する正多角形の作図 203
 任意の多角形の作図 203
 ソリッド図形の作図 204
 円・連続線をソリッド図形にする 205
 円環ソリッド図形を作図する 206
[多角形]コマンド特有のクロックメニュー 206
   COLUMN◆AUTOモードクロックメニューまたはキーコマンド
       によりソリッド図形を直接選択 207
   COLUMN◆ソリッド図形の色を一括して変更する 207
[曲線]コマンド 208
サイン曲線 208
2次曲線 209
スプライン曲線 210
ベジェ曲線 211
2−5 メニューバー[設定] 212
[軸角・目盛・オフセット]コマンド 212
[目盛基準点]コマンド 214
[属性取得]コマンド 215
[レイヤ非表示化]コマンド 216
[角度取得]コマンド 217
 [線角度]コマンド 217
 [線鉛直角度]コマンド 218
 [X軸角度]コマンド 218
 [2点間角度]コマンド 218
 [数値角度]コマンド 219
 [軸角]コマンド 219
[長さ取得]コマンド 220
 [線長]コマンド 221
 [2点間長]コマンド 221
 [数値長]コマンド 221
 [間隔取得]コマンド 221
[線属性]コマンド 222
 線幅の設定 223
[レイヤ]コマンド 224
[画面倍率・文字表示]コマンド 225
[縮尺・読取]コマンド 226
[用紙サイズ]コマンド 227
[寸法設定]コマンド 228
[環境設定ファイル]コマンド 230
 [読込み]コマンド 231
 [書出し]コマンド 231
 [編集・作成]コマンド 231
[基本設定]コマンド 232
 「一般(1)」タブでの設定 232
 「一般(2)」タブでの設定 235
 「色・画面」タブでの設定 238
 「線種」タブでの設定 239
 「文字」タブでの設定 240
 「AUTO」タブでの設定 241
 「KEY」タブでの設定 242
 「DXF・SXF」タブでの設定 244
2−6 メニューバー[その他] 246
[図形]コマンド 246
 他の図形の再選択 249
 マウスによる図形の作図角度の設定 249
   [図形]コマンド特有のクロックメニュー 250
[線記号変形]コマンド 250
 他の記号の再選択 251
 記号の倍率の指定 251
 記号の角度の指定 251
   [線記号変形]コマンド特有のクロックメニュー 251
[座標ファイル]コマンド 252
 m単位などの座標値のデータで作図 254
 基準位置の座標値を変更して図形を作図 254
 図形の座標データをファイルに書込 255
 書込数値の小数桁の指定 255
   [座標ファイル]コマンド特有のクロックメニュー 255
[外部変形]コマンド 256
 三斜面積計算の例 256
 他の外部変形を選択する 258
 同じ外部変形を再実行する 258
   [外部変形]コマンド特有のクロックメニュー 258
[測定]コマンド 259
 距離の測定 259
 面積の測定 259
 円弧の長さ・面積の測定 260
 座標の測定 261
 角度の測定 261
 測定結果の図面への書込 262
 測定単位の切替え 262
 小数点以下の桁数の切替え 263
 書込条件の設定 263
 測定結果のクリアー 263
   [測定]コマンド特有のクロックメニュー 263
[表計算]コマンド 264
 [A群×B群][A群÷B群][A群+B群][A群−B群] 264
 終点の左クリックによる選択範囲の確定方法 264
 [範囲内合計] 265
 小数点以下の桁数の切替え 265
 測定結果のクリアー 265
 書込条件の設定 266
   [表計算]コマンド特有のクロックメニュー 266
[距離指定点]コマンド 267
 仮点の指定 268
 指定距離の連続した点の作図 268
   [距離指定点]コマンド特有のクロックメニュー 268
[式計算]コマンド 268
 ヘロン公式の面積計算での利用 268
 他のフォルダの式計算の選択=フォルダ変更 269
 式計算の編集 270
[パラメトリック変形]コマンド 270
 基準点の変更 271
 変形倍率の設定 271
 数値位置による変形 271
 変形する他の図形の再選択 272
   [パラメトリック変形]コマンド特有のクロックメニュー 272
[図形登録]コマンド 273
  すでに登録されている図形に上書きする 274
  新規に図形ファイルを作成する 274
  図形フォルダを新規に作成する 274
 図形データのコピー 274
   [図形登録]コマンド特有のクロックメニュー 274
[寸法図形化]コマンド 275
 範囲選択した寸法線と寸法値を寸法図形にする 276
 寸法図形化できない場合 276
 [寸法図形解除]コマンドに移行 276
[寸法図形解除]コマンド 277
 範囲選択した寸法図形の解除 277
 [寸法図形化]コマンドに移行 277
[登録選択図形]コマンド 278
 マウスで登録選択図形の角度を指定する 279
   [登録選択図形]コマンド特有のクロックメニュー 279
[2.5D]コマンド 280
 高さ指定の直方体の作図 280
  透視図、鳥瞰図 281
  アイソメ図 282
 立面の作図 283
[日影図]コマンド 284
 日影図の作図 284
 等時間日影図の作図 287
 指定点の日影時間の計算 288
 壁面日影の作図 289
   COLUMN◆壁面日影の利用上の注意点 290
   COLUMN◆壁面日影図を立体図として利用する方法 290
[天空図]コマンド 291
 天空図データの作図 291
 正射影図(等距離射影図)の作成、天空率(天空比)の計算 292
   COLUMN◆正射影図と等距離射影 294
 太陽軌跡作図 295
 三斜による面積計算から天空率を求める 296
   COLUMN◆三斜計算の天空率 298
 建物位置確認表の作成 299
   COLUMN◆三斜計算の建物位置番号 300

3章 Data Reference   301
3−1 建具平面・断面・立面データ 302
建具平面・断面のデータ構成 302
 建具表名と建具数のデータ 302
 ブロック数と建具名のデータ 302
 線の部材データ 302
 部材データの終わり 303
 見込寸法 304
 枠幅寸法 304
 見込寸法と枠幅寸法の基準値 304
 仮線表示しないデータ 304
 円弧・扇形の部材データ 304
 前に記述されている2つの円弧・扇形の終点間を結ぶ線の作図 306
 文字データ 306
 実点データ 307
建具平面・断面の部材構成例 307
建具平面・断面のデータ例(JW_OPT1.DAT) 308
見込寸法と枠幅寸法の基準値の記述例(JW_OPT1C.DAT) 309
円弧のデータ例 309
建具平面詳細・断面詳細のデータ構成 310
 見込寸法と枠幅寸法 310
 ブロック番号 310
 作図時の内側出と外側出 310
 内側出の指定により変化するデータ 310
 外側出の指定により変化するデータ 310
 基準厚 310
 基準厚の芯と建具芯とのずれ 310
建具平面詳細・断面詳細の部材構成例 311
建具平面詳細・断面詳細のデータ例 311
建具立面のデータ構成 312
 建具表名と建具数のデータ 312
 ブロック数と建具名のデータ 312
 部材データ 312
 縦方向の分割数 315
 大きい部材 315
 円半径の縦内法比例と横内法比例 315
 文字の基準点 315
 縦書文字 315
 部材データの終わり 315
建具立面の部材構成例 316
建具立面の線データ例 316
建具立面の円データ例 317
建具立面の文字データ例 317
建具立面の実点データ例 317
3−2 線記号変形データ 318
線記号変形のデータ構成 318
 データファイルの構造 318
 各データの構造 319
 座標値、部材数に関する規則 319
線記号変形のデータ例 320
線のデータ 321
 制御コード[1][2] 321
 始点・終点の座標値 323
 線色・線種・レイヤ 323
円・円弧のデータ 324
 制御コード[1][2] 324
 円中心の座標値 325
 始角・終角 325
   線記号変形を利用した作図例 325
 書込線色・線種・レイヤ 325
 円・円弧 326
文字のデータ 326
 制御コード[1][2] 327
 座標 327
 文字種類など 327
実点のデータ 328
 点マーカの指定 328
次の線記号変形を自動選択する機能 329
他のコマンドを自動選択する機能 329
各データ区切り記号 329
3−3 座標ファイルデータ 330
座標ファイルデータと記述例 330
 書込レイヤグループ lg 330
 書込レイヤ ly 330
 線色(1〜9) lc 330
 線種(1〜9) lt 331
 線幅(0〜5000) lw 331
 読込み倍率 by 331
 図面寸法の読込み bz 331
 読込み倍率指定と図面寸法指定の解除 b0 331
 線データ 331
 連続線データ 332
 相対座標による線データ r1(r11、r0) 332
 相対極座標による線データ k1(k2、k11、k21) 332
 曲線データ pl 333
 円データ ci 333
 弧・楕円データ ci 333
 文字種(1〜10)、フォント指定 cn 333
 文字列 ch、cv、cs、cr、co、cp、ct、ck、cz、c2 334
 点種 pn 335
 点データ pt 335
 寸法図形データ msz 335
 ソリッド図形データ lc、sl、sc、se、so、sg 335
3−4 外部変形用バッチファイルデータ 337
バッチファイルのデータ構成 338
 ファイル選択時に表示される文 REM 338
 Jw_cad用外部プログラムの宣言 #jw、#jww 338
 バッチファイルで指定できる項目 338
 カレントディレクトリ #cd 338
 ファイル名の書出し #hf 338
 データ選択方式 #h0〜#h4、#hp、#hc、#ht 339
 レイヤグループの選択 #g0、#g1 340
 現在の外部変形の繰返し #hr 340
 現在の外部変形終了後、別の外部変形への移行 #h/ 340
 レイヤ状態書込 #gn 340
 ハッチ・図形・寸法・建具属性の書込を指定 #zz 340
 日影図計算の条件の書込を指定 #zk 341
 線幅の設定・変更の書込・読込を指定 #zw 341
 図面寸法(縮尺に影響されない図面上の寸法)でデータを書込む #bz 341
 指示点の指定方法 #0〜#99 341
 実行時の起動オプション #c、#f 342
 起動オプションの確認・追加 #c&& 343
 バッチファイルの設定終了 #e 343
 外部プログラムの実行をコントロールバーの項目で選択 343
 コントロールバーの項目選択のメッセージ 343
 バッチファイルの参照順序 343
 バッチファイルの実行順序 344
 起動オプションの設定をコントロールバーの項目で選択 344
 起動オプションの項目選択のメッセージ 344
 項目の選択番号 REM #i、REM #k 344
書出しデータ 346
 外部プログラム実行チェック文字 hq 346
 軸角 hk 346
 レイヤグループの縮尺 hs 346
 レイヤグループ lg 346
 レイヤ ly 347
 文字寸法 hc 347
 選択範囲 hn 347
 日影図計算の条件 hzk 347
 指示点(1〜9) hp 348
 線種 lt 348
 線色 lc 348
 線幅 lw 349
 図面寸法の指定 bz 349
 線データ 349
 円 ci 349
 弧・楕円 ci 349
 文字種 cn 349
 任意サイズの文字 350
 文字フォント cn 350
 文字列 ch、cv、cs、cr、co、cp、ct、ck、cz、c2 350
 点種 pn 351
 点データ pt 351
 曲線データ pl 351
 ハッチ・図形・寸法・建具の属性 z1〜z5 352
 寸法図形データ msg 352
 ブロックデータ BL 352
 ソリッド図形データ sl 353
 円のソリッド図形データ sc、se、so、sg 353
 曲線属性化したソリッド図形データ 354
 レイヤグループ状態・レイヤグループ名、レイヤ状態・
 レイヤ名(#gn指定時) lg、ly 354
読込みデータ 355
 外部プログラムの未実行チェック文字 hq 355
 エラー表示 he 355
 選択データの削除 hd 355
 現在の外部変形の繰返しをプログラムで指定 hr 355
 現在の外部変形終了後、別の外部変形への移行をプログラムで指定 h/ 356
 注意文表示 h# 356
 読込み倍率 by 356
 図面寸法での読込み bz 356
 読込み倍率と図面寸法読込みの解除 b0 356
 レイヤグループ lg 356
 レイヤグループ名 lgn 357
 レイヤ ly 357
 現設定レイヤ名 lyn 357
 書出しデータと書式が同じ読込みデータ 357
 連続線データ 358
 相対座標による線データ r1(r11、r0) 358
 極座標による線データ j(j0、j1、j2)、
 k(k1、k2、k11、k12、k21、k22) 359
3−5 式計算データ 361
式計算データの編集とデバッグ 361
 式計算データ「KEISAN.JWM」に記述する内容 361
 式計算データ「KEISAN1.JWM」〜「KEISAN9.JWM」に記述する内容 361
   ヘロンの公式による面積の式計算実行例 364
式計算データ例 365
 式計算データ「KEISAN1.JWM」の記述例 365
 式計算データ「KEISAN2.JWM」の記述例 366
 式計算データ「KEISAN3.JWM」の記述例 366
3−6 日影図・天空図データ 367
建物データ 367
 一般の建物データの作図と高さ入力 367
 一般の建物データの面のみの高さ入力 367
 建物より屋根が大きい建物データの建物の作図と高さ入力 367
レイヤとレイヤグループの活用 368
 レイヤを分けて作図 368
 レイヤグループごとの基準高さを設定 369
 レイヤごとの基準高さを設定 369
3−7 2.5D用データ 370
各データの入力 370
 平面図への高さ入力による2.5Dデータの作成 370
 立面図による2.5Dデータの作成 371
 レイヤグループの高さを設定 372
 レイヤの高さを設定 372
 レイヤの高さ・奥行を設定 372
 円の高さと奥行を設定 372
 特殊な円のデータ 373
 ソリッド図形の2.5Dデータの作成 374
3−8 環境設定ファイル 375
設定方法 375
 S_COMM_0 375
 S_COMM_1 377
 S_COMM_2 378
 S_COMM_3 379
 S_COMM_4 379
 S_COMM_5 380
 S_COMM_6 380
 S_COMM_7 381
 S_COMM_8 381
 自動保存のフォルダ AutoSaveDir 382
 旧バージョン形式による保存 OldVerSave 382
 mm(m)以外の単位 R_STR0_00 383
 目盛付きクロスラインカーソル R_CROSS_SET 383
 目盛付きクロスラインカーソルに表示する単位の
 線文字データ R_CROSS_ST 384
 目盛 S_MESH_0 385
 ズーム操作 ZOOM 385
 レイヤグループごとのスケール LAYSCALE 386
 線種 LTYPE 386
 画面表示色 LCOLLOR 389
 プリンタ出力色 PCOLLOR 390
 文字設定 MSET、MHEN、MWIDE、MHIGH、MDIST、MPEN、MOFST 390
 寸法 S_STR、S_SET 392
 座標ファイルの出力設定 ZF_SET 395
 測定(表計算) CU_SET 395
 文字集計 MS_SET 396
 ハッチの設定 HATCH_0、HATCH_1 〜 HATCH_5 396
 レイヤグループ名、レイヤ名の設定 LAYNAM_N、LAYNAM_O 397
 レイヤごとの線色の既定値 LAYCOL 398
 レイヤごとの線種の既定値 LAYTYP 398
 コマンドごとのレイヤグループとレイヤ既定値 COM_LAY 399
 AUTOモードのカスタマイズクロックメニューと外部変形用
 バッチファイル LD、RD、GCOM 400
 キーカスタマイズ N_KEY、KEY 401
 キーによる外部変形の直接実行 403
 標準クロックメニューで一時使用した後、元のコマンドに戻る WD_COM 403
 標準クロックメニューをAUTOモードクロックメニューにする AC_COM 403
 天空図関係の設定 TNKZ_SET、TNK3_NM1、TNK3_NM2 404
 フォルダごとのデータ保護機能の設定 406
 文字のファイル参照変換機能の設定 406
3−9 レイヤ整理ファイル 407
レイヤ整理ファイルの読込み 407
 プロテクトレイヤ状態の変更 PRTCT_CH 407
 レイヤグループとレイヤの表示・編集状態を変更 LAYCND 408
 レイヤ整理を行うレイヤグループ GLAY 408
 レイヤ名 LAY_*_N 408
 指定レイヤへの指定データ移動 LAY 409
 レイヤ整理を行う指定のないデータを指定レイヤに移動 LAY_*_F 409
 レイヤ整理の設定の終了 END 410
 データ整理の優先順位 410
レイヤ整理ファイルの書出し 412
レイヤ整理ファイルの編集・作成 412
3−10 Jw_cadのデータ形式 413
 Jw_cadのデータファイルの宣言 413
 バージョンNo. 413
 ファイルメモ 413
 図面サイズ 413
 レイヤグループ・レイヤ状態 414
 ダミー 414
 寸法関係の設定 m_InSunpou 414
 ダミー 415
 線描画の最大幅 415
 プリンタ出力範囲の原点(X,Y) 416
 プリンタ出力倍率 416
 プリンタ90°回転出力、プリンタ出力基準点位置 416
 目盛設定モード 416
 目盛表示最小間隔ドット 416
 目盛表示間隔(X,Y) 416
 目盛基準点(X,Y) 417
 レイヤ名 417
 レイヤグループ名 417
 日影計算の条件 417
 天空図の条件 417
 2.5Dの計算単位(0以外はmm単位で計算) 417
 保存時の画面倍率(読込むと前画面倍率になる) 418
 範囲記憶倍率と基準点(X,Y) 418
 マークジャンプ倍率、基準点(X,Y)、レイヤグループ 418
 複線間隔 418
 両側複線の留線出の寸法 418
 色番号ごとの画面表示色、線幅 418
 色番号ごとのプリンタ出力色、線幅、実点半径 419
 線種番号2から9までのパターン、1ユニットのドット数、ピッチ、
 プリンタ出力ピッチ 419
 ランダム線1から5までのパターン、画面表示振幅・ピッチ、
 プリンタ出力振幅・ピッチ 419
 倍長線種番号6から9までのパターン、1ユニットのドット数、
 ピッチ、プリンタ出力ピッチ 419
 実点を画面描画時の指定半径で描画 419
 実点をプリンタ出力時、指定半径で書く 420
 BitMapを最初に描画する 420
 逆描画 420
 逆サーチ 420
 カラー印刷 420
 レイヤ順の印刷 420
 色番号順の印刷 420
 レイヤグループまたはレイヤごとのプリンタ連続出力指定 420
 プリンタ共通レイヤ(表示のみレイヤ)のグレー出力指定 420
 プリンタ出力時に表示のみレイヤは出力しない 421
 作図時間 421
 2.5Dの始点位置が設定されている時のフラグ 421
 2.5Dの透視図・鳥瞰図・アイソメ図の視点水平角 421
 2.5Dの透視図の視点高さ・視点離れ 421
 2.5Dの鳥瞰図の視点高さ・視点離れ 421
 2.5Dのアイソメ図の視点垂直角 421
 線の長さ指定の最終値 422
 矩形寸法横寸法・縦寸法指定の最終値 422
 円の半径指定の最終値 422
 ソリッドを任意色で書くフラグ、ソリッドの任意色の既定値 422
 文字種1から10までの文字幅、高さ、間隔、色番号 422
 書込文字の文字幅、高さ、間隔、色番号、文字番号 422
 文字位置整理の行間、文字数 422
 文字基準点のずれ位置使用のフラグ 423
 文字基準点の横方向のずれ位置 左、中、右 423
 文字基準点の縦方向のずれ位置 下、中、上 423
 図形データのリストの実体 423
 ブロックデータの定義部のリスト 423
 各種データクラスシリアライズ関数 424

APPENDIX 430
 メニューコマンド(操作体系概要) 430
 バージョンアップ履歴概要 448
用語INDEX 456