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《希望のもてる「脱施設化」とは》
_利用者・家族の実態・意向調査から_
執筆:峰島厚 ほか
発行:かもがわ出版
定価:[本体700円+税] 円
21cm70p
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入所施設で暮らす大阪府内約1400人の知的障害者と660人のその家族の実態と意向調査から、地域生活移行も含めたよりよい暮らしを実現する方策のあり方を提言する。
<著者紹介> 〈峰島〉立命館大学産業社会学部教授。 |
第1章 市町村支援費担当の七割が「入所施設は不足」、にもかかわらず国は整備抑制 ―国の「脱施設化」施策の本質は入所施設政策の放棄
第2章 入所施設を終身保護の施設にした責任は?―「家庭介護の限界」はいつまで待っても解決されないなかで
第3章 貧しい施設施策のために、まだまだ残る「ノーマルでない暮らし」―敷地、建物空間、職員数、利用者の所得に規定される貧しい生活
第4章 三分の一の利用者が新しい生活への移行を希望―職員も五割の利用者の移行 を希望、でも家族は一割
第5章 入所者の親の老後生活はピンチ―入所後も家族の生活を犠牲にして施設生活を支えるなかで
第6章 利用者、家族、職員の願いに応えた「脱施設化」を―脱施設化方策のあり方に関する提案
・家族のねがい・施設現場の悩みと思い |
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