ビオトープを考えるヒント

1648号      1652号


京都発大龍堂:通巻1650号

《ビオトープを考えるヒント》

著者:木呂子豊彦
発行:新風舎
定価:1,260円(本体1200円+税)
19cm162p
4-7974-2772-8
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学校や公園の小さな自然生態園から大陸や列島を縦横断するビオトープ・ネットワークまで、広範囲にわたるビオトープの概念を、国内・アメリカの最新事情を通して紹介。環境保全活動に関わるすべての人のための最新ガイド。
<著者紹介>
1949年北海道生まれ。北海道大学工学部卒業。
一級ビオトープ計画管理士。全国学校ビオトープ・ネットワーク理事、森と水辺の技術研究会会長。
<目次>
ビオトープとしての川の姿;
ビオトープとしての山の姿;
教育と福祉を支える流域ビオトープ;
学校ビオトープ、大人たちの学校への戻り道;
子どもを再考する;
水都の学校ビオトープ;
東へ、西へ、学校ビオトープを巡る旅;
第二段階の学校ビオトープづくり;
学校ビオトープを巡るQ&A;
ホームレスとしての生物〔ほか〕