「建築学」の教科書

1615号      1620号


京都発大龍堂:通巻1619号

《「建築学」の教科書》
著者:
安藤忠雄・石山修武・木下直之・佐々木睦朗・
水津牧子・鈴木博之・妹島和世・田辺新一・内藤廣・
西澤英和・藤森照信・松村秀一・松山巌・山岸常人
発行:彰国社
定価:2,400円(本体2,286円+税)A5・304頁
4-395-00542-X C3052
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「建築とは何か」「どんな学問か」「何を学べばよいか」など,これから建築を目指そうとする高校生,これから学ぼうとする大学生,建築とは何かもっと知りたい一般の読者に建築の世界の楽しさ,面白さなど全容をつかんでもらおうというもの。第一線で活躍する著者がそれぞれのテーマで独自の建築観を展開するオムニバス形式の読み物。
<目次構成>
『建築と出会う』(安藤忠雄)
『建築と闘う』(石山修武)
『建築はあやしい』(木下直之)
『建築は美しい』(佐々木睦朗)
『建築はかよわい』(水津牧子)
『建築はしぶとい』(鈴木博之)
『建築は笑う』(妹島和世)
『建築が毒になる』(田辺新一)
『建築は広い』(内藤廣)
『建築は直せる』(西澤英和)
『建築を探る』(藤森照信)
『建築は結ぶ』(松村秀一)
『建築を感じる』(松山巌)
『建築に刃向かう』(山岸常人)