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| さがしてみよう日本のかたち 1寺 2城 3神社
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![]() ★《さがしてみよう日本のかたち 4 塔》 写真:日び貞夫 発行:山と渓谷社 定価:本体1600円+税 21cm111p 4-635-40014-X |
| 五重塔はかつての超高層建築物。塔先端の相輪がインド生まれの釈尊のいわば墓標で、最重要部。はるか遠くから拝み見るためのものだった。大和の塔をはじめ、三重塔、多宝塔、五輪塔などから御仏を偲ぶ「かたち」を探す。
<著者紹介> 1947年生まれ。日本写真家協会会員。「日本のかたち」をテーマに風景、建築、文化財、美術品などを撮影。著書に「四季法隆寺」「日本の伝統デザイン」など。 |
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![]() ★《さがしてみよう日本のかたち 5 民家》 写真:日び貞夫 発行:山と渓谷社 定価:本体1600円+税 21cm111p 4-635-40015-8 |
| 東北地方の曲り屋、北陸の合掌造、関東の兜造、信州の大棟造、近畿の大和造、町屋、沖縄の民家など、懐かしい古民家を各地に訪ねる。風土が育み、生活の知恵から生まれたセンスあふれる「かたち」を楽しむ。 |
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★《さがしてみよう日本のかたち 6 洋館》 |
| 長崎出島などにあった洋館は、明治になってから役所、学校、銀行などとして各地で一斉に建てられた。現代建築に駆逐された今では、貴重な記念館。異国情緒あふれる洋館の「かたち」から、明治初期の欧化・発展の志をよみとる。
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