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| スキー場の奥のそのまた奥の、えぇぇぇ〜まだいくの?のところまで、いったどんつきにあるキャンプ場でした。天気が、くもりのち晴れ、ところによりにわか雨、みたいなお天気だったので、いまいち、カラッとしていなくて、さしてや涼しいとは思わなかったのですが、その頃、地上では(私の住む京都の事)、めっためったの暑さだったというから、やはり、ここは、かなり涼しい所になるのでしょうねぇ〜。 チェックイン・チェックアウトも特になく、管理棟はあるけど、誰もいなくて、他に、2組程のキャンパーがいらっしゃったので「あの〜ここ、ハチ北キャンプ場ですよね?」と聞いた。だって、看板もなければ、なんにもないので、どこから、どこがキャンプ場かわからないし、ひょっとして、他のキャンプ場かもしれない・・・という気にもなったし・・・「そうですよ」の返事にほっと一息。「で、どこでチェックインするんですか?」の問いに「てきとうに、どこかで設営して、はじめていれば、徴収にきはりますよ〜」との事。なんだか、のんびりとしている・・・時計がとまったような気がした。サイトは、下の広場サイトや、途中・途中に森の中サイトがあったり、私達が設営した、ちょっとひろい、高台のサイトがあったりと、いろいろだ・・・。ただし、「あ、あそこいいかも」と思っても、見えているのに、なかなかそこにいけない?という事になる。道がわからないのだ、道というより、木を倒してできた通路という感じ、また、その通路も、草で、どこが、どこか?って感じでした。でも、自然がいっぱいで、一応、シャワーもありました。 |
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