大山崎町社協は、住民の皆さんの参加を得て、助け合いの輪を広げ、誰も
が安心して生活できるあたたかな心の通い合う地域づくりをめざしています。
社会福祉協議会が事業を行うための財源は、住民の皆様や企業による会費
や府や町の補助金と委託金、共同募金配分金などです。この財源により次の
ような事業を行っています。
家にひきこもりがちな高齢者が集会所など身近なところで会する「いきいきサロン」や小学校との協力
で行っている「地域の高齢者と小学校児童との交流事業」などの事業を行っています。
共同募金で集まったお金の配分金により、障害者のサマースクールや母子家庭のつどいなどの事業
を行っています。
大山崎町社協のボランティア活動について紹介します。
![]()
また、町から委託を受けて次のような事業を行っています。
掃除・洗濯・調理等の生活(家事)援助や入浴介助・おむつ交換・車椅子での散歩などの介護を行います。
大山崎町地域包括支援センターでは、ご家庭で介護を受けているお年寄りや、 そのご家族
の相談をお受けします。
現に家庭でねたきり老人等を介護されている方々を対象に、日頃の悩みや介護の技術や機器、支援
サービス等についての学習を深め、さらに日頃の介護疲れを癒し、心身をリフレッシュしていただくため
に、研修会や交流会を開催しています。
一人暮らし老人・老人世帯及び身体障害者の家庭で、日常生活に支障のある者に対して、食事の配食
を行っています。利用申しこみしていただいた方に週3回の昼食を配食します。