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<TITLE>夢のマシンあらわる！</TITLE>
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<BODY TEXT = "#000000" background="bg.gif" LINK = "#5555ff" VLINK = "#3333FF" ALINK = "#9999FF" BGCOLOR = "#eeeeee"> 



<table>
<tr><td bgcolor="#000000" ></font><font color="#ffff00" size="4"><strong>
<H1>スクープ！</font></h1></strong>
<br><font color="#CCCC88" size="3">テラドライブ２？

</td></table>

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<img src="../gif/segacepc.gif" alt="SEGA New CEbased PC" align="right" hspace="10" width="320" height="240">
サターンから撤退したＳＯＡであるが、新たにWindowsCEベースのパソコンを開発中とのこと。<br>
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ソケット７でＣＰＵは不明（発熱とコストパフォーマンスからＣ６？）、チップセット不明。サターンパッド端子×２が内蔵されているがサターン互換機能が付随しているかは不明。<br>
FDD×１、CD-ROMドライブ×１（ノート用の薄型ドライブ採用？）、２ＧＢクラスのE-IDEHDD×１。PCIスロット×２（空きスロットは１）、ISAバスは無し（PC98仕様？）。赤外線ポートとPCカードスロット（TypeI/II×２orTypeIII×１）、USBポート×１が付いていて、サウンドとVGAと10Base-Tがオンボード。ベースはノートＰＣか？<br>
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PCIスロットを塞ぐのは専用の3Dカードで、カードの高さが半分のハーフサイズPCI。空きスロットは通常のフルサイズPCIだが、もちろん長さがフルサイズのカードが刺さる訳ではない。<br>
3Dアクセラレータは、NECとnVidiaが共同開発しているチップとのことだが、詳細は不明。最大800x600出力可能なビデオ出力端子を備えている模様。<br>
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価格は1200〜1500ドル程度。LANコネクタが内蔵されていることから、LANを前提としたセカンドマシン用に開発されたと予想される。従来の1000ドルPCに比べて拡張性も優れているため、１台目のＰＣとしても十分使用可能だ。もちろんターゲットはネットワークゲームや３Ｄゲームなどであろう。<br>
ただ、モデムはオプション扱いなので、ダイアルアップでインターネット接続しているユーザーにはすこしつらいかもしれない。<br>
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さてこのマシン、詳細は不明だが、セガが以前発売していた「テラドライブ」にかなり似ている。いや、テラドライブの弱点を補完しパワーアップされたものと考えていいのではないだろうか。CEベースであることから、このマシンにセガの次期コンシューマ機の機能を載せることも十分考えられる（いやそのためのCEベースか）。<br>
そうなれば、ファン悲願のテラドライブの復活である。このマシンが正式に発表されることを期待して待ちたいものである。<br>
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<a href="0401_.htm">
<strong>
<H1>注！</H1></strong>
<small>readme!!</small></a>

<hr>[<a href="whattera.htm">戻る</a>]
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