血圧の知識

測定の記録は毎日習慣的に
●血圧は常に一定ではありませんから、測るたびに上がった、下がったと、一喜一憂するものではありません。血圧は毎日同じ時刻に測定し、その結果は記録表(血圧計に附属していることが多い)に記録するように心がけ、日々の変動をみるようにしてください。
●記録する際は、測ったときの状態(測定時刻、健康状態、服用した薬、体温)も、忘れずに記入してください。そして、気がかりな点がございましたら記録表を持って、かかりつけの医師にご相談されることをおすすめします。
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血圧はたえず変動しています
●血圧は測定するときの条件や時刻によって、いろいろに変化します。1日のうちでも睡眠中は一番低く、朝目が覚めてからしだいに高くなり午後3時頃がもっとも高く、それから徐々に低くなります。
●運動中や運動直後、コーヒー・紅茶などの飲食後、喫煙直後、尿意があるときなどは、血圧は上がります。また、心配事やイライラなどによっても、血圧は上がります。
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血圧は測定する場所によっても変化します
●血圧は、測定する場所によっても変化します。たとえば病院で医師に測ってもらう場合、まわりの雰囲気によって無意識のうちに緊張してしまい、家にいるときよりも10〜30mmHgくらいたかくなることがあります。
●血圧は、温度や湿度など環境条件によっても左右されます。一般に冬などの寒い季節もしくは寒いと感じるときは高く、反対に夏などの季節や暖かいと感じるときには低くなる傾向があります。
●血圧を短時間に何度も測定しますと、腕が”うっ血”して測定値にばらつきが生じます。繰り返し測定するときは、腕を上げて手をひらいたり、にぎったりして、うっ血を取り除いてから測定してください。
●血圧は、精神的・肉体的に安定した状態で測ることが大切です。特に朝起きたばかり(ただし排尿後)は、1日のうちでもっとも安定した測定ができるときであり、このときの血圧を一般に「基礎血圧」と呼んでいます。
●日中に測るときは、測定前少なくとも10〜15分くらいは安静にしていてください。

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