師走(十二月)


十一月下旬〜二月上旬まで

酒まんじゅう
(麹入り饅頭製 酒入りこしあん)
毎日毎日寒い日が続きますね。
寒いときには、ホカホカの
酒まんじゅうはいかがでしょうか?
左京の地酒を、餡に使った
”京酒まん”です。
一つ 180円  日持ちは一日です。
十二月上旬〜十二月中旬まで
 ゆきわ
雪輪
(上用饅頭製 こしあん)
初雪を見たときって、みんさん
何かうれしくなってきませんか?
「あっ、雪だ!!」なんてよく言いますよね。
ちらりちらりと降ってくる、
初雪をイメージしたお菓子です。
一つ250円 日持ちは一日です。

十二月上旬〜十二月中旬まで
ひめつばき
姫椿
(外郎生地製 しろあん)
十一月後半から二月頃まで咲く
”さざんか”をデザインしたお菓子です。
「姫椿」というのは、”さざんか”の別名てす。
一つ250円 日持ちは一日です。

十二月上旬〜十二月二十五日まで
聖夜
(きんとん製 粒あん)
時代とともに、和菓子のデザインも
少しずつ変わってきています。
和風ばかりでなく、こんな洋風を取り入れた
クリスマスのデザインなんかいかがでしょうか?
和菓子屋から、メリークリスマス!!、、、です。
一つ250円 日持ちは一日です。

十二月上旬〜十二月下旬まで
北山しぐれ
(村雨製 粒あん)
京都市の北の山には
たくさんの杉(北山杉)が植えられています。
十二月になると、そんな山々に、
”みぞれ”混じりの雪が降りだし
京都にも、寒い冬がやってきます。
冬の到来を、イメージしてもらえるお菓子です。
一つ250円 日持ちは一日です。

十一月中旬〜十二月中旬まで
こころみ餅 
(羽二重餅製、粒あん)
秋も終わりに近づき、今秋に収穫された
作物が店頭に並びだしました。
和菓子で主に使う、
小豆、米(もち米)もこの時期に新しい物が
出回りはじめます。このお菓子は
「今年の小豆や米はどんな調子かな?」
と試しに作ってみて、そして
お客様にも”今年”の味を楽しんでいただく
という意味合いを込めたお菓子です。
ムチムチした羽二重餅で、粒あんを包み
香り豊かな、きな粉をふりかけました。
一つ 180円  日持ちは一日です。

−いちご大福−