ごあいさつ

ライオンズクラブ国際協会335-C地区
'1999〜'2000ガバナー 西川千大
 ホームページを訪ねて頂きありがとうございます。
 このホームページを開設しています目的は、
2002年の大阪国際大会にむけての情報サービス基盤整備、
災害援助時の情報拠点構築ということともに、
とかく外部に対してPR不足といわれるライオンズクラブの奉仕活動をすこしでも多くの一般の方々に知っていただきたいと思っております。
 各クラブの奉仕活動へのご努力とその成果は時空を超えて多くの人々の心に感銘をあたえ、ライオンズクラブ活動への理解と賛同がより一層深まるものと確信しております。
 皆様のご意見ご感想を伺い、よりよいホームページにしたいと思いますのでメールをお願いします。

E-mail : lions@skyblue.ocn.ne.jp


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ガバナーのスローガンはこちらをご覧下さい。

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ガバナーのライオン歴はこちらをご覧下さい。
国際会長キーワードについて。

James E Ervin国際会長キーワード
   Vision & Action for New Centurial Services
( 奉仕の新しい世紀に向けてのビジョンと行動 )

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335-C地区アクティビティスローガン
「 共  感 」

相手の気持ちの中に入ってゆく
お互いの気持ちが重なりあう
共感をおぼえる
自分が何をすればよいかが分かってくる
こころの通った奉仕が生まれる
共感、そして共鳴と感動が・・


ガバナーズスローガン
「ク ラ ブ の か た ち を 持 と う」

価値観を一つの物差ではかる均質化から
多様化へと時代は移ります。
クラブは、身の丈に合った、
それぞれのもつ特性にふさわしい活動が望まれます。
歩いてきた道をかえりみ、将来への展望の上に画かれるクラブ像
−−−わがクラブのかたちを自覚する−−−
クラブ独自の個性が輝くことによって、その集合体である地区の
組織に活性と充実をもたらすことに期待したい。

 

いちど立ち止まって考えてみませんか…?
 クラブの歴史をふりかえってみます。
先人の歩んで来た輝かしい過去の中に、
自ずとクラブの伝統が築かれていることでしょう。
 時代は次なる千年紀に入ろうとしています。
その先を展望して、クラブの行くべき道を見極める時が来ています。
過去を失うものは未来を失うことになります。
継承と創造
−−−歴史と伝統の上に立った将来像へのヴィジョン−−−
これこそ何にも替えがたい"クラブのかたち"であり、
誇りとする"クラブらしさ"といえましょう。
そのかたちはさまざまです。
歩む道もそれぞれに分かれます。
けれども行きつく先のめざす目標は同じです。
この一年、クラブの運営や奉仕活動へのとりくみを通じこのことを考え、
クラブに対するメンバーの愛情と誇りを「クラブのかたち」に集約して下さい。
来春四月、その成果が繚乱と花ひらき、大会につどう人々の共感と感動を呼ぶことを期待しています。  

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西川千大(にしかわちひろ)ガバナーのことども

 都大路に沿って鞍馬口から西九条上鳥羽に通じる京の往環路が油小路である。
市中に入る関門として道祖神を祀る塩小路を北に入ると、間口の広いどっしりとした構えの商家がある。
ひそまりかえった店先は三和土(たたき)に油壷を並べて商った往時をしのばせる。
油の行商人として、後に戦国の梟雄と恐れられる斎藤道三がこの店先に立ったかもしれない
……天保6年創業の店だからそれは錯誤の幻想にすぎないが……
 昭和5年10月20日、西川千大氏はここで生れ、いまも富久子夫人と長男家族とこの家に住居する。
近隣の市立安寧小学校、府立第二中学校が母校。
氏が地域社会をことのほか大切に思う心の源であり、学区の自治連合会会長や市政協力委員協議会会長に推される人望もそこに育まれた。
 戦後、慶応義塾大学法学部に学ぶ。
郷里に帰り父の家業を継いだ氏は、時代に適った石油販売会社を興こす。
時の流れを冷静に判断して身を処す時代感覚と合理性、旧きよきものを大切にして新しいものを創ってゆく「継承と創造」の理念がここに息づいている。
 一方、氏の生き方の根底にスポーツマンシップがあることも見逃せない。
戦後、中断されていた全国中等学校野球選手権大会の復活で、僚友の田丸道夫投手(京都平安LCチャーターメンバー)とともに決勝戦に進出。
平古場投手を擁する浪商と対戦して惜しくも敗れたが、この強烈な青春の思い出は、人生の輝かしいモニュメントとして、いまも氏の胸を熱くさせる。
共感と感動は常に新たな力を生む。
決して派手な存在ではない。
むしろ目につかぬところで自分のなすべきことを自然体で果たしている。
所属するクラブの伝統をかたちづくるのは、平安クラブ3ガバナーの遺風である。
北川敏夫ガバナー(1966〜1967)の自由の精神、
近藤与吉ガバナー(1975〜1976)の人間愛、
大塚正雄ガバナー(1982〜1983)のインテリジェンス
といったクラブの遺伝子は、氏の自然体のスピリットの中にも静かに流れている。
 次なる千年期の幕あきを前に、世界は変動の波のなかにある。
いまこそ、すべてのクラブが自身の歴史と伝統に培われた個性を確立し、それを誇りとして新しい時代への歩みを進めるとき
自分もその中の一人でありたいと願う西川千大ガバナーである。

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ガバナーのライオン歴
1968 京都平安LC入会
1978―1979 クラブ幹事
1979―1980 クラブ理事
1982―1983 335-C地区キャビネット幹事
1983―1984  335複合地区会則委員
1984―1985 335-C地区薬害教育委員長
1986―1987 クラブ第3副会長
1988―1989 クラブ第1副会長
1989―1990 クラブ会長
1993―1994 335-C地区指導力育成委員長
  335複合地区指導力育成委員長
1998―1999  副地区ガバナー
              
●受賞アワード
メルビンジョーンズフェロー
100%クラブ会長賞
25年モナークシェブロン賞
 

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