Shakariki自転車部のおもちゃ箱
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動画の再生にはQuickTimePlayerが必要です
ナローバンドの人はDLにかなり時間かかります
QuickTimePlayerのダウンロードは下記より
http://www.apple.co.jp/quicktime/download/

マキノさらさカップ2002
   感動のゴール編の動画はこちらから
美山ロードレース
   (写真はこちらno.1//no.2かじやん編//no.2モトさん編から)
                           ※no.2はゴール連続写真
福知山クリテC3Aゴール
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自転車イベントのページ(仮)のページより
  ・ '00MTBマキノフェスティバルその1/その2/その3/その4/
  ・ '00鈴鹿ロード
  ・ '00Panasonicスポニチカップ その1/その2
  


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 格言・迷言のたまり
名誉顧問による、ありがた〜い一言  トレーニングメニューと併せてお読み下さい
  • 腰は落としても引くな
  • 山道の下りは「目・肩・ヒザ」!!  目:視線を上げライン取り、肩:余分な力を抜き腕で衝撃吸収、ヒザ:突きだしフロント荷重を入れる
  • 一度身につけたテクニックは一生の宝!! 体力は年齢に応じて変化はするが、テクニック(=勘)は現役を退いてからでもすぐに戻る
  • しんどいときほど「""の字」を描こう
  • 「ゆっくり回す」は楽をすることではない
  • かかと落とすな肩落とせ(=アンクリングを直し、肩の余分な力を抜く)
  • レースではコーナーの立ち上がりでダンシングを使うな
  • レースでは常に先頭集団7,8番手くらいにポジション取りをする

名誉顧問補佐の迷言 (内容にフィクション・不適当な発言がありますが、その場の雰囲気を出すために載せております)
反対言編
  • おしりを引いてタイヤに載せる?!
  • 山道の下りはおなかで走る?!
  • 一度身についた肉はなかなか落ち肉い?!
  • しんどいときは休む?!
  • ゆっくり回して楽をする?!
デブ編
  • デブほどおしりがサドルに食い込む
  • デブはパンクしやすい
  • デブは下り坂に強いぃ!! (←確かに体重が重いほど下り坂のスピードはのりやすいです、ハイ)
いろいろ編
  • マイナスイオンは体にいい〜ぃUP
  • だめだめ30倶楽部の結成!!


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 乗鞍への軌跡 第17回 全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍終了!! ×(-1)日経過です
○FIRST STEP →乗鞍への思いを高めよう
乗鞍ヒルクライムリンク集(暇なときにでもネットサーフィンして乗鞍へのモチベーションを高めよう!!)
MTBer.comのページ http://mtber.com/norikura.html
坂馬鹿のページ http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetsu_y/climb/climbmain.html
乗鞍用の特別軽いバイクのページ http://homepage2.nifty.com/odwr/bicycle10.html
体脂肪率30%からの挑戦のページ http://www.mtbiker.jp/30over.htm
昨年度の記録のページ http://www.triathlon.or.jp/result/2001/nori/nori.html
定点カメラからの乗鞍の様子のページ http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi?camera=23&area=04

○SECOND STEP →乗鞍への計画を立ててみよう
<K's乗鞍ヒルクライム挑戦の計画と軌跡>
月間計画
目  標 練習内容 走行距離

とりあえず自転車に乗る ・緩やかな峠を走る
・腕立て 30回/日
・フォームを確認しながら走る
618/400km
反省 とりあえず自転車に乗る回数は増え走行距離は目標を達成、しかし腕立てはほとんどできなかった。また走った内容を振り返ると運動強度はこれからまだまだ上げる必要がある。岩間寺へのROADでのクライム力をつける

重いギヤを踏める脚力をつける.
その1
・金勝や鈴鹿スカイラインなど峠を走る
・腕立て&背筋 30回/日
・坂道を軽いギヤで回すイメージをつける
631/500km
反省 3月と比べると集団で走る回数が増えた。ペダリングは徐々に良くなってきたが、上り坂を登るとき肩に力が入りすぎる。上半身と下半身のバランスがとれていないと感じる。距離の長い上り坂を登るより短めの坂を数本繰り返してフォームを確認しながら登るように心がけてみる。筋トレは3月よりできたが、内容を見直して5月は取り組むことにする

重いギヤを踏める脚力をつける.
その2
・金勝や岩間寺を走り込む
・腕立て30回,スクワット20回,レッグレイズ20回 週2〜3回
・坂道を軽いギヤで回す
624/500km
反省  4,5月より信楽など峠や山の中を走る機会が増えた。しかしまだまだ、走る距離も回数もなんとか甘い自己目標をわずかに越えただけである。フォームに関して見てみるとやはり重いギヤで踏むとアンクリングになる。かといって軽いギヤを使うとどんどん軽くなっていく。ゆっくり回しながらフォームと使う筋肉を考え無理のない坂で再チェックをすることにする。

少し重目のギヤでフォームの確立 ・金勝や岩間寺を走り込む予定
・坂道を軽いギヤで回し、その距離を伸ばす予定
・心肺機能の強化
368/700km
反省  練習時間と量の激減により月間走行距離が目標の半分にしか達しなかった。また一回の練習距離も100kmを越える事がなく、7月のトレーニング内容を再度見直さないといけない。それから、練習強度については上り坂を中心に高めに設定できた。フォームに気をつけながら以前よりは回転数を下げずに走れたのでいろいろ試しながら2つのヒルクライムレース(大台ヶ原&乗鞍)に向けて取り組みを続けたい。

高地を意識したトレーニング 大台ヶ原のレースに向けての取り組みと
その結果による反省と乗鞍への取り組みの修正
***km
反省  練習できてません、また月末は出張とかさなりウエイトも+2kgとヒルクライムにはかなり不利な状態に陥ってます。自転車のメンテナンスもままならない状態で困ってます。大台ヶ原では思っていたより力が出せたので手応えは良かった(タイムは別ですが…)。その時に感じたのが力を出し切るにはやはり一度下見もしくは普段の練習から上り坂で追い込むことが重要だと。乗鞍は大台ヶ原より平均傾斜、標高とも高いので8月はじっくりと心肺機能を高めたい。

疲れをとりながら本番に挑む ・自転車に乗る!乗る!!乗る!!! ***/600km
反省  なんとか出張から帰ってきてから練習ができた。特にお盆前はある程度の距離を毎日のようにこなした。特に、平地でのトレーニングが多かった。なぜなら落ちた心肺機能を高めるためできるだけ距離を乗ろうとしたからだ。もちろん、ヒルクライムには筋力増加も必須であるがそれ以上に高地での酸素不足によるトラブルを避けたいな〜と甘えに似た言い訳で登りの練習量は少なかった。直前の出張もせっかく落ちてきていた体重を再び増加させていたので軽量化に失敗!!京北町の練習後の自転車メンテナンスはかなりできたのでバイク自体のコンディションは良かったです。UP
乗鞍ヒルクライムを終えてUP
  楽しんでレースができた!!来年もチャンスを創って是非参加したい大会だと感じました。二つの大きな大会を終えて思ったことはかじやん、モトさん、でっちゃんと大きな差はあったが予想範囲内だった。その差を埋めるのはやはり練習だと思う。それとどれだけ自分を追い込めるかにもかかっている。ゴールの時に倒れるくらいに限界まで持って行けたらと……まだ余裕が残っているのかも。タイムを大幅に縮める可能性は十二分にある。
来年に向けて
 計画的なトレーニングとムラのない練習(今年は6,7月いまいちだった)でレースに臨みたい。今年の乗鞍は快晴で存分に景色が楽しめた、来年はその分レースに取り組みたい。またコースも一度走ったので気分的にも楽になるだろうから、前半から積極的に行こうと思う。 


○THIRD STEP →乗鞍へむけて具体的行動をしよう
 乗鞍ヒルクライムのために……その1、滋賀県の峠を制覇する?!
  候補の峠…いくつかピックアップ
   cf.http://mtber.com/~nawa/←参考になります
八草峠(木之本) 鞍掛峠       武平峠(鈴鹿スカイライン) 月出峠(奥琵琶湖パークウェイ) 椿坂峠(R365)
石榑峠(永源寺の奥)
   走破済みの峠('02.03.15以降)
   裏白峠×2、アセボ峠、花折峠×3、武平峠、入部谷越、禅定寺峠×4、佐々里峠……続く

 乗鞍ヒルクライムのために……その2、筋力アップをはかる?!
  正しい方法で、適量をおこなえば3ヶ月後には見違えるほどの筋力アップ間違いなし
   引用文献 サイスポ2001.5月号P32.33 「3ヶ月で強くなる!速成トレーニングメニュー」
種目 効果 使う筋肉 注意事項
スクワット ライディング中の上肢の安定 大腿四頭筋 ・胸を張り真っ直ぐ前を見る
・体重はかかとにのせておしりを突き出す
シットアップ 上半身の安定と、腰痛を守る 腹直筋 ・ひざを曲げて両手を頭の後ろに組む
・反復動作は、ひじとひざが当たるところと肩胛骨が床に着く範囲
レッグレイズ 乗車中に近い腹筋の使い方ができる 腹直筋の特に下腹部 ・かかとは床から少し浮かせた状態
・対角のひざとひじが接触するまで屈伸させる
ダンベルロウ ハンドリングの引きつけによる力強いペダリング 上腕筋、上腕二頭筋、広背筋 ・ダンベルを引き上がるときに脇がひらかないようにする

  
名称 スクワット シットアップ レッグレイズ ダンベルロウ


下半身の筋肉トレーニングでもっとも知名度が高いのがスクワットだ。サイクリングではペダルを踏むための主要筋肉である大腿四頭筋、大臀筋の強化になる。また、バランス保持の副産物として大腿二頭筋と上背部、腹筋にも影響を与えることで、ライディング中の上肢の安定に役立つ。 ヒルクライムのときにペダルの回転数が高くなってお尻が浮いたり、腰痛の人は腹直筋の強化を図ることで上半身の安定と、腰痛を守るためにも重要なエクササイズだ。 シットアップが腹直筋のトレーニングに対して、レッグレイズは腹直筋の特に下腹部に有効なトレーニングである。じっくりとシットアップをした後、素早いテンポですることで、自転車の乗車中に近い腹筋の使い方ができる。 どんなに頑張っても足だけでは体重以上の力を発揮させるのは不可能だ。しかし、ハンドルを強く引きつければペダリングのパワーは飛躍的に向上する。ターゲットは上腕筋、上腕二頭筋、広背筋から下肢の筋へと動員させることで、力強いペダリングを目指す。



手を後ろで組み胸を張る。足のスタンスは肩より広く、つま先を少し外側に開く。次にお尻を後ろに突き出すようにしてしゃがむ。ももの後ろ側が床に対して水平になったら、ゆっくりとヒザを伸ばすように立ち上がり、開始時のポジションに戻す あお向けに寝て、ヒザを90度曲げて両手を頭の後ろで組む。アゴを引いてヘソをのぞき込むようにして上体を起こす。ヒジとヒザがぶつかるところと、肩甲骨が床に付く範囲で反復する。 両手を頭の後ろで組み、アゴを引いてヘソをのぞき込むようにして頭を浮かせる。かかとを床から少し浮かせた状態から、片足ずつヒザを胸に引きつける。左ヒザを引きつけるときは右ヒジ、右ヒザのときは左ヒジが接触するまで屈伸させて反復する。 ベンチにヒザと手のひらを着く。胸を張って上半身がふらつかないようにして、ダンベルを腰の位置まで、肩甲骨の内側にシワを寄せるような気持ちでヒジを引きつける。戻すときは、ゆっくり重力に逆らわないように腕を伸ばしていき、胸の張りが崩れないところまで戻す。


ヒザがつま先より前に出てしまうとヒザに大きな負担がかかり、効果が半減するどころか、傷害を伴うので気をつけること。体重はつま先ではなく、かかとに乗せて反復すること。 なるべく上半身を丸くすることで腰の負担を減らすことができ、両手を胸に置いたり、おなかの上に置くことで腹直筋にかかる負荷を変えることができる。足の力で体を起こさないために、足首はフリーでOK。 苦しくなったり、テンポが早くなると動作が小さくなりがちなるので、1つ1つの動作を大きくすること。左右のバランスが悪いと少しずつ体が回転してしまう。お腹に力が入っていることを意識すること。 ダンベルを引き上げるときにわきが開かないように。うまく背中にシワをよせないと、広背筋のトレーニングでなく腕のトレーニングなってしまうので意識を集中させる。
   
STEP1 STEP2
周1〜2回
スクワット 10回 2セット
シットアップ 10回 2セット
レッグレイズ 10回 2セット
周1〜2回
スクワット 20回 2セット
シットアップ 20回 2セット
レッグレイズ 20回 2セット
ダンベルロウ 20回 2セット(交互)
・ パワーもスピードもなければ、こつこつと筋力アップを図るべし、また自転車しか乗っていないと筋肉の質が変わって最大筋力が低下したり、筋肉のバランスが崩れたりする場合もある。
(うーん、海外の自転車選手で筋トレを嫌う人や、あまりやらない人もいますがそれは自転車に乗ってトレーニングする量が半端でなくとても大きいからであると考える。市民レーサーレベルの人であれば筋トレの効用は十分あると考えます)
  

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 つぶや記
・"つぶや記"とはこのページの作者が気の向くままに自転車のパーツ(ペダル・ブレーキ・ホイール)の個人インプレッションや日々の生活の中で感じてることを書きつづる落書き帳みたいなものです。不定期で更新していきたいです…
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 部員専用カレンダー (順次更新)
注意事項を読んで
運用についてはみなさんの意見をお聞きしながら進めていきたい思います。
管理用パスワードの変更等についてはメールにてお知らせします
パスワードのヒント"sya"じゃないよ
内容は月ごとのカレンダーに各自がWEB上で書き込めるものです
 (書き込める期間:2002年1月〜2003年3月です)
使い方としては、各自の予定を書き込んだり、練習内容をアップしたり、
メンバー間の予定がわかるから突発プチ合同練習ができるかも
あと、年間スケジュールがわかるので予定が組みやすいかな〜

カレンダーを使いやすくするために……
予定の後に( )で参加者や書き込み者の名前をいれるとわかりやすいかも  ex. HAPPY NEW YEAR バイシクルフェスティバルIN野洲川(かじやん・キム)
レース予定は太字にする  ex. 鈴鹿ロード
リンクの挿入は省略可能です