Shakariki自転車部のレース <レポート>
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7/14 第二回大台ヶ原ヒルクライムsince2001
レースレポート募集中です!!
<文責:キム>
  ◇ 前日の試走で……
    ◇ かじやん&でっちゃんと合流
      ◇ 緊張のスタート、シャカリキにこいで、そしてゴール
        ◇ レースを振り返って……
          ◇ 大台ヶ原ヒルクライムのData
                                                      。
◇ 前日の試走で……
 今回のレース会場の上北山村は近畿の屋根と呼ばれる大台ヶ原を有する奈良県と三重県の境界にある。滋賀県の大津から下道で約4時間かかった。受付の終了の5時ちょうどになんとか会場の中学校の校庭に着く。急いで、受付をし、チップのチェックを各自転車ごとに行った。今回のシャカリキの参加車両には、おにゅう〜のタイムボンジュールレプリカがあり、ピカピカ光ってます(*^_^*)

◇ かじやん&でっちゃんと合流
 受付が終わると時間も時間だったので、すぐに"車"でコースの下見に行く。丹念に勾配とその距離をモトさんと話しながらチェックする。ただし、車から見る勾配と自転車で走るときに感じる勾配の差があるのでその辺は気をつけないと……長いトンネルを越えて国道から大台ヶ原ドライブウェー道に入る。ブラインドコーナーの連続と所々10%近い上り坂があった。第一チェックポイントを越えると延々と続く上り坂の区間になる。ラスト5kmの所のこのコース唯一の下り坂の確認をしてやっとゴールに着く。
 そこで、モトさんと顔を見合わせて、一言「(このコースは)ホント、長いなぁ〜」であった。
その後、夕食をとり温泉に入った。車の中で一休みしてるとかじやんから電話があり、やっと出発したらしい。明日の朝食を頼み、一眠りする.....まだこない......12時をまわる.....いつくる?.....眠りが深くなる....
あたりは深淵とした静寂さに包まれている、その静けさを破る音と共に一筋の閃光が!!
かじやん号(別名:シャカリキ自転車部のチームカー)の到着である。1時を少し回った所である。でっちゃん号で来ると思いこんでたのが。話もそこそこで切り上げ眠ることにした。

◇ 緊張のスタート、シャカリキにこいで、そしてゴール
 朝の五時に起きる。眠い、ホント眠い(その姿の写真はフォト編で)、その中をもくもくと準備しスタート地点に移動する。スタートまでまだ時間があったので近くを軽く流して走る。開会の挨拶のなかで、三浦氏の挨拶があった、WEBで知っていたが10tトラックとぶつかった時のケガで松葉杖をついていた。
とうとうスタート時間が迫ってきた。自分だけ1組あとの集団(2分後スタート)でレーススタート。飛び出した集団があるが落ちてくるとふんでその次の集団を形成して追いかける。昨日も下見をしたので、自分なりのペース配分を考えていた。最初無理をすれば絶対ハンガーノックアウトになるか足が売り切れ状態になると……。それに明らかにペースが違う集団について行っても落ちてくるのが自分になってしまうから。
第二集団からも少し遅れるがまだ見える位置につけて長〜い、トンネルに入る。足が軽い、イキナリ爆裂ペースアップ(Ave.40km/h)して20人以上を抜き、登り区間に入る。前から落ちてくる人(MTB、レディースや先行グループの選手)をちょっとずつであるが抜く。後ろから何人かに抜かれるが何とか粘ってついて行く。見えない位置までには置いて行かれない。「まだ、頑張れる、まだ行ける」心の中でそうつぶやき、このコース一番の勾配区間に入る。"16"という看板から一番軽いギヤから2個目でペダルを踏み込む。後ろからペースアップしてきた選手をペースメーカーにしてケイデンスに気をつけながら走る。粘る。そのうち、少し前に抜かれた選手に追いつくことができ、第一チェックポイントまで自分なりに良いペースで走った。ここからは後ろから追いつかれることもほとんど無くなり、後は如何に前の選手に追いつくかである。走りはじめて1時間をすぎ、自分の足に疲れも見えはじめた。少し勾配が強くなると27丁を使ってしまうからだ。前走者に追いつき、数分併走するとあることに気がついた。勾配がきつくなったとき、先行車と同じケイデンスで登っていたからだ。
 「……前走車、おまえも27丁か?!」(ブルータス、お前もか!!調で読んでね)
一人ずつ着実に抜いていくが、MTBの選手にレディースの選手もいる。抜けども抜けどもその先頭がいない。そんな中、ストラーダのレディースの人が走っていた。そこだけ元気よく、また引きつった笑顔で声援をかけパスをした。
 やっと、下り区間に入り、オーバーペースにならないように下り、足をしっかり休ませラスト5kmの登りを頑張った。残り4km……残り3km……残り2km、ここからが踏ん張りどころである。長かったヒルクライムも後1kmになった。疲れた足にムチをいれ、ペダルを踏み込む。ギャラリーの声援を受け、最後のコーナーを曲がりフィニッシュの横断幕を見つけラストスパート!!残り50mでさらに一人を抜き感動のゴォォォール!!
ほんと長かった。足を着かずによく頑張った。またノントラブルで完走できた。

◇ レースを振り返って……
 シャカリキ自転車部の初代山岳王は"でっちゃん"で〜す!!勝因(=今回のレースを振り返って)はと聞いたところ「自転車を変えて10分はタイムが縮まった」&「ちょうどいいペースの人が前に走っていてそれについて行った結果……」とゴールで聞いた。かじやんはむっちゃブルー入っていて、泣き言と言い訳でいっぱいだった。"ダメ30クラブ"全開であ〜る。詳しくはかじやんからのレポートを待つ(笑)。

◇ 第二回大台ヶ原ヒルクライムsince2001のヒルクライムスペシャルData
日 時 平成14年7月14日(日)
定刻スタート
参加クラス 一般ロード(出走321名)
コース 大台ヶ原ドライブウェー
高低差おもってた1000m以上、34km
天 候/
路 面
コンディション
曇り時々小雨/
だいたいドライ
結 果 176位 使用機材 いつでも現役BRIDGESTONE ANCHOR '00RNP
タイム 1:55:19 トップとの差 31min26sec
平均時速 **.*km/h
タ イ ヤ フロント&リア:Vittoria RALLY
エア圧:前後 9kg/cm2
ホイール:フロント、 ノーマルホイール
      リア、 Shimano WH-7700
フォト編
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