<文責:キム>
◇ コース確認はローリングスタートで
◇ 一周回目および二周回目の様子見は……落車
◇ 最終回の走り
◇ レースを振り返って……
◇ リトルワールドサイクルミーティングのData
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◇ コース確認はローリングスタートで
招集場所に集まったビギナーに参加のメンバーは約30人。ジャージの半パンのものやMTBでの参加者もいた。先導車の後ろをついてスタートする。レースの周回は3周で、ローリングスタートで行われる。ゼッケンの取り付けやウォーミングアップなどの関係で時間的に試走ができなかったのでローリング周回の時に状況を把握しなくてはと、少し焦りがあった。コースは"前半のぼり後半下りの周回コースでした。後半の下りは、急カーブなどもあり道幅も狭くややテクニカルになっており、前半ののぼりが勝負どころと考え……(モトさんのBBSより引用)"と、思っていた周回方向と逆の時計回りだった。
◇ 一周回目および二周回目の様子見は……落車
ローリング周回が終わり、先導車のホーンと同時に集団が動き最初のコーナーに突入した。登りの区間で周りを気にしながら参加者の様子をチェックする。10番手くらいでピークを登り、下りに入った。直角コーナーを2つ抜けてトーテムポールのS字コーナーからフィニッシュラインまでもがけるか感覚で距離を確認した。長い!!ロングスパートをかけるポイントにしては長すぎると判断。1周目は先頭集団の中程で通過。
2周回目に入る。登り区間で一列になって登り始めた。この坂は緩やかになる箇所が2カ所あった。時折ダンシングをし、集団について行った。足が重い、回らない。しかし、ここで遅れてはいかん、息が乱れつつもあるが最後の登りをこぎ始めた。二人ほど落ちていったが、ゼッケンno.51のイエロージャージが上がってきた。まだまだ余裕の表情&息づかいであった。先頭の二人とこのno.51が最後まで絡みそうだと直感した。するとすぐに、新人のshin君も上がってきた。一言声をかけ、shin君を前に二人で下り区間に入る。先行は4人で、直角コーナーを一人づつ順番に曲がる。
しかし、shin君の前の走者がコーナーの立ち上がりでオーバーラン、落車である。shin君は走路をふさがれSTOPを余儀なくされる、自分は何とかかわして前の二人を追いかける。次のコーナーを抜けても先頭が見えない。後ろから上がってきた二人と隊列を組んで前を追いかける。フィニッシュラインの手前でなんとか先頭の二人に追いつた。お互いの牽制が入ってペースが落ちたか?どちらにしてもこれはチャンスである。
◇ 最終回の走り
3周回目に入る。、3人で追いかけた内の一人が苦しそうである。このままでは中切れを起こす可能性も……すぐにパスし、登り区間で先頭の二人に追いつく。心臓がバクバクする。ギヤを一枚軽くする。4人で登り始めたが後ろから数人追いつき6人で登ることになる。さらに一枚軽くして足を回すが心臓が痛い。3番手につけていたが最後の登りで一人が飛び出した。すぐに気づいたが足が反応しない。なんとか足を回すが周りに取り残されていた。下りまで我慢と思いピークまで粘るが気がついたら先行者と30m以上の差ができてしまった。現在6位である。先ほどの落車の場所にshin君の姿はなかったので無事レースに復帰できたのではと思った。ここで後ろとの差を確認すると約20mだった。メーターと自分の順位を確認してここから40km/hでまくりはじめた。トーテムポールのS字で後ろの選手に追いつかれた。やばい。ここでさらに粘ってこぐ。一旦は先行させるが、後ろにつき様子を伺った。さらに後方を確認するが後ろから追ってくる選手はいない。先行者のペースが意外に上がらない。チャンス、登りの前の短い下りで横に出て一気に先行する。ラスト100mをもがく、もがく、もがく。もう一人はついてこれていない。なんとか6位でフィニッシュ!!
◇ レースを振り返って……
当初の目的の入賞を何とか果たすことができた。しかし、内容的には少し不満が残った。最終回の登りでもう10mほどもがいてついていければ一人前の選手とゴールスプリントできたはずであった。息苦しくはなかったことと軽いギヤ(24丁)でしか足が回らなかったことを考えると耐乳酸の筋肉を意識的に鍛えるという課題が確認ができたレースであった。とりあえずは入賞できたことを励みにして明日からの練習に取り組もうと思った。
スタッフのみなさん朝早くからのレース運営ありがとうございました。
追伸 レース後に立ち寄った明治村ですが、初めての探訪ということで、童心に帰って楽しみました。
◇ リトルワールドサイクルミーティングのData
| 日 時 |
平成14年6月9日(日)
07:00より少し遅れてスタート |
参加クラス |
ビギナー(出走約30名) |
| コース |
リトルワールド園内の特設コース(周遊路)
高低差おもってた30m以上、2.5km×3周 |
天 候/
路 面
コンディション |
快晴/
"髪の毛乾かす機械(の名前)"−"ヤー"=ドライ |
| 結 果 |
6位 |
使用機材 |
いつでも現役BRIDGESTONE ANCHOR '00RNP |
| タイム |
13'**.* トップとの差**.*sec
平均時速 **.*km/h |
タ イ ヤ |
フロント:Vittoria CORSA CX T.T.
リア:Vittoria RALLY
エア圧:前後 9kg/cm2
ホイール:Shimano WH-7700 |
最高心拍数:183bpm 瞬間最高速度:**.*km/h |