Shakariki自転車部のレース <レポート>
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 レース&イベントレポート
12/16(日) MTB散策in亀岡
'01年末ビンゴMTBシャカリキ大忘年会
ウエパツアー&新年会
HAPPY NEW YEAR バイシクルフェスティバル in 野洲川
・高槻ハーフマラソン(執筆断念)
BINGOMTB第一戦inプラザ阪下
3/10(日)の名誉顧問とのROAD練習会
・番外編3/21(祝木)スクートでGoGo!!
福知山クリテリウムレポート×2
春季Ritsクリテリウムまだまだレースレポート募集中です
・ツアー・オブ・ジャパン第二ステージ(奈良ステージ)
 文章編、フォト編動画編
・美山ロードレース引き続きレースレポート募集中です
 文章編フォト編no.1//no.2かじやん編//no.2モトさん編
・さらさカップ2002レースレポート募集中です
 文章編、フォト編no.1//no.2(制作中) フォトハイウェイのアルバムはこちら(リンク張り直し訂正)からUP
4/14 福知山クリテリウム
レースレポート募集中です!!
<ニシさんのBBS投稿より>
 福知山クリテのしょっぱなのローリングスタート。非常に怖かった。一台の自転車に横から強引に抜かれ、その際にぶつかられて、バランスを崩して、危うく大勢の集団の中で落車するところでした。前に行きたい気持ちは分かりますが、もう少しマナー良く走ってほしいなぁと思いました。2周目以降、コース取りまで考える余裕が無かったので、何とも言えませんが、小刻みなアップダウンと、コースのでこぼこ道が私にとっては曲者でした。

<文責:木村>(C3の一部分は聞き取りです)
 朝一番のレースがC3Aである。司会者も放送していたが、実質この福知山クリテリウムがROADの今シーズンの開幕である。冬場の地道なトレーニングから抜け待ちに待った今シーズン初のROADレースである。昨年だったら会場を見渡すといかにも速そうなメンバーなどがいて雰囲気に飲まれる所だが今回はそうは感じなかった。自分でいうのも何だが、今回のオフトレはかなりできたからではないかと……(だから、今までのレースの前日はぐっすり寝て朝はギリギリまで寝るパターンが、今回はワクワクしてたのか朝もばっちり早起きだった。う〜ん、良い意味で緊張してたのかな)
 それに、メンバーの動向も考えてみるとかじやん、モトさんをはじめこのオフはかなり充実しているし、MTBの事(BINGO MTB第一戦)のことも頭をちらっと横切った。不安材料はかじやんが周回を間違えたりしないかどうかである(^^;)うそうそ
また、前日までに風邪等で体調を崩していたメンバーもいたのでここに付記しておきます。

閑話休題

 C3Aに参加のシャカリキメンバーかじやん、モトさんである。スタートの1分前のコールがかかる。






なにやら二人はメーターを覗きながらひそひと会話をしている、密談?、何かの作戦か?!いやぁ〜これは後で聞こうと思って今の今まで聞けてません。何話してたんですか〜?これ読んだら掲示板にでもカキコお願いします(*^_^*)。脱線を戻して、C3Aのローリングスタートが開始され全員が無事スタートを切った。シャカリキの二人は集団中程について1周目のコントロールラインをハイスピードで駆け抜けていった。2周目は1周目よりはややペースが落ちたのか少しゆっくり目に感じたがAve35km/hは越えている。裏ストレートで落車もあったそうだがかじやん、モトさんは順調に周回を重ねていく。最終の周回に入る前かじやんは先頭集団の7番手あたり、モトさんはその少し後ろだったと思う。かじやんは名誉顧問の2つのアドバイスを忠実に守り、左折の時には左手でアピールをするなど絶好の位置で最終周回をすすむ。かじやんの表情には余裕があったが、モトさんは奥さん曰くちょっと苦しそうな表情だったらしい……。
 ゴールまで残り2つのコーナーで一人(最終順位3位)が抜け出し5mくらい先行したが、かじやんと先頭集団は捉えられると確信していたらしく最終コーナーまで泳がしていた。最終コーナーを抜けると15人くらいの集団は動いた。
その中で真っ先に動いたのはJ☆ROSSOの高校生がダンシングで先行した選手を追う、かじやんもここでもがいた。しかし、J☆ROSSOもクランクをハイスピードでまわし、かじやんとの差を詰めることを許さず、そのままゴール、かじやんはゴール数m手前で前を行く選手をさし、2位でゴォォォーーール!!!モトさん6位でフィニィーーィィッシュ!!
 ゴール地点のシャカリキ応援団は歓喜乱舞状態になりました、すげーぜシャカリキ、やったぜ!!かじやん&モトさん おめでとうございます

 C4のレースはC4Wとの同時スタートもあったがこのレースでもっとも多い人数でのスタートとなった。レースの展開を見てみると斜行車が多く(感じられ)2回の落車も発生した。また、先頭集団のスピードが不規則に上がったり下がったりすることでコーナー手前で詰まったりとした。3周目に入ると足がない選手から先頭集団からばらばらと落ちていく。ここまで来ると後ろから追いついてくる選手もいなかった。約10〜20人くらいの集団に絞られ最終周回4周目に突入する。
(C)竢o版社 ロードバイクスペック完全読本
P90 Jaan KIRSIPUU
デムさんは先頭集団の中程の良い位置につけている。コントロールラインを越えてからのS字を抜けると集団は縦に伸びた。スピードが上がった証拠である(展開はここまでしかわからない)。デムさんは集団でゴール!!年度末が忙しくて練習がほとんどできなかったことと自転車の重量のハンディを考えると次のレース(&軽い自転車を手に入れたら)……大いに楽しみである。
 <個人的所見の補足&反省>
 スタート直後はいいポジションをとり2周回ほど重ねるが、他の選手の落車やパンクなどの影響もあり集団のスピードが上がったり下がったりして、ふと心拍計みると180bpmを越えていた。少しペースを落とし集団の後方で3周回を終える。ここでパンクを確信する(ホイールの回転ごとに異音と振動が大きくなったからだ)どこでパンクしたかはっきりはわからないが前周回のS字下りの溝の段差ではないかと思う(その周の裏ストレートの下り、コーナーの立ち上がりのスピードの乗りが悪かったことから……)。ホイールが傷むことが頭によぎり(適当な理由をつけて)リタイヤを考え始める。コーナーを抜けて救護車が見えたとたん、プッツンと集中力が切れリタイヤをした。後から考えると自分でもあっさりとリタイヤをしてしまったと思う。また、パンクしないように走るのもテクニックの一つであることと、それが集団の中で自分のラインがしっかりととれていないハンドリングに原因があると考える。
最後の裏ストレートの登りは五時踏み(=自称)とゴール前のもがく分の足が残っていた(はず)と思うと残念である。