(今回はBINGO MTB 第一戦レポート <文責:キム>)
レース参戦者は監督・エース・キム・アシストの4名でサポーターにゆっきーである。キャプテンは風邪のため欠席。大丈夫か〜キャプテン!!悪い病気もらってんかぁー
今回のレースは年末と違って時間に余裕をもって現地に到着(?!この意味は最後に……)、受付も早々に済ませ各自バイクの準備を入念にする。今回のレースでキム'sアンカーのデビュー戦である。みなさんのちょい乗りではなかなかの感触らしかった……(ディスクブレーキのタッチのこと口をそろえて感想を述べていたと思う)そうこうしているうちに昨年ウィダーでご一緒したキャプテンの職場の先輩がやってきた。軽く挨拶をした後、4人は試走に向かう。
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コースレイアウト〜
START→コントロールライン→S字→上り→少し下りながらヘアピン×3
→スピードの出る長めの下り→4つのコブ→池の周り→ちょい上り
→シングルレーン→S字→GOAL
いつものコースを短くした感じである。特に最初の登りが短くなっていたので気持ち的に楽である。一周約9分(キム)といつもの半分の時間である。
当日の天候は、最初は曇り空で雨は途中からパラパラからシトシトに変わった。コンディションは少しMUDDYになったが、たいした崩れにはならなかった。ホッ(*^_^*)
スタート5分前、今回のスターターは監督とアシストである(公平にじゃんけんでそれぞれのチームで決めました)。知ったコースであることとシャカリキ自転車部も結成4年目、スタート前の緊張もファインダー越しには感じられなかった。モトさんはしっかりと同じカテゴリーの出場選手の様子を伺っている。うーんさすが!!
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予定時間より5分ほど遅れてスタート
決定的シャッターチャンスをねらってキムはカメラを構えていた。モトさんはSPDが素早くはまりいいポジションで最初のコーナーに集団で飛び込む。集団の中をいい感じでポジションをあげていく。数枚写真を撮った後、3列ほど後方からスタートした監督を探す。
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な、なんと、モトさんのすぐ後ろに監督がいるではないか?!、なんという
スタートダッシュぅぅぅぅ!!!!やるぜ監督、
がんばれ監督、
GoGo監督、転けちゃイヤよ。
最初の一周はダンゴ状態が続く。無理な追い越し等はできないし、併走するライダーもいるのでライン取りが難しい。かじやん・モトさんペアは2周交代なので余裕を持ってかじやんは待っている。モトさんは一周目をカテゴリー4位でコントロールラインを通過、いい感じである。キムは監督が無事に帰ってくるか心配である。こちらのペアは未だにMTBレースでけがをしてないのである、無理は禁物である。シングルレーンを降りてくる監督をみて交代の準備に取りかかる。いつものようにスタート直後や1周目は元気なキム、頑張る頑張る。どんどんライダーをパスしていく。それも登りでである。下りのセクションに入っても数人をパスする。さすがに池の地点まで行くと前を走るライダーもそう簡単には抜かせてくれない。なんとかシングルレーンまでにもう一人抜きにかかる。一人をパスしてシングルレーンに突入!!立木をうまく切り抜けると前が大渋滞!!シングルレーンから抜けてコントロールラインを通過して監督に交代する。
雨脚が強くなりMUDDYな状態にも影響されず?監督・キムペアはマイペースで着々と周回を重ね、ほぼ同じタイムを出していた。が、なにせエブリバディのツインなのでレース開始2時間ですでにバテバテ。
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シャカリキが陣取ったコースの反対側に黄色ジャージ("走りの達人"と書いてある)兄ちゃんと小太りのおやじのペアが走っている。レースも中盤にさしかかるとそのチームとかじやん・モトさんペアが抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じている。一方、監督・キムペアにもライバル出現?!それは、キムが交代直後の登りでふと前を走るライダーが気になったことからである。「このボンジュールのレーパンをはいたライダーって前回の周回でも抜いたよな〜、それも同じところで」横をパスして下る。次のキムの周回もまた、ボンジュールがいる。次の周回も……。ボンジュールに負けてなるものかぁぇぇぇぇぁ....ボンジュールを抜くまでは登り区間はシャカってシャカってシャカるのだ!!
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ボンジュールといえば昨年('01)のツールで
マイヨを着たシモン選手を思い浮かべます…… |
LAST2が出た頃にはかじやん・モトさんペアはいい感じで周回を重ねていた。入賞の可能性が出てきた、もう少しである。ペースをあげる。最周回に入ったときにはそれぞれのチームはライバルチームを大きく引き離し感動のフィニッシュへと……
フィニッシュは監督とモトさんであった。(ライダー&サポーターのみなさん)お疲れ様でした。結果はかじやん・モトさんペアは2位(ツイン)、監督・キムペアは11位(エブリバディ)でした。シャカリキの今年を占う第一戦としては上々の滑り出しである。そうそう、"MTBker.comのパンツをはいてる人"をコース上で見かけました&"キャプテン's先輩チーム"はボチボチでした。
レース後にウエパによったのですがかじやんが自分のホイールを店内に置き忘れていきました。ゆきさんがわざわざ戻って取りに行ってくれました。サンクスです(^_^)v
アンカーのデビュー戦でしたが非常に乗りやすいバイクに大満足しました。あとは、ライダーがどんなけがんばれるかでしょう!!
追伸
いつものことだがプラザ阪下まで一回も迷わずに行き着いたことがないのはなぜでしょう……(^^;)ナビ装備も完璧、でも高速で迷ったり、ナビの目的地の設定ミス等…