(今回は真面目なレポートで)前日より天気に恵まれ、また暖かい日であった。会場にはかなり早くに乗り込み着々と準備をした。実はキムは前日も前々日もMTBで岩間寺や大学構内で調整を入念に行っており、メンテナンスもFUKADAにて最後までディレイラーの微調整をした。話を戻して、かじやんもすぐに到着してMTBで軽く周辺で流す。受付をすますと9:15分より試走に出る。先導はISOBE店長です、的確なルート案内でコースマップを頭に叩き込む。バイクの距離が1周2.6km、ランは1周1kmである。バイクの詳細を次に述べる
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コースレイアウト〜
START→グランド横→テニスコートと国道下のクランク×2→パターゴルフの直線→小さな土手山でUターン
→丸太越えセクション→直線(コンクリート道)→堤防下り&砂道→大きな丸石セクション→グランド横
→松林シングルレーン→堤防下り→階段(かつぎ)→シングルレーン→Uターン→松林シングルレーン
→U字道→グランド→GOAL
レースの概要は第一ラン2km(2周)→バイク20.8km(8周)→第2ラン3km(3周)である。10時ちょっきりにスタート!!直後に6人程が集団を形成して引っ張る。キムもペースを上げその集団追いつきなんとか食らいついていく。2周回に入ってもついていくがさらにペースが上がっている。なんとか集団で第1ランを終える。かじやんは何年かぶりのランニングということでスタート前からかなり意気消沈していた。無難に第1ランをこなしたかじやんだが、ここで大ブレーキ発生!!バイク用のシューズに履き替えに(靴ひもがあるので)手間取り最後尾からのバイクになる。良いポジションでバイクに突入したキムであるがバイクが得意な人の追い上げに遭う。粘りに粘る、折り返し地点でかじやんに声をかけるがその差はどんどん縮まる。次の周回で追いつかれるが離されないように必死で食らいつく。かじやんを4周回目までは直線で何とか視界に納めていたが……そうしているうちに後ろからシクロクロスのバイクが追いついてきた。さすがに直線でのスピードの乗りは目を見張るものがある。ダートや砂道で差をつけ直線で離される、(勝手に局地的に)デッドヒートが熱くも燃えさかっていた。
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着々と周回をこなしてラスト1周回になってキムもシクロクロスとのデッドヒートも何とか征した。かじやんはバイクで順位を大きくのばし4位までジャンプアップ!!第2ランに突入。キムも第2ランに入るが、足が全く上がらない。第1ランの時の軽快な走りができない、うぐっ?!ヒザ周りの腱が痛い、痙攣を起こす一歩手前だ、や、やばい。我慢して走るがペースを取り戻せない。コントロールラインを通過して2周回に入ったところであまりの痛みに耐えきれず一旦ストレッチをする事にする。このストレッチが良かったのか、その後何とか走りきる事ができた。そのストレッチの間にかじやんが追いついてくる。しかし彼も思ったほどペースが上がっていない。この第2ランのなかでダントツにペースが速かったのがISOBE店長である。ヒザも上がってピッチ、ストロークもかなり良い。一足先にかじやんがゴール、キムは周回遅れだけは免れ最終周に入る。やはりヒザ周りの痛みが激しいのでストレッチを繰り返すがましにはなるが痛みはとれない。なぜかラスト500mから嘘のように痛みが引いたのでスパート?!をかける。
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無事にゴール、先にゴールしていたかじやんが出迎えてくれた。互いに第2ランで苦労しましたが無事完走できました。総合で、かじやん7位/21人中、キム11位/21人中。クラス別ではかじやんが6位入賞でありました。今回のレースを振り返って課題はラン(かじやん)、基礎体力の向上(キム)かな〜。最後に大会主催者のフカダ、イソベ、ストラーダのスタッフの皆様ありがとうございました。
追伸 今回「誰が7位で賞」の予想を自分自身にしたかじやんが賞品ゲッターとなりました