
学芸員の安來さんの「あいさつ」で、さあ、始まりです。 まずはデモンストレーション。「何するんやろ?」

水を含んだスポンジで足をぬらして・・トレーにのって白い絵具を足の裏につけて・・画用紙の周りを歩いてみます。

いろんな大きさの元気な足跡で会場はすぐに真っ白になってきました。

いよいよ画用紙の上にのって足の裏でスタンピング! ペットボトルの上半分を切って作った簡単な道具の説明。
キャップの先に穴をあけて、そこから絵の具をたらして足の裏で踏んでいきます。「さて、どうなるかな?」

まずは青色の絵具をたらしてスタンピングしていきます。画用紙に青い足跡がどんどん出来て来ました。

穴を指で押さえながら「ポタポタ装置」に好きな色を入れてもらい、どんどん「色足跡」を重ねていきます。

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だんだんと足の形のおもしろさより
色の重なりによる色感の表情の方が
前面にでてきだしました。

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たらしすぎた余分な絵具はスポンジでたたきながら吸い取ります。

鮮やかな色面の上には白い足跡も効果的です。白い足跡の上にまた、別の色をたらして踏んでみたり・・・

最後に画用紙の縁をとめていたマスキングテープを丁寧に剥がしたら完成です。

出来上がった作品を美術館の中庭に並べて見ました。どれをとっても個性豊かな元気印の作品です。


おつかれさまでした!!
学芸員の安來さん、江上さんお世話になりました。
中西信洋
氏、学芸員実習の学生の皆さん、お疲れさまでした。
感謝です。
今回は小学生との制作でしたが、また機会があれば対象を変えて「スタンプ・スタンピング」実施したいと思っています。乞、ご期待!!
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