2001年6月5日
嵯峨美術短期大学 染織科専攻の一年生に協力してもらい、再度、模擬制作をしてみました


先日と同一の設定で制作してもらいました。

   
顎を台にのせて視点を固定し、画用紙に指定されたポイントを短期間で集中して記憶します。

   
記憶したイメージが鮮明なうちに画用紙に自分の扱いやすい画材で表現します。集中した作業が求められます。

  
再度、モチーフを確認する人も出てきながら、それぞれのペースでイメージを具体化していきます。

  
出来上がったイメージを指定されている位置に張り付けていきます。上下左右の人の作品との関係はどうでしょうか?

 
上下左右の関係の人同士で今一度イメージの確認をおこなう。必要なら位置をずらしたり、加筆しながら
全体を意識して、完成に向けての最終作業にはいる。                        

  
つながってきた作品を見ながらお互いに意見を出し合う。みんなで一つの作品を完成させるためには話しあう時間も
大切であり、また楽しさでもある。すこし離れた場所から全体をながめてみるのも有功な手段である。       


みんなが納得したところで完成です。



完成写真

  
<部分写真>                                               

制作所要時間:約1時間半(準備時間を除く)
制作人数: 39人         


2001年6月4日
奈良女子大学 アパレル科学専攻の二年生 19人の作品へ